サッカーのピリオダイゼーション ベーシック&アドバンスセミナー 受付開始!!

Japan_seminar

サッカーコンディショニングの世界をリードするレイモンド・フェルハイエン氏が、昨年のセミナー日本初開催に続き、今年も12月に来日が決定! 世界中で成功を収め続けているサッカースペシフィックなアプローチ『サッカーのピリオダイゼーション』理論。今年はベーシック(イントロダクション)セミナーに加え、アドバンスセミナーも開催します!!

 

昨年のイントロダクションセミナー改め、ベーシックセミナーでは、アマチュアからプロコーチまで延べ230名の方々にご参加頂きました昨年と同様のセミナーを、フェルハイエン氏が自身の豊富な経験談をまじえながら同理論をご紹介。

また、アドバンスセミナーでは、具体的なチームのトレーニングのプランニング『チームピリオダイゼーション』、個人に焦点をあてた『インディビジュアルピリオダイゼーション』、怪我をした選手のリハビリに応用した『リハビリテーションピリオダイゼーション』をご紹介。更には、実際にフェルハイエン氏自身がトレーニングをフィールド上でご披露致します!!

 

ますますコンディショニングの要素が重要になってきている現代のサッカー。

FCバルセロナ、チェルシー、マンチェスターシティーといったクラブが成功を収めた背景にある『サッカーのピリオダイゼーション』理論。その鍵は、過密スケジュールの中でもシーズンを通してチームの全選手が怪我なく、すべてのトレーニング、すべての試合で100%の力を発揮させるためのトレーニングプランにありました。

更にフェルハイエン氏は、韓国、ロシア、オーストラリアなど各国代表チームがこのピリオダイゼーション理論を用いて、W杯やヨーロッパ選手権などのビッグトーナメントでもハイパフォーマンスを発揮できることを証明。

育成年代においても、オランダのフェイエノールトが早くからフェルハイエン氏をアドバイザーに招いて『サッカーのピリオダイゼーション』を採用し、オランダサッカー協会から3季連続で最優秀育成チームに選ばれています。

「パフォーマンスアップ」と「障害予防」をサッカースペシフィックなアプローチで実現させ、世界中で実績を残している『サッカーのピリオダイゼーション』は、次世代のサッカー界を担っていく指導者、フィジカルコーチ、メディカルスタッフの皆様にはぜひ知って頂きたい理論です。

 

すでに世界25カ国以上で開催されている同セミナーは、日本でも今年からフェルハイエン氏が代表、フース・ヒディンク氏がアンバサダーを務めるワールドフットボールアカデミー(WFA)公認コースとなり、受講者にはWFAより公認修了証書が発行されるだけでなく、今後もWFAのメンバーの一員として、世界最先端の情報を共有する機会を得ることができます。

各セミナー共に、会場収容人数の都合、定員が設けられておりますので、参加ご希望の方はお早めにお申し込み下さいますよう、皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

 

主催 : ワールドフットボールアカデミー・ジャパン  J-Dream

協力 : 近畿日本ツーリスト(株)  神奈川工科大学  株式会社イースリー  オランダ政府観光局

講師 : Raymond Verheijen     通訳 : 相良 浩平

 

【ベーシック(イントロダクション)セミナー】

≪ 一般・学校・都道府県サッカー協会関係者向けセミナー開催日程・会場 ≫

12月8日(土) 11時~15時   神奈川工科大学 情報学部棟 メディアホール

       神奈川県厚木市下荻野1030 (TEL)046-241-9394

12月15日(土) 11時~15時   J-GREEN堺 クラブハウス内 大会議室

大阪府堺市堺区築港八幡町145 (TEL)072-222-0123

 

≪ Jリーグ・JFA関係者向けセミナー開催日程・会場 ≫

12月10日(月) 11時~15時   埼玉スタジアム ボールルーム

さいたま市緑区中野田500 (TEL)048-812-2002

 

【アドバンスセミナー(ベーシックセミナーを受講された方のみ)】

≪ 一般・学校・都道府県サッカー協会関係者向けセミナー開催日程・会場 ≫

12月9日(日) 9時15分~17時  * 神奈川アドバンスセミナーは定員に達したため締め切りとなりました!!*

神奈川工科大学 : 神奈川県厚木市下荻野1030 (TEL)046-241-9394

<講義> 情報学部棟 メディアホール  <実践> サッカーグラウンド(ロングパイル人工芝)

12月16日(日) 9時15分~17時

J-GREEN堺 : 大阪府堺市堺区築港八幡町145 (TEL)072-222-0123

<講義> クラブハウス内 大会議室  <実践> 屋根付きフットサルフィールド(ハイブリッドターフ)

 

≪ Jリーグ・JFA関係者セミナー開催日程・会場 ≫

12月11日(火) 9時15分~17時

埼玉スタジアム : さいたま市緑区中野田500 (TEL)048-812-2002

<講義> ボールルーム  <実践> 第4グラウンド(ロングパイル人工芝)

 

* 実践につきましては、参加者の方々にプレーして頂く必要はございませんが、屋外での開催となりますので、

防寒着や雨具(大阪会場は屋根有り)などのご準備を各自お願い致します

* ベーシックとアドバンスセミナーを連日で受講頂くことも可能です

(大阪会場には宿泊施設もございます「J-GREEN堺 ドリームキャンプ」予約TEL : 072-282-0100)

