「サッカーのピリオダイゼーション パート1」日本語版 販売開始!!

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日本のサッカー界に携わっていらっしゃるコーチ、選手、関係者の皆様、大変長らくお待たせを致しました!一昨年にオリジナルの英語版が発表、販売開始されて以降、プロアマ問わず世界中のサッカー指導者が手に取り、自身のトレーニングのプランニングに活用している、サッカーコンディショニングの世界をリードし続けるレイモンド・フェルハイエン氏の著書「サッカーのピリオダイゼーション パート1」の日本語版の一般販売が本日より開始致しました!!

 

IMG_7841200ページにも渡る英語版オリジナルを忠実に日本語化したのは、毎年日本で開催しております同理論ベーシックコースで講師を務めております、自身もオランダのプロクラブで活躍している日本人唯一のワールドフットボールアカデミー公認ピリオダイゼーションスペシャリストの相良浩平氏が担当。常にサッカーを出発点としている理論だけに、日本でもサッカー言語の統一化を図るべく、日本開催セミナーと共通の言葉を用いるなど、その使用する日本語にもこだわり抜きました。

今年1月に日本で開催した「サッカーのピリオダイゼーション」セミナーの際に行った先行販売では、オランダより持参した130冊が全て完売。一日も早い一般販売が待ち望まれておりましたが、日本の皆様には少しでもお買いお求め頂きやすい金額に設定し、一人でも多くの皆様に手にとって頂けますよう、今回の日本語版の発送は日本にございます株式会社マイナビサポート様に委託。オランダにて完成しました全ての日本語版をWFA側の費用負担にて転送し、皆様にはお支払い手数料を除く国内送料分のみの追加ご負担となりました。

購入をご希望される方は、本日よりワールドフットボールアカデミー(WFA)本部が管轄しておりますWFAグローバルサイト内の「Webshop」よりお買い求め頂けます。WFAグローバルサイトは全て英語表記となっておりますが、非常に簡単なお手続きにてご購入頂くことができますので、以下日本語で記載された購入方法をよくご覧になられてお買い求め下さいませ。

尚、オーストラリア、アイルランド、ウェールズ、カナダといった同本オリジナル英語版を50-100冊単位で購入されているサッカー協会様同様に、同日本語版につきましても50-100冊単位での購入を希望される協会、クラブ、学校といった団体様には大幅な割引もご用意しております。まとまった単位での購入をご希望される際は、WFAジャパン事務局の川合宛てまでお問い合わせください。

 

【「サッカーのピリオダイゼーション パート1」日本語版 】

著者 : レイモンド・フェルハイエン  翻訳 : 相良 浩平
購入価格 : EUR 44.50-(約 5,900円) *為替レートにより変動あり、送料・手数料別*

 

【「サッカーのピリオダイゼーション パート1」日本語版 購入方法 】

1)  WFAグローバルサイトの Webshop へアクセス

2)  ページ中央にある【 ADD TO CART 】ボタン左の四角内に購入希望冊数を入力し【 ADD TO CART 】ボタンをクリック。

3)  ページ上部に表示された【 VIEW CART 】ボタン、またはページ右上にあります「ショッピングカート」アイコンをクリック
してカートページへ。

4)  購入希望の商品、冊数に間違いがないかを確認し、【 Proceed to Checkout 】ボタンをクリックしてお支払いページへ。同ページ内「Calculate Shipping」より送料の確認ができますが、日本へのお届けは全国一律 EUR 5.50- (宅急便、梱包代含む)にて承ります。

 

5) まずはページ左側の「Billing Details(購入者/お支払い情報)」の*印のついた四角内に、以下のとおり日本語表記にてご入力ください。 *入力間違いが続いておりますのでご注意願います*

First Name * 必須(下のお名前):例)太郎

Last Name * 必須(名字):例)山田

Company Name(会社名):ご請求書に明記をご希望される際はご入力ください

Email Address * 必須(メールアドレス):記載に間違いがあった場合、確認メールが届きませんのでご注意ください

Phone * 必須(電話番号):半角数字にてご入力ください 例)090-1234-1234

Country * 必須(国):「Japan」を選択してください

Address * 必須(住所):都市名以降のご住所を日本語表記にて、建物、アパート名はスペースを空けて住所の続きか、2行目の四角のどちらかへご入力ください

Town / City * 必須(都市):都市名をご記入ください

Prefecture * 必須(都市名):都道府県を選択してください

Postcode / ZIP * 必須(郵便番号):半角数字にてご入力ください 例)123-0123

Confirm Email Address * 必須(メールアドレス再確認):間違いのないよう、再度メールアドレスをご入力ください

Twitter Handle(Twitter アカウント):任意にてお持ちのTwitter アカウントをご入力ください

上記ご入力後、次回からのWebshop利用の際に使用頂けますWebshopアカウントを以下より作成して頂きます。すでにアカウントをお持ちの方は、同ページ上部にございます「Returning customer? Click here to login」内の「Click here to login」をクリックして、登録メールアドレスまたはWebshopアカウントとパスワードをご入力頂き【 LOGIN 】ボタンをクリックされますと、すでに登録されている情報が自動入力されます。

