Author Archives: Keitaro Kawai

メディア掲載(Mar 2020)


≪ footballista 2020年3月24日 掲載 ≫ 【 「強いメンタル」を具体化する「フットボール・ブレイニング」とは? 】 https://www.footballista.jp/special/84191

好評発売中「サッカーのピリオダイゼーション パート1」日本語版 購入方法のご案内


2014年にオリジナルの英語版が発表、販売開始されて以降、プロアマ問わず世界中のサッカー指導者が手に取り、自身のトレーニングのプランニングに活用している、サッカーコンディショニングの世界をリードし続けるレイモンド・フェルハイエン氏の著書「サッカーのピリオダイゼーション パート1」。その日本語翻訳版が2016年に完成し一般販売を開始して以降、日本でもプロアマ問わず、特にJリーグではお持ちでないクラブの方が少ないと言っても過言ではないくらい大変多くの指導者、メディカルスタッフ、医療関係者、現役選手の皆様よりご注文を頂戴しております。 「パフォーマンスアップ」と「障害予防」をサッカースペシフィックなアプローチで実現させ、世界中で実績を残している『サッカーのピリオダイゼーション』の知識は、指導者ライセンス取得の際の必須科目となっている国もあるほど、サッカーのコーチであれば誰もが知っていなければならない試合やトレーニングのプランニングの考え方ですので、次世代の日本サッカー界を担っていく指導者、メディカルスタッフ、医療関係者、また将来指導者を目指される現役選手の皆様にもぜひ手にとって頂きたい一冊です。 200ページにも渡る英語版オリジナルを忠実に日本語化したのは、毎年日本で開催しております同理論ベーシックコースで講師を務めております、自身もオランダのプロクラブで活躍している日本人唯一のワールドフットボールアカデミー公認ピリオダイゼーションスペシャリストの相良浩平氏が担当。常にサッカーを出発点としている理論だけに、日本でもサッカー言語の統一化を図るべく、日本開催セミナーと共通の言葉を用いるなど、その使用する日本語にもこだわり抜きました。 日本の皆様には少しでもお買いお求め頂きやすい金額に設定し、一人でも多くの方に手にとって頂けますよう、今回の日本語版の発送は日本にございます株式会社マイナビサポート様に委託。オランダにて完成しました全ての日本語版はWFA側の費用負担にて日本へ転送されておりますので、皆様にはお支払い手数料を除く国内送料分のみのご負担となっております。 購入をご希望される方は、ワールドフットボールアカデミー(WFA)本部が管轄しておりますWFAグローバルサイト内の「Webshop」よりお買い求め頂けます。WFAグローバルサイトは全て英語表記となっておりますが、非常に簡単なお手続きにてご購入頂くことができますので、以下日本語で記載された購入方法をよくご覧になられてお買い求め下さいませ。 尚、オーストラリア、アイルランド、ウェールズ、カナダといった同本オリジナル英語版を50-100冊単位で購入されている各国サッカー協会様同様に、同日本語版につきましても50-100冊単位での購入を希望される協会、クラブ、学校といった団体様には大幅な割引もご用意しておりますので、まとまった単位での購入をご希望される際はWFAジャパン事務局の川合宛てまでお問い合わせください。 【「サッカーのピリオダイゼーション パート1」日本語版 】 著者 : レイモンド・フェルハイエン  翻訳 : 相良 浩平 購入価格 : EUR 44.50-(約 5,900円) *為替レートにより変動あり、送料・手数料別* 【「サッカーのピリオダイゼーション パート1」日本語版 購入方法 】 1)  WFAグローバルサイトの Webshop へアクセス 2)  ページ中央にある【 ADD TO CART 】ボタン左の四角内に購入希望冊数を入力し【 ADD TO CART 】ボタンをクリック。 3)  ページ上部に表示された【 VIEW CART 】ボタン、またはページ右上にあります「ショッピングカート」アイコンをクリック してカートページへ。 4)  購入希望の商品、冊数に間違いがないかを確認し、【 PROCEED TO CHECKOUT 】ボタンをクリックしてお支払いページへ。同ページ内「Calculate Shipping」より送料の確認ができますが、日本へのお届けは全国一律 EUR 5.50- (宅急便、梱包代含む)にて承ります。 5) まずはページ左側の「BILLING […]

第一回ワールドフットボールアカデミーメディカルコングレス 受付開始!


