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2017-18年度「サッカーのピリオダイゼーション」セミナー日本開催 受付開始!


サッカーコンディショニングの世界をリードし続けるレイモンド・フェルハイエン氏の再来日が決定! 世界中で大成功を収め、すでに現代サッカーには必要不可欠となったサッカースペシフィックなアプローチ『サッカーのピリオダイゼーション』理論。2014年度より、日本で同セミナーを受講される方々にも世界基準を目指して頂くべく、世界各国で開催されているワールドフットボールアカデミー(WFA)のセミナーに内容、情報量を全て統一。 来年度以降の日本開催コースは、従来のベーシックからスペシャリストまでといった形式ではなく、各トピックごとに1日コースとして開催する予定ですので、過去のスペシャリストコースまで修了された日本サッカー界の各分野で活躍をされているピリオダイゼーションスペシャリストの皆様にお集まり頂きますエキスパートコースも開催致しますが、本年度スペシャリストコースまで修了された方以外のご参加はWFAジャパンからのご招待のみとさせて頂きますので、来年度以降のエキスパートコースに参加されたいという方は最後のチャンスをお見逃しなく!!   ますますコンディショニングの要素が重要になってきている現代のサッカー。 世界各国の強豪クラブや代表チームが採用し、結果を残し続けている『サッカーのピリオダイゼーション』理論。その鍵は、過密スケジュールの中でもシーズンを通してチームの全選手が怪我なく、すべてのトレーニング、すべての試合で100%の力を発揮させるためのトレーニングプランにありました。 フェルハイエン氏は、韓国、ロシア、オーストラリア、近年ではブラジルW杯でのアルゼンチン代表、EURO2016でのポルトガル代表といった各国代表チームが同理論を用いて、W杯やヨーロッパ選手権などのビッグトーナメントでもハイパフォーマンスを発揮できることを証明。育成年代においても、オランダのフェイエノールトが早くからフェルハイエン氏をアドバイザーに招いて『サッカーのピリオダイゼーション』を採用し、世界的に育成に定評のあるオランダの中でも同国サッカー協会から5季連続で最優秀育成チームに選出されるなど、輝かしい実績を残し続けています。 日本では、ガンバ大阪が2013年シーズンから正式採用し、2013年J2優勝、2014年J1、カップ戦、天皇杯と国内3冠を達成。鹿島アントラーズも2016年より正式採用し、同年のJ1と天皇杯の国内2冠。更にはFIFAクラブW杯にてアジア勢としては初となる決勝進出を果たすなど、現在では数多くのJクラブ、社会人チーム、大学、高校チームで取り入れられるようになりました。「パフォーマンスアップ」と「障害予防」をサッカースペシフィックなアプローチで実現させ、世界中で実績を残している『サッカーのピリオダイゼーション』の知識は、指導者ライセンス取得の際の必須科目となっている国もあるほど、サッカーのコーチであれば誰もが知っていなければならない試合やトレーニングのプランニングの考え方ですので、次世代のサッカー界を担っていく指導者、フィジカルコーチ、メディカルスタッフの皆様にぜひ知って頂きたい理論です。   過去6回の日本開催で、アマチュアクラブからJ-league、日本代表チームまで延べ2000名以上ものサッカー関係者にご受講頂き大好評を頂いております、『サッカーのピリオダイゼーション』理論の紹介・導入となるベーシックコースでは、世界各国で行われております同コースに内容や情報量を統一したため、2014年度よりベーシックセミナーを「Level 1」と「Level 2」に分割し、呼称も「ベーシックコース」に変更。講師は、日本で開催した過去全てのセミナーで通訳を務め、また自身もオランダで活躍する日本人唯一のワールドフットボールアカデミー公認ピリオダイゼーションスペシャリスト、相良浩平 氏が2コース共に担当。日本でもトレーナー経験のある同氏が、オランダでの経験を踏まえながら同理論を分かりやすくご紹介します。 また、ベーシックコースにて『サッカーのピリオダイゼーション』理論の紹介・導入部分を学ばれた方が、続いて同理論を各所属クラブで実践されるための知識を身につけるアドバンスコースでは、こちらも世界各国では2日間かけて行われている同コースに内容や情報量を統一したため、2014年度より呼称が「アドバンスコース Level 1」に変更。講師は、茨城開催コースでは相良浩平氏が初担当。東京開催コースでは同理論を考案したレイモンド・フェルハイエン氏が自身の豊富な経験談をまじえながら、コンディショニングトレーニングの内容やチームの負荷設定の仕方などを説明した『Training Methods(トレーニングメソッド)』、具体的なチームトレーニングのプランニング『Team Periodisation(チームピリオダイゼーション)』、さらにチームピリオダイゼーションを基に怪我をした選手のリハビリプロセスをプランニングする『Football Rehabilitation Periodisation(サッカーのリハビリテーションピリオダイゼーション)』をご紹介します。 更に、『サッカーのピリオダイゼーション』理論の最上級コースとなりますスペシャリストコースも、世界各国では3日間かけて行われている同コースに内容や情報量を統一。昨年までは「アドバンスコース Level 2」以降は2日間コースのみのご用意でしたが、2日間の連続受講が難しいという方々にもアドバンスコース修了までご受講頂けますよう、本年度は「アドバンスコース Level 2」「スペシャリストコース Level 1」も1日コースずつに分割致しました。 「アドバンスコース Level 2」では、チームピリオダイゼーションを基に選手の特徴に合わせて個別のプログラムを組む『Individual Periodisation(インディビジュアルピリオダイゼーション)』と、チームの環境や人数の変化等にどう対応するべきかを説明した『Periodisation = Anticipation(ピリオダイゼーション = 状況への適応)』や、『First Team Periodisation(トップチームのピリオダイゼーション)』でチームピリオダイゼーションのさらに実践的な説明、『Football Fitness Testing(サッカーフィットネスの測定)』の中で過去ご質問の多かったコンディショニングテストについてをご紹介。また、「スペシャリストコース Level 1」では、チームのプレースタイルに合わせた『Playing Style Periodisation(プレースタイルのピリオダイゼーション)』の他、『Football Strength Training(サッカーのストレングストレーニング)』と『Football Psychology / Football Braining(サッカー心理学)』というサッカーに特化した最新の理論をご紹介します。 「スペシャリストコース Level 2」では、指導者として必要不可欠なサッカーのための生理学的知識『Football Specific Physiology(サッカー生理学)』をサッカーという競技の中で起こっている現象を基に説明。更に、チームのプレースタイルに合わせた「Playing Style […]