尚、日本開催のWFAコースのアカウントとは異なりますので、お間違えのないようお願い致します。

Account username * 必須(Webshopアカウント):ご希望のアカウント名を半角英字にてご入力ください

Account password * 必須(パスワード):ご希望のパスワードを半角英字にてご入力ください

 

6)  続いて、ページ右側の「Ship to a different address?」は、購入者様のご住所とは異なるご住所へ発送を希望される場合のみご入力頂きます。お届け先が購入者様のご住所と同じ場合は四角内のチェックを外してください。別の発送先をご希望の際は四角内にチェックを入れて、ページ左側の「Billing Details(購入者/お支払い情報)」と同様に*印のついた必要情報を日本語表記にてご入力ください。

7)  今回のご注文について何か特別なご要望などございましたら、ページ右側下にございます「Order Notes」内へ日本語表記にてご入力ください。

 

8)  最後に、ページ下部へお進み頂きまして、お支払い方法をご選択頂きます。日本からの購入は「Credit Card / PayPal」のみの受付となりますので【 Credit Card / PayPal 】を選択。さらに下へ進み、今後WFAからのニュースレターを受け取られたい方は【 I accept to be mailed by the World Football Academy 】左の四角にチェック。 PayPalとは?

9)  「Your order」より全ての情報を再確認し、間違いがなければ【 I’ve read and accept the terms & conditions 】左側の四角にチェックを入れ、【 PROCEED TO PAYPAL 】ボタンをクリックしてPayPalお支払いページ(外部サイト)へ。

10)  PayPalでのお支払い手続きをお済ませになられますと、自動的にWebshopサイトに戻り、購入手続きが完了となります。

 

11)  購入手続きが完了致しますと、ご登録頂きましたメールアドレスにアカウント登録完了のお知らせ(ユーザー名が記載されておりますので大切に保管ください)と、オーダーNo.が記載された購入手続き完了のメールが届きます(オーダーNo.はその後のお問い合わせに必要となりますので大切に保管ください)。

12)  領収書が必要な方は、Webshopサイトにログインされた状態で、ページ右上に表示されたお名前をクリックされた先にございます「MY ORDERS」内より、【 DOWNLOAD INVOICE (PDF) 】ボタンをクリックしてご入手頂けます。稀にご住所の日本語表記が文字化けしてしまうことがございますので、その際は大変お手数ですがオーダーNo.と併せてWFAジャパン川合宛て( info@worldfootballacademy.jp )までご連絡ください。

13)  今回購入された「サッカーのピリオダイゼーション パート1」日本語版の発送につきましては、日本にございます株式会社マイナビサポート様に委託しておりますので、通常はオーダーから約1週間ほどでお手元にお届けできるかと思いますが、オーダーを頂戴したタイミングや冊数によってはもう少しお時間を頂戴する場合もございますので、2週間ほどお待ち頂きましてそれでも届かなかった場合は、お手数お掛けしますがオーダーNo.と併せてWFAジャパン川合宛て( info@worldfootballacademy.jp )までご連絡ください。

14)  同本のご購入、ご覧頂きました後は、本の購入ページ下部にございます皆様からの「REVIEWS」をお待ちしております。

 

【 購入方法や同本に関するお問い合わせ・取材受付 】

ワールドフットボールアカデミー・ジャパン事務局 川合宛て info@worldfootballacademy.jp

 

【 推薦コメント紹介 】

< 相良 浩平 氏(WFA公認「サッカーのピリオダイゼーション」インストラクター)>

IMG_7748今回「サッカーのピリオダイゼーション パート1」の翻訳を担当させて頂きました。
2011年に初めて日本で「サッカーのピリオダイゼーション」理論が紹介されて以来、この本の日本語版をぜひ出版してもらいたいという多くの指導者の方々の声にお応えすることができ、非常に嬉しく思っております。

World Football Academyの設立以来、「サッカーのピリオダイゼーション」は欧州だけでなく世界各国で学ばれる理論となりました。この理論が世界中で受け入れられている理由は、サッカーという競技を客観的に分析し、どのレベルにも通じる普遍的な理論を、異なる専門性を持ったスタッフ同士で共通認識ができるよう、サッカー言語で説明しているからです。