  今年7月に開催予定でしたが講師の都合により延期となってしまいました、サッカーのストレングストレーニングのエキスパートであるアンディ・バル氏、またサッカーのリハビリテーションのエキスパートであるマイケル・カウペルス氏の両氏をお迎えして2日間にて開催致します、日本初開催のワールドフットボールアカデミー(WFA)メディカルコングレスです。 アンディ・バル氏の「サッカーのストレングストレーニング」、マイケル・カウペルス氏の「サッカーのリハビリテーション」は他国でも大変注目されているコースであり、日本でも過去に1度ずつ1日コースとして開催し、大好評であったため次回の開催について毎年問い合わせを頂戴しておりましたので、ようやく両氏をお迎えして講義だけでなく実践と共にご紹介させて頂きます同メディカルコングレスを開催できることを大変嬉しく思っております。   サッカーのストレングストレーニング Football Strength Training ストレングストレーニングという言葉は、スポーツ界の中で非常に幅広い意味を持っています。しかしながら、サッカー界ではこのタイプのトレーニングをどのように適用すべきかという共通認識がなく、サッカーの性質に基づいて考えられたサッカーストレングストレーニングのプロトコルは存在していません。 英国プレミアリーグ、アメリカNBA、MLSといった舞台で数々の実績を残し続けている、スポーツパフォーマンスと障害予防のスペシャリスト、アンディ・バル氏がレイモンド・フェルハイエン氏と共に発展させてきた『サッカーのストレングストレーニング』とは、一般的なストレングストレーニングをサッカーの競技特性に適応させるのではなく、サッカーの根本的性質を原点として分析し、体系化したトレーニング理論です。 今回のカンファレンスでは、まずサッカーのアクションを分析して考えられた「Football Strength Model」を学んだ上で、講義ではサッカーアクション(Football Action)を構成しているベーシックアクション(Basic Action)の分析/評価方法と、それに基づいて考えられたトレーニングコンセプトを紹介します。 また、実践では講義で学んだ評価方法を用いて実際にベーシックアクションの評価を行い、その評価に基づいたベーシックアクションのトレーニングをご紹介する予定です。   サッカーのリハビリテーション Football Rehabilitation サッカー選手のリハビリは、これまで多くの場合チームのトレーニングプロセスとは切り離されて行われてきました。この背景として、テクニカルスタッフとメディカルスタッフの持つビジョンが統一されていないことが挙げられ、怪我をした選手に対するリハビリのトレーニングとチームトレーニングの関連性が低いことから、選手がリハビリからチームトレーニングに復帰する際の再受傷や、コンディションの違いなどが問題となっていました。 今回のカンファレンスでは、オランダを中心に世界各国、数多くのチームで実績を残してきたオランダ人フィジオセラピスト、マイケル・カウペルス氏が、選手のリハビリがチームトレーニングのプロセスの一部となるように考えられた『サッカーのリハビリテーション』を講義と実践にてご紹介します。 ます始めに、サッカー選手の怪我であればどのような怪我であっても共通して用いることのできる、サッカーの根本的性質に基づいた「Universal Football Rehab Reference」をご紹介し、怪我をした状態から100%のサッカーアクションを実行できるようになり(Better Football Action)、サッカーアクションの質を90分間維持できる(Maintain Good Football Actions)ようにして行くリハビリのプロセスを、講義と実践にてご紹介します。 その後、同様のレファレンスを用い、選手がチームのトレーニングにスムーズに合流していけるように、サッカーアクションの頻度の向上(More Football Action)と、高頻度のアクションの維持(Maintain Many Football Actions)というサッカー選手のコンディション的要素が、リハビリのプロセスの中でどのようにトレーニングされるべきかを、講義と実践にてご紹介する予定です。   * レイモンド・フェルハイエン氏の著書「サッカーのピリオダイゼーション Part 1」日本語版をコース当日にお受け取り頂ける事前予約販売も行っております。本年度のコースを受講される方で、購入をご希望される方は、こちらをご覧頂き事前にお申し込みくださいませ。   主催 : ワールドフットボールアカデミー・ジャパン  J-DREAM 協力 : 帝京大学  株式会社イースリー   賛同 : オランダ政府観光局   講師 : Andy Barr アンディ・バル Mikael Kuipers […]

