2015年度「サッカーのピリオダイゼーション」セミナー 受付締め切りまであと1ヶ月を切りました!!

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サッカーコンディショニングの世界をリードし続けるレイモンド・フェルハイエン氏の次回の来日が決定!世界中で大成功を収め、すでに現代サッカーには必要不可欠となったサッカースペシフィックなアプローチ『サッカーのピリオダイゼーション』理論。昨年度より、日本でセミナーを受講される方々にも世界基準を目指して頂くべく、世界各国で開催されているワールドフットボールアカデミー(WFA)のセミナーに内容、情報量を全て統一。スペシャリストコースを修了された方には、世界中から指導者が集うWFA最高峰のイベント「Expert Meeting」への道も開かれることになりました!!

 

ますますコンディショニングの要素が重要になってきている現代のサッカー。

FCバルセロナ、チェルシー、マンチェスターシティーといったクラブが成功を収めた背景にある『サッカーのピリオダイゼーション』理論。その鍵は、過密スケジュールの中でもシーズンを通してチームの全選手が怪我なく、すべてのトレーニング、すべての試合で100%の力を発揮させるためのトレーニングプランにありました。

更にフェルハイエン氏は、韓国、ロシア、オーストラリア、近年ではブラジルW杯でのアルゼンチン代表といった各国代表チームが同理論を用いて、W杯やヨーロッパ選手権などのビッグトーナメントでもハイパフォーマンスを発揮できることを証明。育成年代においても、オランダのフェイエノールトが早くからフェルハイエン氏をアドバイザーに招いて『サッカーのピリオダイゼーション』を採用し、世界的に育成に定評のあるオランダの中でも同国サッカー協会から5季連続で最優秀育成チームに選出されるなど、輝かしい実績を残し続けています。

「パフォーマンスアップ」と「障害予防」をサッカースペシフィックなアプローチで実現させ、世界中で実績を残している『サッカーのピリオダイゼーション』は、次世代のサッカー界を担っていく指導者、フィジカルコーチ、メディカルスタッフの皆様にぜひ知って頂きたい理論です。

 

過去3回の開催で、アマチュアからJリーグのクラブまで延べ800名以上の方々に受講頂き大好評を頂いております、『サッカーのピリオダイゼーション』理論の紹介・導入となるベーシックコースでは、世界各国で行われております同コースに内容や情報量を統一したため、昨年度よりベーシックセミナーを「Level 1」と「Level 2」に分割し、呼称も「ベーシックコース」に変更となりました。講師は、日本で開催した過去全てのセミナーで通訳を務め、また自身もオランダで活躍する日本人唯一のワールドフットボールアカデミー公認ピリオダイゼーションスペシャリスト、相良浩平 氏が2コース共に担当。日本でもトレーナー経験のある同氏が、オランダでの経験を踏まえながら同理論を分かりやすくご紹介します。

また、ベーシックコースにて『サッカーのピリオダイゼーション』理論の紹介・導入部分を学ばれた方々のための上級コースとなりますアドバンスコースでは、こちらも世界各国では2日間かけて行われている同コースに内容や情報量を統一したため、昨年度より呼称が「アドバンスコース Level 1」に変更。2日間の受講が難しいという方の多い日本の状況に合わせて、こちらの1日コースに同理論を理解する上で最も重要な内容を集約致しました。もちろん、講師には同理論を考案したレイモンド・フェルハイエン氏を迎え、自身の豊富な経験談をまじえながら、コンディショニングトレーニングの内容やチームの負荷設定の仕方などを説明した『Training Methods』、具体的なチームトレーニングのプランニング『Team Periodisation』、さらにチームピリオダイゼーションを基に怪我をした選手のリハビリプロセスをプランニングする『Football Rehabilitation Periodisation』をご紹介します。

さらに、同理論の最上級コースとなります、世界各国で3日間かけて行われているスペシャリストコースも、ぜひ日本の皆様にもご受講頂きたく、アドバンスコースと組み合わせて2日間ずつのコースに分割。昨年度新設され90名もの方々にご受講頂きました「アドバンスコース Level 2 & スペシャリストコース Level 1(2日間コース)」に加え、本年度は【サッカーのピリオダイゼーション】理論の最終コースとなります「スペシャリストコース Level 2 & Level 3(2日間コース)」を新設致しました。このスペシャリストコース Level 3までの全てのコースを修了された方は、WFAが2013年から毎年開催している「Expert Meeting(2013年ロンドン、2014年南アフリカ、2015年バルセロナ)」に参加する資格を得られます。Expert Meetingでは、サッカー界で活躍するあらゆる分野のスペシャリストが、世界中から集まったサッカーの指導者達に向けて最先端の知識を紹介する講習会です。講師の方々はもちろんのこと、参加者の多くが各国のプロクラブあるいはサッカー協会、代表チームのスタッフであり、5日間寝食を共にして交流することで非常に有意義な情報交換の場としても大好評な、ワールドフットボールアカデミーが誇る最高峰のイベントとなっております。