サッカーの戦術やテクニックのトレーニング論には、少なからず世界中で見られる共通認識があります。それは、どの国のどのレベルのサッカーであっても共通しているサッカーの性質を基に考えられているからです。ところが「ピリオダイゼーション」、つまりトレーニングや試合の計画方法、あるいはコンディショニングトレーニングに関しては、同じサッカーという競技に適用するにも関わらず、異なる運動生理学の理論を原点として考えられており、サッカーの指導者やサッカーに関わる他の指導者が共通認識を持つことはありませんでした。そこで、この「サッカーのピリオダイゼーション」では、まず世界中どのレベルであっても共通している普遍的なサッカーの性質を原点とし、そこからピリオダイゼーション、あるいはサッカーコンディショニングトレーニングを理論化したのです。
また、その理論はテクニカルスタッフやフィジカルコーチ、メディカルスタッフといった異なるバックグラウンドを持つスタッフ同士でも共通認識となるよう、運動生理学用語ではなく、すべてサッカー言語で記されています。

今回日本語での発売となった「サッカーのピリオダイゼーション パート1」では、この理論において最も重要となる「サッカー論(第1章)」から始まり、「サッカーのパフォーマンス(第2章)」と「サッカーフィットネス(第3章)」を定義し、その説明をしています。また、第4章では「サッカーコンディショニングトレーニング」の内容を、第5章ではその生理学的背景を、そして第6章の「サッカーのトレーニングメソッド」ではトレーニングの負荷設定の仕方まで述べられています。最後の2章(第7章「ピリオダイゼーションモデル」、第8章「チームピリオダイゼーションモデル」では、シーズン中にそれらをどのようにプランニングしていくべきかについて説明しています。

怪我人を最小限にとどめ、チームの全選手が全てのトレーニングと試合で100%の能力が発揮できるように考えられた「サッカーのピリオダイゼーション」理論を、日本の皆さんのチームの発展に少しでも生かして頂けることを願っております。

 

< 吉道 公一朗 様(ガンバ大阪 トップチームフィジカルコーチ)>

yoshimichiサッカーのトレーニングをプランニングする上で、戦術や試合スケジュール、選手の年齢、競技レベル、トレーニング参加人数、気候、環境など、トレーニングの内容を決定する因子は多数かつ複雑に絡み合っています。だからといってコーチの経験や感性だけでトレーニングを作成することは非常に危険です。

トレーニングが選手の身体に及ぼす影響を把握した上でプランニングする必要があり、この本はその道標となってくれることでしょう。

しかし、誤解のないように強調したい点があります。それはレイモンド氏がセミナー中や私との直接会談でたびたび話されていた「この理論をそのままチームに適応するのはコーチの怠慢だ。」という言葉です。良いといわれた事をそのまま自分のチームに当てはめてもそれが正しいとは限りません。この本の内容を自分のチームにどう適応させるかが大切です。

我々は、2013年はミッドウィークに試合のほぼ無いJ2リーグ、2014年はリーグ戦とカップ戦のあるJ1リーグ、2015年はアジアチャンピオンズリーグを含め年間60試合という過密日程を戦いました。このように毎年大きくスケジュールが変わりましたが、監督、コーチと相談しこの理論を適宜適応させました。

その間、結果もさることながら、怪我でトレーニングを離脱する選手の数が年々減少したことが大きな成果でした。今後もこの理論を活用しながら試行錯誤していきたいと考えております。

 

< 成山 一郎 様(関西学院大学サッカー部 監督)>

IMG_7850大学サッカー部の監督をしております。レイモンドさんに教えていただき自分のやり方が選手のためになっていないことを深く反省しました。私には「試合で勝つために、常にベストメンバーがケガなくフレッシュな状態でトレーニングを行う」という目的も理論もなく、自分の経験や勘に頼ったトレーニングばかりでした。

例えば、オフ明けはコンディションが良いと思っていました。だからプレシーズンでは厳しいトレーニングを行い、開幕戦にピークを持ってくるのだと張り切っていました。しかしその進め方はケガ人を出し、ベストメンバーで準備ができず、疲労が溜まった状態で開幕を迎えていたことに気づかされました。

また、プレシーズンは年間を通じて戦い抜くための体力をつける時期だから一番負荷を高める必要があると思っていました。しかしコンディションの整っていないプレシーズンの負荷を抑えて、シーズン終盤に向けて右肩上がりにコンディションを高めることができることを学びました。

この、「負荷を高める、コンディションを高める」とは持久力を鍛えれば良いと思っていました。しかしサッカーは決して持久的なスポーツではない、インテンシティとインターバルのスポーツだ、と教えていただき、サッカーに対する見方や考え方が変わりました。

レイモンドさんは著名なコーチのトレーニングをコピーしてもダメとはっきり言れました。その代わり、サッカーのピリオダイゼーション理論を教えていただき、自分でトレーニングを考える力、発展・応用させる力を与えてくれました。