「サッカーのピリオダイゼーション Part 1」日本語版 セミナー特別販売


2014年にオリジナルの英語版が発表、販売開始されて以降、プロアマ問わず世界中のサッカー指導者が手に取り、自身のトレーニングのプランニングに活用している、サッカーコンディショニングの世界をリードし続けるレイモンド・フェルハイエン氏の著書「サッカーのピリオダイゼーション パート1」。その日本語翻訳版が2016年に完成し一般販売を開始して以降、日本でもプロアマ問わず、特にJリーグではお持ちでないクラブの方が少ないと言っても過言ではないくらい大変多くの指導者、メディカルスタッフ、医療関係者、現役選手の皆様よりご注文を頂戴しております。 通常、同本の購入は管轄しておりますワールドフットボールアカデミー本部のウェブショップ(WFA Webshop)よりクレジットカード(PayPal)決済のみとなっておりますが、本年度も年末年始に開催が決定致しました同アカデミー主催の日本開催コースの際も会場での特別販売を実施致します。 対象は、今回のワールドフットボールアカデミー日本開催コースをご受講される方のみ、セミナー当日は一般販売も行う予定ですが、ご用意できる冊数に限りがある場合もございます都合、確実に手に入れたいという方は事前にお申し込み頂くことをお勧め致します。 特別販売での購入金額は、送料、手数料なしの日本販売価格5,900円、事前のお申し込み方法は以下のとおりとなっております。皆様からのお申し込みを心よりお待ちしております。 【事前お申し込み方法】 「ピリオダイゼーション日本語版購入希望」として、以下の情報をワールドフットボールアカデミー・ジャパン事務局の川合宛て( info@worldfootballacademy.jp )までメールにてお送りください。事前お申し込みが完了しましたら、確認のメールをご返信致します。 1)  お名前(漢字にて) 2)  メールアドレス(ワールドフットボールアカデミー日本開催コース受講お申し込みの際に使用したもの) 3)  受講されるセミナー名(開催日、会場名も必ず明記願います) 【お支払い方法】 セミナー当日のお引き渡し時に、現金にて5,900円を頂戴致します(領収書も当日ご用意致します)。お支払いの際はできるかぎりお釣りのないようご協力をお願い致します。 茨城開催コースのみ事前のお振り込みとなりますので、お申し込みを頂戴しました後、お振り込み口座をご案内させて頂きます。 【事前お申し込み 締め切り】 2019年12月15日(日) 【日本語翻訳本に関するお問い合わせ先】 ワールドフットボールアカデミー・ジャパン事務局 川合宛て info@worldfootballacademy.jp 【 推薦コメント紹介 】 < 相良 浩平 氏(WFA公認「サッカーのピリオダイゼーション」インストラクター)> 今回「サッカーのピリオダイゼーション パート1」の翻訳を担当させて頂きました。 2011年に初めて日本で「サッカーのピリオダイゼーション」理論が紹介されて以来、この本の日本語版をぜひ出版してもらいたいという多くの指導者の方々の声にお応えすることができ、非常に嬉しく思っております。 World Football Academyの設立以来、「サッカーのピリオダイゼーション」は欧州だけでなく世界各国で学ばれる理論となりました。この理論が世界中で受け入れられている理由は、サッカーという競技を客観的に分析し、どのレベルにも通じる普遍的な理論を、異なる専門性を持ったスタッフ同士で共通認識ができるよう、サッカー言語で説明しているからです。 サッカーの戦術やテクニックのトレーニング論には、少なからず世界中で見られる共通認識があります。それは、どの国のどのレベルのサッカーであっても共通しているサッカーの性質を基に考えられているからです。ところが「ピリオダイゼーション」、つまりトレーニングや試合の計画方法、あるいはコンディショニングトレーニングに関しては、同じサッカーという競技に適用するにも関わらず、異なる運動生理学の理論を原点として考えられており、サッカーの指導者やサッカーに関わる他の指導者が共通認識を持つことはありませんでした。そこで、この「サッカーのピリオダイゼーション」では、まず世界中どのレベルであっても共通している普遍的なサッカーの性質を原点とし、そこからピリオダイゼーション、あるいはサッカーコンディショニングトレーニングを理論化したのです。 