ワールドフットボールアカデミーが誇る講師陣をご紹介致します。

アンディ・バル(サッカー選手のスクリーニングと評価)

プレミアリーグでファンクショナル・ムーブメントのスクリーニングと障害予防プログラムを発展させたパイオニア。その技術を異なるスポーツに応用することにも成功し、現在はニューヨーク・ニックスで障害予防スペシャリストを務めている。

 

サイモン・ビットコン(サッカーの筋力トレーニングとコアスタビリティー)

サッカー界最高のストレングス&コンディショニングコーチ。サッカースペシフィックなアプローチでストレングストレーニングを実践する事で知られ、現在はマンチェスターシティでストレングス&コンディショニングの責任者を務める。

 

フランス・フック(ゴールキーパーコーチング)

輝かしい実績で世界的に有名なオランダ人ゴールキーパーコーチ。これまでアヤックス、FCバルセロナ、バイエルン・ミュンヘン、オランダ代表などでゴールキーパーコーチとして活躍。

 

マイケル・カウペルス(リハビリテーション)

オランダを中心に世界各国、数多くのチームで実績を残してきたオランダ人フィジオセラピスト。現在でも多くのオランダ代表選手のパーソナルフィジオセラピストを務める。

 

マルセル・ルーカセン(サッカーのテクニックトレーニング)

ドイツサッカー協会が誇るテクニックトレーニングのエキスパート。全育成年代のナショナルチームへ効果的指導体制を導入することに成功。

 

ダミアン・ロデン(サッカーのモニタリング)

サッカー選手の障害予防を専門としてプレミアリーグを中心に活躍するフィットネス界最高のエキスパートの一人。これまでに、ボルトン・ワンダラーズ、ブラックバーン・ローバーズ、マンチェスターシティ、オーストラリア代表、ウェールズ代表等でスポーツサイエンス分野の責任者を務める。

 

相良 浩平(サッカーのピリオダイゼーション)

フィジオセラピスト/マスターマニュアルセラピスト/ピリオダイゼーションスペシャリスト。2004年から2009年までFCユトレヒト・ユースでトレーナーを務め、2010年からV.V. Ijsselmeervogelsでピリオダイゼーション・スペシャリストとして活動し、2010/2011シーズンのオランダ3部リーグ優勝に貢献。2011年からWorld Football Academy Japan(WFA Japan)の設立に努め、それ以降、フェルハイエン氏の日本での全ての「サッカーのピリオダイゼーション」セミナーで通訳を務める。

 

レイモンド・フェルハイエン(サッカーのピリオダイゼーション&コンディショニング)

サッカーの指導者であり、サッカーコンディショニングの専門家。これまでフェイエノールト、グラスゴー・レンジャーズ、FCバルセロナ、FCゼニト・サンクトペテルブルグ、チェルシー、マンチェスターシティ等で活躍。3回のワールドカップ(2002、2006、2010)、4回のヨーロッパ選手権(2004、2008、2012)でアシスタントコーチを務める。