2017-18年度「サッカーのピリオダイゼーション」セミナーのご案内


  多数お問い合わせを頂戴しております、次回の「サッカーのピリオダイゼーション」セミナー日本開催につきまして、当地オランダにございますワールドフットボールアカデミー本部内の再編、また公式サイトのメンテナンスによりお申し込み受付開始まであと少々お時間を頂戴致しますが、以下のとおりほとんどの開催日程はすでに確定をしております。   12月26日(火) 13時~16時 <茨城・ケーズデンキスタジアム水戸> ベーシックコース Lv.1 *茨城県サッカー協会様との共催* 12月26日(火) 17時~20時 <茨城・ケーズデンキスタジアム水戸> ベーシックコース Lv.2 *茨城県サッカー協会様との共催* 12月27日(水) 13時~20時 <茨城・ケーズデンキスタジアム水戸> アドバンスコース Lv.1 *茨城県サッカー協会様との共催* 12月28日(木) 09時30分~12時30分 <東京・筑波大学(東京キャンパス)> ベーシックコース Lv.1 12月28日(木) 14時~17時 <東京・筑波大学(東京キャンパス)> ベーシックコース Lv.2 12月29日(金) 10時30分~13時30分 <宮城・TKPガーデンシティ仙台勾当台> ベーシックコース Lv.1 12月29日(金) 14時30分~17時30分 <宮城・TKPガーデンシティ仙台勾当台> ベーシックコース Lv.2 12月30日(土) 13時~16時 <大阪・J-GREEN堺> ベーシックコース Lv.1 12月30日(土) 17時~20時 <大阪・J-GREEN堺> ベーシックコース Lv.2 1月3日(水) 12時~19時 <茨城・筑波大学> スペシャリスト向けエキスパートコース *過去のスペシャリストコースを修了された方対象* 1月4日(木) 10時15分~18時00分 <東京・全水道会館> アドバンスコース Lv.1 1月5日(金) 10時15分~18時00分 <東京・筑波大学(東京キャンパス)> アドバンスコース Lv.2 1月6日(土) 10時15分~18時00分 <東京・筑波大学(東京キャンパス)> スペシャリストコース Lv.1 1月7日(日)8日(月) 10時15分~18時00分 <東京・筑波大学(東京キャンパス)> スペシャリストコース Lv.2 & Level 3 *2日間コース* *「ベーシックコース Level 1」→「ベーシックコース Level 2」→「アドバンスコース Level 1」→「アドバンスコース Level […]