「アドバンスコース Level 2」では、昨年のアドバンスセミナーで重要なポイントとなった『Individual Periodisation』の総括と、チームの環境や人数の変化等にどう対応するべきかを説明した『Periodisation = Anticipation』や、『First Team Periodisation』でチームピリオダイゼーションのさらに実践的な説明、『Football Fitness Testing』の中で過去ご質問の多かったコンディショニングテストについてをご紹介。また、「スペシャリストコース Level 1」では、チームのプレースタイルに合わせた『Playing Style Periodisation』の他、『Football Strength Training』と『Football Psychology(サッカー心理学)』というサッカーに特化した最新の理論をご紹介します。

「スペシャリストコース Level 2」では、指導者として必要不可欠なサッカーのための生理学的知識『Football Specific Physiology』をサッカーという競技の中で起こっている現象を基に説明し、指導者が知っておくべきサッカー選手のリハビリの原則『Principles of Football Rehabilitation』、リハビリのトレーニング『Football Rehabilitation Exercises』、そしてこれらの知識を基に、アドバンスコース Level 1でご紹介した『Rehabilitation Periodisation』をより具体的に説明。育成年代のピリオダイゼーションが中心となります「スペシャリストコース Level 3」では、特に難しい成長期のピリオダイゼーション『Growth Spurt Periodisation』、ユースアカデミー全体で一貫してピリオダイゼーションを実施する方法『Youth Academy Periodisation』、そしてそれらを日本に適応させるためにはどうするべきかを『Japanese Youth Academy Periodisation』の中でご紹介させて頂きます。

尚、今回もセミナー最終日には、昨年度WFAならではの新企画として初開催し、約100名もの将来サッカー界で活躍したいという高い志しをもった学生の皆様にご参加頂きました「ネクストジェネレーションセミナー」を開催します。サッカーのあらゆる分野で必要とされる「サッカースペシフィックなアプローチ」、「今後のサッカー界の展望」、そして「これからサッカー界を担って行く皆さんに期待されること」を、世界の第一線でサッカー界のあらゆる分野のスペシャリストと共に活躍し続けているフェルハイエン氏が語ります。

 

すでに世界25カ国以上で開催されている、フェルハイエン氏が代表、フース・ヒディンク氏がアンバサダーを務めるワールドフットボールアカデミー(WFA)の各コースは、同アカデミーの公認コースとして日本での受講者の方々にも各コース修了時には公認修了証書が発行されるだけでなく(Level 1には発行されません)、今後もWFAのメンバーの一員として、世界最先端の情報を共有する機会を得ることができます。

各コース共に、会場収容人数の都合、定員が設けられておりますので、受講ご希望の方はお早めにお申し込み下さいますよう、皆様からのお申し込みを心よりお待ちしております。

 

 2015年度「サッカーのピリオダイゼーション」セミナーのフライヤーはこちら → download-pdf

 

主催 : ワールドフットボールアカデミー・ジャパン   J-DREAM

協力 : 近畿日本ツーリスト(株)   株式会社イースリー   オランダ政府観光局

講師 : Raymond Verheijen     講師・通訳 : 相良 浩平

 

【2015年度 セミナー日程・会場】

12月27日(土) 09時30分~12時30分 <大阪・J-GREEN堺> ベーシックコース Level 1  定員のため受付終了

12月27日(土) 14時~17時 <大阪・J-GREEN堺> ベーシックコース Level 2  定員のため受付終了

12月28日(日) 10時30分~13時30分 <東京・筑波大学(東京キャンパス)> ベーシックコース Level 1  定員のため受付終了

12月28日(日) 15時~18時 <東京・筑波大学(東京キャンパス)> ベーシックコース Level 2  定員のため受付終了

12月30日(火) 09時30分~12時30分 <富山・日医工スポーツアカデミー> ベーシックコース Level 1  お申し込み

12月30日(火) 14時~17時 <富山・日医工スポーツアカデミー> ベーシックコース Level 2  お申し込み

 

1月3日(土) 10時30分~13時30分 <神奈川・横浜ワールドポーターズ> ベーシックコース Level 1  定員のため受付終了

1月3日(土) 15時~18時 <神奈川・横浜ワールドポーターズ> ベーシックコース Level 2  定員のため受付終了

1月4日(日) 10時15分~18時00分 <東京・筑波大学(東京キャンパス)> アドバンスコース Level 1  お申し込み 残り8席!