また、その理論はテクニカルスタッフやフィジカルコーチ、メディカルスタッフといった異なるバックグラウンドを持つスタッフ同士でも共通認識となるよう、運動生理学用語ではなく、すべてサッカー言語で記されています。 今回日本語での発売となった「サッカーのピリオダイゼーション パート1」では、この理論において最も重要となる「サッカー論(第1章)」から始まり、「サッカーのパフォーマンス(第2章)」と「サッカーフィットネス(第3章)」を定義し、その説明をしています。また、第4章では「サッカーコンディショニングトレーニング」の内容を、第5章ではその生理学的背景を、そして第6章の「サッカーのトレーニングメソッド」ではトレーニングの負荷設定の仕方まで述べられています。最後の2章(第7章「ピリオダイゼーションモデル」、第8章「チームピリオダイゼーションモデル」では、シーズン中にそれらをどのようにプランニングしていくべきかについて説明しています。 怪我人を最小限にとどめ、チームの全選手が全てのトレーニングと試合で100%の能力が発揮できるように考えられた「サッカーのピリオダイゼーション」理論を、日本の皆さんのチームの発展に少しでも生かして頂けることを願っております。 < 吉道 公一朗 様(J1ガンバ大阪 トップチームフィジカルコーチ *今季よりFC東京トップチームコーチ*)> サッカーのトレーニングをプランニングする上で、戦術や試合スケジュール、選手の年齢、競技レベル、トレーニング参加人数、気候、環境など、トレーニングの内容を決定する因子は多数かつ複雑に絡み合っています。だからといってコーチの経験や感性だけでトレーニングを作成することは非常に危険です。 トレーニングが選手の身体に及ぼす影響を把握した上でプランニングする必要があり、この本はその道標となってくれることでしょう。 しかし、誤解のないように強調したい点があります。それはレイモンド氏がセミナー中や私との直接会談でたびたび話されていた「この理論をそのままチームに適応するのはコーチの怠慢だ。」という言葉です。良いといわれた事をそのまま自分のチームに当てはめてもそれが正しいとは限りません。この本の内容を自分のチームにどう適応させるかが大切です。 我々は、2013年はミッドウィークに試合のほぼ無いJ2リーグ、2014年はリーグ戦とカップ戦のあるJ1リーグ、2015年はアジアチャンピオンズリーグを含め年間60試合という過密日程を戦いました。このように毎年大きくスケジュールが変わりましたが、監督、コーチと相談しこの理論を適宜適応させました。 その間、結果もさることながら、怪我でトレーニングを離脱する選手の数が年々減少したことが大きな成果でした。今後もこの理論を活用しながら試行錯誤していきたいと考えております。 < 成山 一郎 様(関西学院大学サッカー部 監督 *今季より東京都社会人リーグ1部Criacaoトップチーム監督*)> 大学サッカー部の監督をしております。レイモンドさんに教えていただき自分のやり方が選手のためになっていないことを深く反省しました。私には「試合で勝つために、常にベストメンバーがケガなくフレッシュな状態でトレーニングを行う」という目的も理論もなく、自分の経験や勘に頼ったトレーニングばかりでした。 例えば、オフ明けはコンディションが良いと思っていました。だからプレシーズンでは厳しいトレーニングを行い、開幕戦にピークを持ってくるのだと張り切っていました。しかしその進め方はケガ人を出し、ベストメンバーで準備ができず、疲労が溜まった状態で開幕を迎えていたことに気づかされました。 また、プレシーズンは年間を通じて戦い抜くための体力をつける時期だから一番負荷を高める必要があると思っていました。しかしコンディションの整っていないプレシーズンの負荷を抑えて、シーズン終盤に向けて右肩上がりにコンディションを高めることができることを学びました。 この、「負荷を高める、コンディションを高める」とは持久力を鍛えれば良いと思っていました。しかしサッカーは決して持久的なスポーツではない、インテンシティとインターバルのスポーツだ、と教えていただき、サッカーに対する見方や考え方が変わりました。 レイモンドさんは著名なコーチのトレーニングをコピーしてもダメとはっきり言れました。その代わり、サッカーのピリオダイゼーション理論を教えていただき、自分でトレーニングを考える力、発展・応用させる力を与えてくれました。

2019-20年度 ワールドフットボールアカデミー日本開催コース 受付開始!