「女子サッカーのピリオダイゼーション – その特徴と応用方法」セミナー 日本初開催です!!


『サッカーのピリオダイゼーション』理論の考案者レイモンド・フェルハイエン氏と共に、女子チーム(選手)のための「女子サッカーのピリオダイゼーション」理論を発展させ、2015年にクラブ史上初のFA WSL(英国女子サッカーリーグ)と同国カップ戦のダブルを成し遂げた英国女子サッカー界唯一の女性プロ監督、チェルシーレディースのエマ・ヘイズ氏の来日が決定!「女子サッカーのピリオダイゼーション – その特徴と応用方法」セミナーを日本初開催します!!   『サッカーのピリオダイゼーション』は、チームのレベルや選手の性別、国や文化の違いを問わず、全てのチームに共通して当てはまる競技特性を基に構築された、客観的かつ普遍的な理論です。しかしながら、この理論を実際に自分のチームに適用する際には、選手の人数や天候、ピッチの大きさ、選手の年齢、チーム内での選手のレベルの違いなど様々な外的要因を考慮する必要があります。レイモンド・フェルハイエン氏のセミナーの中では、チームの人数が少ない場合、チームにベテラン選手がいる場合、試合が週に2回以上ある場合、あるいはこの理論を育成年代に適用する場合などについての解説がありました。 しかしながら、現在競技人口の増加に伴い、レベルが上がってきている女子サッカーに関して、その特性に注目したトレーニング論などはあまり知られていません。この『女子サッカーのピリオダイゼーション』セミナーでは、女子サッカーチームで実際にどのようにサッカーのピリオダイゼーションを適用しているのかを、エマ・ヘイズ氏より女子サッカーの特徴と考慮すべき点を踏まえながらご紹介します。   今回、日本初開催となります同セミナーでは、『Chelsea Ladies Periodisation – From the beginning (Including experiment with changing recovery days) チェルシーレディースのピリオダイゼーション – 監督就任当初からのリカバリープラン変更の説明を交えて』にて同氏がいかにしてチェルシーレディースチームにピリオダイゼーションを導入したか、『Full Time periodisation with adaptations for women 女子チームに対するフルタイムのピリオダイゼーションの適応』では、女子サッカー人口が増えトレーニングの質や量が変化してきた中、同氏がどのようにしてトレーニングの量的変化にどのように対応したか、特にオーバートレーニングによる障害を防ぐという観点からご紹介。 『External factors / Challenges / Monitoring 女子チーム(選手)の特徴/チャレンジ/コンディション評価』では、ピリオダイゼーションを女子チームに導入するにあたって考慮すべき女子チーム(選手)特有の要素、起こりうる問題に対してのエマ・ヘイズ氏の対応方法、問題を未然に防ぎ、チーム(選手)のコンディションが向上しているかどうかを確認するためどのような評価方法を用いていたのか、最後に『Trends in the women’s game – Based on the 2015 World cup/2016 Olympics 現代女子サッカーの傾向 – 2015年女子W杯と2016年リオ五輪を踏まえて』では、同氏が考える近年変化を遂げた女子サッカーの最大の変化とは何か、また現代女子サッカーの特徴について、2015年女子W杯と2016年リオ五輪を踏まえてお話しします。   今回の「女子サッカーのピリオダイゼーション – その特徴と応用方法」セミナーの内容も、フェルハイエン氏による「サッカーのピリオダイゼーション」セミナー同様、ワールドフットボールアカデミー最高峰のイベント「エキスパートミーティング」や世界各国で開催されているWFA主催のセミナーでご紹介されている情報量に統一された世界共通セミナーです。受講された皆様には、セミナーの最後にWFA公認修了証が手渡され、今後もWFAのメンバーの一員として、世界最先端の情報を共有する機会を得ることができます。 各会場共に、収容人数の都合、定員が設けられておりますので、受講ご希望の方はお早めにお申し込み下さいますよう、皆様からのお申し込みを心よりお待ちしております。   […]