 

【セミナー内容】

≪ ベーシックセミナー ≫

どなたでも参加可能な【サッカーのピリオダイゼーション】理論の紹介・導入のセミナー

1)  サッカーとは?   2)  フットボールフィットネス   3)  フットボールコンディショニングエクササイズ

4)  ピリオダイゼーションモデル   5)  シーズンを通したトレーニング計画

 

≪ アドバンスセミナー ≫ NEW

ベーシックセミナーを受講された方のみ参加可能な、講義と実践を行う【サッカーのピリオダイゼーション】理論の上級セミナー

1)  チームトレーニングのプランニング『チームピリオダイゼーション』

2)  個人に焦点をあてた『インディビジュアルピリオダイゼーション』

3)  フェルハイエン氏による実技披露『フットボールコンディショニングエクササイズ』

4)  怪我をした選手のリハビリに応用した『リハビリテーションピリオダイゼーション』

 

【セミナー受講費用】

ベーシックセミナー : 1万円(税込)     アドバンスセミナー : 2万円(税込)

* 受講された皆様に、同セミナーで使用致しますパワーポイントの要約とWFA公認の修了証書をお渡し致します

 

【参加お申込み方法】

以下の手順にて、info@worldfootballacademy.jp 宛てにEメールでお申込み下さい。

1) 件名に「『サッカーのピリオダイゼーション』セミナー参加申し込み」と記入

2) 以下、必要情報を漏れなくご記入の上、送信

① 参加者氏名(漢字、ローマ字共に) ② 生年月日(西暦にて)、③ 性別、④ 住所、⑤ 電話番号(勤務先、携帯共に)

⑥ Eメールアドレス、⑦ 所属先・所属チーム名、⑧ 所属チームでの役割(監督、コーチ、トレーナー、選手など)

⑨ 参加希望セミナー(どちらのセミナーに参加ご希望か、必ず明記願います *複数受講可*)

* チーム・団体でのお申し込みも可能ですが、必ず参加者全員分の上記必要情報をご記入願います

* 頂戴した個人情報は、ワールドフットボールアカデミーのデータベースに登録されますこと、予めご了承願います

3) 担当・川合より参加受付のご返信と共に、受付番号とお振り込み条件・指定口座をご案内致しますので、指定期日までに

受講費用をお振り込み頂いた後、受付完了となります

 

【キャンセル料について(全セミナー共通)】

やむ負えない理由によりキャンセルとなる場合は、WFAジャパン事務局までご連絡下さい。

尚、キャンセル料は以下のとおりとなります。

* 受付締め切り日(11月18日)まで : 受講費用の0%(全額ご返金)

* 11月19日(月)~30日まで : 受講費用の50%(50%ご返金)

* 12月1日(土)~7日(金)まで : 受講費用の75%(25%ご返金)

* 12月8日(土)以降 : 受講費用の100%(ご返金なし)

 

【締め切り】 11月18日(日)

* セミナー会場収容人数の都合により、定員に達した時点で受付終了とさせて頂きますこと、予めご了承願います

 

【セミナーに関するお問い合わせ先・取材受付】

ワールドフットボールアカデミー・ジャパン事務局 川合宛て info@worldfootballacademy.jp

 

【メディア掲載】

≪ Number Web (文藝春秋) 2012年9月11日 掲載 ≫

『“爆発的な選手”には“正しい休息”を。オランダ発の新トレーニング理論とは?』

http://number.bunshun.jp/articles/-/274647

 

≪ サッカー批評 56 (双葉社)2012年5月 掲載 ≫

【特集】日本サッカーの「常識」を疑え。

フィジカルの常識を疑え 「日本人のフィジカル」は100パーセント生きているのか?

http://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/bookview/978-4-575-45289-1.html?c=51000&o=date&

 

≪ Number Web (文藝春秋)2012年1月 掲載 ≫

『Jリーグが進歩するために学ぶべき、世界最高のコンディショニング理論』

【第1回】  バルサも採用するPTP : http://number.bunshun.jp/articles/-/184118

【第2回】  PTPの2つの基本認識 : http://number.bunshun.jp/articles/-/184121

【第3回】  PTPのメニューと実践 : http://number.bunshun.jp/articles/-/184129

『Jリーグ新監督達の理想と現実。シーズン前にチームをどう変える?』

http://number.bunshun.jp/articles/-/187147

 

≪ ジュニアサッカー(少年サッカー)の保護者向け情報サイト サカイク 2012年2月 掲載 ≫

【韓国代表をW杯ベスト4に導いたトレーニング理論】 http://sakaiku.jp/column/exercise/2012/001802.html

【練習の”質”を高めるにはサッカーの分析が重要】 http://www.sakaiku.jp/column/exercise/2012/001811.html

【若き才能が潰される要因はトレーニングの量にある】 http://www.sakaiku.jp/column/exercise/2012/001930.html

 

≪ スポーツナビ 2011年10月 掲載 ≫

すべてはサッカーを向上させるために」オランダ有名コーチが語るコンディショニング論】

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/other/text/201110180005-spnavi_1.html