  “A GROUND BREAKING APPROACH THAT CAN BENEFIT ANYONE WHO LOVES THE GAME.”  Guus Hiddink“サッカーを愛する全ての指導者に通じる革新的アプローチ”  フース・ヒディンク    “The behavior of the coach is his number one coaching tool. If the coach wants his players to behave in a certain way, the coach should behave in that way himself.”  Raymond Verheijen“コーチングの最大の武器は指導者自身のサッカーに対する姿勢。選手に対して求めることは、まず指導者が実践してみせるべきです”  レイモンド・フェルハイエン   ワールドフットボールアカデミー日本開催コースは、指導者の成長速度を最大限に促すことを目的としています。多くの新しい情報や知識を得るだけでなく、全てのコースを通して受講者が『より良い指導者になること』を目指した講義が行われます。   選手の力を伸ばしてあげたい時、指導者は選手がチャレンジできる状況や環境を作り、選手がその状況に対応できるよう導いていきます。つまり、選手がコンフォートゾーン(ぬるま湯)の外に出る環境を作るのです。選手がそのような環境で受ける刺激は”オーバーロード”と呼ばれます。 現在、世界中で指導者教育に携わるワールドフットボールアカデミーの代表レイモンド・フェルハイエン氏は、これと同様の方法で指導者の育成を行なっていることで知られています。1日のコースの中で、フェルハイエン氏は講義室を指導者自身がチャレンジし、成長速度を高めることができる”オーバーロードのロッカールーム”にしてしまいます。 […]