第6回「サッカーのピリオダイゼーション」セミナー日本開催 受付開始!


サッカーコンディショニングの世界をリードし続けるレイモンド・フェルハイエン氏の再来日が決定!今回は一年ぶりに東京を中心とした東日本開催です!! 世界中で大成功を収め、すでに現代サッカーには必要不可欠となったサッカースペシフィックなアプローチ『サッカーのピリオダイゼーション』理論。2014年度より、日本でセミナーを受講される方々にも世界基準を目指して頂くべく、世界各国で開催されているワールドフットボールアカデミー(WFA)のセミナーに内容、情報量を全て統一。日本開催の最上級コースとなりますスペシャリストコースは、昨年度から世界的に内容が一新され、よりサッカーの指導者向けのプログラムに生まれ変わりました!!   ますますコンディショニングの要素が重要になってきている現代のサッカー。 世界各国の強豪クラブや代表チームが採用し、結果を残し続けている『サッカーのピリオダイゼーション』理論。その鍵は、過密スケジュールの中でもシーズンを通してチームの全選手が怪我なく、すべてのトレーニング、すべての試合で100%の力を発揮させるためのトレーニングプランにありました。 フェルハイエン氏は、韓国、ロシア、オーストラリア、近年ではブラジルW杯でのアルゼンチン代表といった各国代表チームが同理論を用いて、W杯やヨーロッパ選手権などのビッグトーナメントでもハイパフォーマンスを発揮できることを証明。育成年代においても、オランダのフェイエノールトが早くからフェルハイエン氏をアドバイザーに招いて『サッカーのピリオダイゼーション』を採用し、世界的に育成に定評のあるオランダの中でも同国サッカー協会から5季連続で最優秀育成チームに選出されるなど、輝かしい実績を残し続けています。 日本ではガンバ大阪が2013年シーズンから正式採用し、2013年J2優勝、2014年J1、カップ戦、天皇杯と国内3冠を達成。現在では数多くのJクラブ、社会人チーム、大学、高校チームで取り入れられるようになりました。「パフォーマンスアップ」と「障害予防」をサッカースペシフィックなアプローチで実現させ、世界中で実績を残している『サッカーのピリオダイゼーション』の知識は、指導者ライセンス取得の際の必須科目となっている国もあるほど、サッカーのコーチであれば誰もが知っていなければならない試合やトレーニングのプランニングの考え方ですので、次世代のサッカー界を担っていく指導者、フィジカルコーチ、メディカルスタッフの皆様にぜひ知って頂きたい理論です。   過去5回の日本開催で、アマチュアからJ-leagueのクラブ、日本代表チームまで延べ1500名以上ものサッカー関係者にご受講頂き大好評を頂いております、『サッカーのピリオダイゼーション』理論の紹介・導入となるベーシックコースでは、世界各国で行われております同コースに内容や情報量を統一したため、2014年度よりベーシックセミナーを「Level 1」と「Level 2」に分割し、呼称も「ベーシックコース」に変更。講師は、日本で開催した過去全てのセミナーで通訳を務め、また自身もオランダで活躍する日本人唯一のワールドフットボールアカデミー公認ピリオダイゼーションスペシャリスト、相良浩平 氏が2コース共に担当。日本でもトレーナー経験のある同氏が、オランダでの経験を踏まえながら同理論を分かりやすくご紹介します。 また、ベーシックコースにて『サッカーのピリオダイゼーション』理論の紹介・導入部分を学ばれた方が、続いて同理論を各所属クラブで実践されるための知識を身につけるアドバンスコースでは、こちらも世界各国では2日間かけて行われている同コースに内容や情報量を統一したため、2014年度より呼称が「アドバンスコース Level 1」に変更。