1月5日(月)6日(火) 10時15分~18時00分 <東京・筑波大学(東京キャンパス)>
アドバンスコース Level 2 & スペシャリストコース Level 1  *2日間のコースとなります*    お申し込み

1月7日(水)8日(木) 10時15分~18時00分 <東京・筑波大学(東京キャンパス)>
スペシャリストコース Level 2 & Level 3   *2日間のコースとなります*    定員のため受付終了

 

1月9日(金) 16時~19時 <東京・筑波大学(東京キャンパス)> 学生向けネクストジェネレーションセミナー  お申し込み

 

受講ご希望の方は、上記ご希望コースの お申し込み より、各コースの詳細、お申し込みページへお進み下さい。

尚、「ベーシックコース Level 1」→「ベーシックコース Level 2」→「アドバンスコース Level 1」→「アドバンスコース Level 2 & スペシャリストコース Level 1」→「スペシャリストコース Level 2 & Level 3」という順序で受講頂く必要がございますので、お間違えのないようお願い致します(同年での複数コース受講は可能となっております)。

過去に日本で行われたセミナーで「イントロダクションセミナー」「ベーシックセミナー」を受講された方は「アドバンスコース Level 1」へ、また「アドバンスセミナー」を受講された方は「アドバンスコース Level 2 & スペシャリストコース Level 1」へお進み下さい。

 

【締め切り】  2014年12月19日(金)

* 会場収容人数の都合により、定員に達した時点で受付終了とさせて頂きますこと、予めご了承願います
* 学生向けネクストジェネレーションセミナーは2015年1月8日(木)が締め切りとなります

 

【セミナーに関するお問い合わせ先・取材受付】

ワールドフットボールアカデミー・ジャパン事務局 川合宛て info@worldfootballacademy.jp

 

 

【メディア掲載(Feb 2014)】

≪ 週刊サッカーダイジェスト (日本スポーツ企画出版社) 2014年2月18日号 掲載 ≫

【サッカーのピリオダイゼーション理論の全貌・前編】

「常識を覆すトレーニングこそが成功への近道」 http://www.fujisan.co.jp/product/1123/b/1039328/

 

≪ 週刊サッカーダイジェスト (日本スポーツ企画出版社) 2014年2月25日号 掲載 ≫

【サッカーのピリオダイゼーション理論の全貌・後編】

「本質を捉えた指導だからこそ結果へ結びつく」 http://www.fujisan.co.jp/product/1123/b/1049611/

 

≪ COACH UNITED (株式会社イースリー) 2014年2月18日 掲載 ≫

【 世界中で起こっているサッカー界最大の失敗は「トレーニングのしすぎ」】

http://coachunited.jp/column/000067.html

 

【メディア掲載(Mar 2014)】

≪ サッカー批評 ISSUE67 (株式会社 双葉社) 2014年3月10日号 掲載 ≫

【コンディショニングの常識を疑う 「最先端のピリオダイゼーション理論」 鈴木康浩】

http://jr-soccer-shop.jp/products/detail.php?product_id=1020

 

≪ 月刊スポーツメディスン (Book House HD) 2014年2・3月合併号 通巻158号 掲載 ≫

【特集 疲労骨折の早期発見】 http://www.bookhousehd.com/msm/booksq158.html

「世界25カ国以上で開催されている「サッカーのピリオダイゼーション」2014 年度セミナー開催」
こちら よりPDF版をご覧頂けます   * 編集部のご許可をいただき掲載しています *

 

【メディア掲載(May 2014)】

≪ サッカークリニック (ベースボール・マガジン社) 掲載 ≫

【 6月号(2014年5月7日 発売) サッカーのピリオダイゼーション理論・前篇 】

『ピリオダイゼーション自体を必要以上に重視すべきではない』

http://www.sportsclick.jp/magazine/soccerclinic/1406/index.html

 

【 7月号(2014年6月6日 発売) サッカーのピリオダイゼーション理論・後篇 】

『ピリオダイゼーションでは、「全員が同じ練習」とは考えない』

http://www.sportsclick.jp/magazine/soccerclinic/1407/index.html