「サッカーのピリオダイゼーション Part 1」日本語版 セミナー特別販売


  2014年にオリジナルの英語版が発表、販売開始されて以降、プロアマ問わず世界中のサッカー指導者が手に取り、自身のトレーニングのプランニングに活用している、サッカーコンディショニングの世界をリードし続けるレイモンド・フェルハイエン氏の著書「サッカーのピリオダイゼーション パート1」。その日本語翻訳版が昨年完成し4月より一般販売を開始して以降、日本でもプロアマ問わず、特にJリーグではお持ちでないクラブの方が少ないと言っても過言ではないくらい大変多くの指導者、メディカルスタッフ、医療関係者、現役選手の皆様よりご注文を頂戴しております。 通常、同本の購入は管轄しておりますワールドフットボールアカデミー本部のウェブショップ(WFA Webshop)よりクレジットカード(PayPal)決済のみとなっておりますが、一昨年よりセミナー開催の際に会場にて特別販売を行ったところ大変ご好評を頂きましたので、本年度も年末年始に開催が決定致しました同アカデミー主催の日本開催コースの際も会場での特別販売を実施致します。   対象は、今回のワールドフットボールアカデミー日本開催コースをご受講される方のみ、セミナー当日は一般販売も行う予定ですが、ご用意できる冊数に限りがある場合もございます都合、確実に手に入れたいという方は事前にお申し込み頂くことをお勧め致します。 特別販売での購入金額は、送料、手数料なしの日本販売価格5,900円、事前のお申し込み方法は以下のとおりとなっております。皆様からのお申し込みを心よりお待ちしております。   【事前お申し込み方法】 「ピリオダイゼーション日本語版購入希望」として、以下の情報をワールドフットボールアカデミー・ジャパン事務局の川合宛て( info@worldfootballacademy.jp )までメールにてお送りください。事前お申し込みが完了しましたら、確認のメールをご返信致します。 1)  お名前(漢字にて) 2)  メールアドレス(ワールドフットボールアカデミー日本開催コース受講お申し込みの際に使用したもの) 3)  受講されるセミナー名(開催日、会場名も必ず明記願います)   【お支払い方法】 セミナー当日のお引き渡し時に、現金にて5,900円を頂戴致します(領収書も当日ご用意致します)。お支払いの際はできるかぎりお釣りのないようご協力をお願い致します。 茨城開催コースのみ事前のお振り込みとなりますので、お申し込みを頂戴しました後、お振り込み口座をご案内させて頂きます。   【事前お申し込み 締め切り】 2018年12月16日(日) 【日本語翻訳本に関するお問い合わせ先】 ワールドフットボールアカデミー・ジャパン事務局 川合宛て info@worldfootballacademy.jp   【 推薦コメント紹介 】 < 相良 浩平 氏(WFA公認「サッカーのピリオダイゼーション」インストラクター)> 今回「サッカーのピリオダイゼーション パート1」の翻訳を担当させて頂きました。 2011年に初めて日本で「サッカーのピリオダイゼーション」理論が紹介されて以来、この本の日本語版をぜひ出版してもらいたいという多くの指導者の方々の声にお応えすることができ、非常に嬉しく思っております。 World Football Academyの設立以来、「サッカーのピリオダイゼーション」は欧州だけでなく世界各国で学ばれる理論となりました。この理論が世界中で受け入れられている理由は、サッカーという競技を客観的に分析し、どのレベルにも通じる普遍的な理論を、異なる専門性を持ったスタッフ同士で共通認識ができるよう、サッカー言語で説明しているからです。 サッカーの戦術やテクニックのトレーニング論には、少なからず世界中で見られる共通認識があります。それは、どの国のどのレベルのサッカーであっても共通しているサッカーの性質を基に考えられているからです。ところが「ピリオダイゼーション」、つまりトレーニングや試合の計画方法、あるいはコンディショニングトレーニングに関しては、同じサッカーという競技に適用するにも関わらず、異なる運動生理学の理論を原点として考えられており、サッカーの指導者やサッカーに関わる他の指導者が共通認識を持つことはありませんでした。そこで、この「サッカーのピリオダイゼーション」では、まず世界中どのレベルであっても共通している普遍的なサッカーの性質を原点とし、そこからピリオダイゼーション、あるいはサッカーコンディショニングトレーニングを理論化したのです。 また、その理論はテクニカルスタッフやフィジカルコーチ、メディカルスタッフといった異なるバックグラウンドを持つスタッフ同士でも共通認識となるよう、運動生理学用語ではなく、すべてサッカー言語で記されています。 今回日本語での発売となった「サッカーのピリオダイゼーション パート1」では、この理論において最も重要となる「サッカー論(第1章)」から始まり、「サッカーのパフォーマンス(第2章)」と「サッカーフィットネス(第3章)」を定義し、その説明をしています。また、第4章では「サッカーコンディショニングトレーニング」の内容を、第5章ではその生理学的背景を、そして第6章の「サッカーのトレーニングメソッド」ではトレーニングの負荷設定の仕方まで述べられています。最後の2章(第7章「ピリオダイゼーションモデル」、第8章「チームピリオダイゼーションモデル」では、シーズン中にそれらをどのようにプランニングしていくべきかについて説明しています。 怪我人を最小限にとどめ、チームの全選手が全てのトレーニングと試合で100%の能力が発揮できるように考えられた「サッカーのピリオダイゼーション」理論を、日本の皆さんのチームの発展に少しでも生かして頂けることを願っております。   < 吉道 公一朗 様(J1ガンバ大阪 トップチームフィジカルコーチ *今季よりFC東京トップチームコーチ*)> サッカーのトレーニングをプランニングする上で、戦術や試合スケジュール、選手の年齢、競技レベル、トレーニング参加人数、気候、環境など、トレーニングの内容を決定する因子は多数かつ複雑に絡み合っています。だからといってコーチの経験や感性だけでトレーニングを作成することは非常に危険です。 トレーニングが選手の身体に及ぼす影響を把握した上でプランニングする必要があり、この本はその道標となってくれることでしょう。 しかし、誤解のないように強調したい点があります。それはレイモンド氏がセミナー中や私との直接会談でたびたび話されていた「この理論をそのままチームに適応するのはコーチの怠慢だ。」という言葉です。良いといわれた事をそのまま自分のチームに当てはめてもそれが正しいとは限りません。この本の内容を自分のチームにどう適応させるかが大切です。 我々は、2013年はミッドウィークに試合のほぼ無いJ2リーグ、2014年はリーグ戦とカップ戦のあるJ1リーグ、2015年はアジアチャンピオンズリーグを含め年間60試合という過密日程を戦いました。このように毎年大きくスケジュールが変わりましたが、監督、コーチと相談しこの理論を適宜適応させました。 その間、結果もさることながら、怪我でトレーニングを離脱する選手の数が年々減少したことが大きな成果でした。今後もこの理論を活用しながら試行錯誤していきたいと考えております。   < […]

2018-19年度 ワールドフットボールアカデミー日本開催コース 受付開始!


  “A GROUND BREAKING APPROACH THAT CAN BENEFIT ANYONE WHO LOVES THE GAME.”  Guus Hiddink “サッカーを愛する全ての指導者に通じる革新的アプローチ”  フース・ヒディンク “The behavior of the coach is his number one coaching tool. If the coach wants his players to behave in a certain way, the coach should behave in that way himself.”  Raymond Verheijen “コーチングの最大の武器は指導者自身のサッカーに対する姿勢。選手に対して求めることは、まず指導者が実践してみせるべきです”  レイモンド・フェルハイエン   ワールドフットボールアカデミー日本開催コースは、指導者の成長速度を最大限に促すことを目的としています。多くの新しい情報や知識を得るだけでなく、全てのコースを通して受講者が『より良い指導者になること』を目指した講義が行われます。     […]

2018-19年度 ワールドフットボールアカデミー日本開催コースのご案内


  多数お問い合わせを頂戴しております、次回の「サッカーのピリオダイゼーション」セミナー日本開催につきまして、当地オランダにございますワールドフットボールアカデミー本部内の再編に伴い、ご案内まで少々お時間を頂戴しておりましたが、セミナーの総称を『ワールドフットボールアカデミー日本開催コース』に変更し、新設されました日本初開催となります各トピックごとの1日コースと共に、以下の日程にて開催致します。   12月25日(火) 13時~16時 <茨城・ケーズデンキスタジアム水戸> サッカーのピリオダイゼーション ベーシックコース Lv.1 *茨城県サッカー協会様との共催* 12月25日(火) 17時~20時 <茨城・ケーズデンキスタジアム水戸> サッカーのピリオダイゼーション ベーシックコース Lv.2 *茨城県サッカー協会様との共催* 12月26日(水) 13時~20時 <茨城・ケーズデンキスタジアム水戸> サッカーのピリオダイゼーション アドバンスコース *茨城県サッカー協会様との共催* 12月27日(木) 09時30分~12時30分 <東京・筑波大学(東京キャンパス)> サッカーのピリオダイゼーション ベーシックコース Lv.1 12月27日(木) 14時~17時 <東京・筑波大学(東京キャンパス)> サッカーのピリオダイゼーション ベーシックコース Lv.2 12月28日(金) 09時15分~17時 <東京・筑波大学(東京キャンパス)> サッカーのピリオダイゼーション アドバンスコース 12月29日(土) 09時30分~12時30分 <大阪・J-GREEN堺> サッカーのピリオダイゼーション ベーシックコース Lv.1 12月29日(土) 14時~17時 <大阪・J-GREEN堺> サッカーのピリオダイゼーション ベーシックコース Lv.2 12月30日(土) 09時15分~17時 <大阪・J-GREEN堺> サッカーのピリオダイゼーション アドバンスコース   1月2日(水) 13時~19時30分 <東京・帝京科学大学(予定)> スペシャリスト向けエキスパートコース *過去のスペシャリストコースを修了された方対象* 1月3日(木) 10時15分~18時 <東京・帝京科学大学(予定)> サッカー論  Football Theory 1月4日(金) 10時15分~18時 <東京・全水道会館> サッカーの戦術トレーニング  Football Tactics 1月5日(土) 10時15分~18時 <東京・筑波大学(東京キャンパス)> 育成年代のピリオダイゼーション  Youth Academy Periodisation 1月6日(日) 10時15分~18時 <東京・筑波大学(東京キャンパス)> サッカー心理学  Football […]

好評発売中「サッカーのピリオダイゼーション パート1」日本語版 購入方法のご案内


2014年にオリジナルの英語版が発表、販売開始されて以降、プロアマ問わず世界中のサッカー指導者が手に取り、自身のトレーニングのプランニングに活用している、サッカーコンディショニングの世界をリードし続けるレイモンド・フェルハイエン氏の著書「サッカーのピリオダイゼーション パート1」。その日本語翻訳版が昨年完成し4月より一般販売を開始して以降、日本でもプロアマ問わず、特にJリーグではお持ちでないクラブの方が少ないと言っても過言ではないくらい大変多くの指導者、メディカルスタッフ、医療関係者、現役選手の皆様よりご注文を頂戴しております。   「パフォーマンスアップ」と「障害予防」をサッカースペシフィックなアプローチで実現させ、世界中で実績を残している『サッカーのピリオダイゼーション』の知識は、指導者ライセンス取得の際の必須科目となっている国もあるほど、サッカーのコーチであれば誰もが知っていなければならない試合やトレーニングのプランニングの考え方ですので、次世代の日本サッカー界を担っていく指導者、メディカルスタッフ、医療関係者、また将来指導者を目指される現役選手の皆様にもぜひ手にとって頂きたい一冊です。 200ページにも渡る英語版オリジナルを忠実に日本語化したのは、毎年日本で開催しております同理論ベーシックコースで講師を務めております、自身もオランダのプロクラブで活躍している日本人唯一のワールドフットボールアカデミー公認ピリオダイゼーションスペシャリストの相良浩平氏が担当。常にサッカーを出発点としている理論だけに、日本でもサッカー言語の統一化を図るべく、日本開催セミナーと共通の言葉を用いるなど、その使用する日本語にもこだわり抜きました。 日本の皆様には少しでもお買いお求め頂きやすい金額に設定し、一人でも多くの方に手にとって頂けますよう、今回の日本語版の発送は日本にございます株式会社マイナビサポート様に委託。オランダにて完成しました全ての日本語版はWFA側の費用負担にて日本へ転送されておりますので、皆様にはお支払い手数料を除く国内送料分のみのご負担となっております。 購入をご希望される方は、ワールドフットボールアカデミー(WFA)本部が管轄しておりますWFAグローバルサイト内の「Webshop」よりお買い求め頂けます。WFAグローバルサイトは全て英語表記となっておりますが、非常に簡単なお手続きにてご購入頂くことができますので、以下日本語で記載された購入方法をよくご覧になられてお買い求め下さいませ。 尚、オーストラリア、アイルランド、ウェールズ、カナダといった同本オリジナル英語版を50-100冊単位で購入されている各国サッカー協会様同様に、同日本語版につきましても50-100冊単位での購入を希望される協会、クラブ、学校といった団体様には大幅な割引もご用意しておりますので、まとまった単位での購入をご希望される際はWFAジャパン事務局の川合宛てまでお問い合わせください。   【「サッカーのピリオダイゼーション パート1」日本語版 】 著者 : レイモンド・フェルハイエン  翻訳 : 相良 浩平 購入価格 : EUR 44.50-(約 5,900円) *為替レートにより変動あり、送料・手数料別*   【「サッカーのピリオダイゼーション パート1」日本語版 購入方法 】 1)  WFAグローバルサイトの Webshop へアクセス 2)  ページ中央にある【 ADD TO CART 】ボタン左の四角内に購入希望冊数を入力し【 ADD TO CART 】ボタンをクリック。 3)  ページ上部に表示された【 VIEW CART 】ボタン、またはページ右上にあります「ショッピングカート」アイコンをクリック してカートページへ。 4)  購入希望の商品、冊数に間違いがないかを確認し、【 Proceed to Checkout 】ボタンをクリックしてお支払いページへ。同ページ内「Calculate Shipping」より送料の確認ができますが、日本へのお届けは全国一律 EUR 5.50- […]

メディア掲載(Jan 2018)


≪ COACH UNITED (株式会社イースリー) 2018年1月25日 掲載 ≫ 【 サッカーの心理学から紐解く。選手が『無意識』に良いプレーを実行できるようになるコーチングとは? 】 http://coachunited.jp/column/000732.html ≪ COACH UNITED (株式会社イースリー) 2018年1月26日 掲載 ≫ 【 「俺が選手の頃はこうだった」で壊されるタレントたち。客観的なレファレンスを用いた指導の重要性 】 http://coachunited.jp/column/000733.html