講師はもちろん、同理論を考案したレイモンド・フェルハイエン氏が自身の豊富な経験談をまじえながら、コンディショニングトレーニングの内容やチームの負荷設定の仕方などを説明した『Training Methods(トレーニングメソッド)』、具体的なチームトレーニングのプランニング『Team Periodisation(チームピリオダイゼーション)』、さらにチームピリオダイゼーションを基に怪我をした選手のリハビリプロセスをプランニングする『Football Rehabilitation Periodisation(サッカーのリハビリテーションピリオダイゼーション)』をご紹介します。 さらに、日本開催では『サッカーのピリオダイゼーション』理論の最上級コースとなりますスペシャリストコースも、世界各国では3日間かけて行われている同コースに内容や情報量を統一。連日の受講が難しいという方の多い日本の事情に合わせて、2014年度より「アドバンスコース Level 2 & スペシャリストコース Level 1(2日間コース)」、2015年度より「スペシャリストコース Level 2 & Level 3(2日間コース)」と、2回の2日間コースを新設して開催。   「アドバンスコース Level 2」では、チームピリオダイゼーションを基に選手の特徴に合わせて個別のプログラムを組む『Individual Periodisation(インディビジュアルピリオダイゼーション)』と、チームの環境や人数の変化等にどう対応するべきかを説明した『Periodisation = Anticipation(ピリオダイゼーション = 状況への適応)』や、『First Team Periodisation(トップチームのピリオダイゼーション)』でチームピリオダイゼーションのさらに実践的な説明、『Football Fitness Testing(サッカーフィットネスの測定)』の中で過去ご質問の多かったコンディショニングテストについてをご紹介。また、「スペシャリストコース Level 1」では、チームのプレースタイルに合わせた『Playing Style Periodisation(プレースタイルのピリオダイゼーション)』の他、『Football Strength Training(サッカーのストレングストレーニング)』と『Football Psychology / Football Braining(サッカー心理学)』というサッカーに特化した最新の理論をご紹介します。 「スペシャリストコース […]

「サッカーのストレングストレーニング」セミナー 日本初開催です!!


英国プレミアリーグ、アメリカNBA、MLSといった舞台で数々の実績を残し続けている、スポーツパフォーマンスと傷害予防のスペシャリスト、アンディ・バル 氏の初来日が決定!「サッカーのストレングストレーニング」セミナーを日本初開催します!!   フィジカル要素が必要不可欠となったサッカー界で注目を集め始めている「サッカーのストレングストレーニング」。世界で最もフィジカル面の要求が強い英国・プレミアリーグの『マンチェスター・シティー』でアンディ・バル氏が取り入れたのは、ストレングストレーニングと言っても従来の筋力トレーニングではなく、サッカーアクションに必要な動きを改善するための「サッカーのアクション&ムーブメントトレーニング(Football Actions & Movement Training)」でした。 同理論は、毎年日本でも開催されていますレイモンド・フェルハイエン氏の「サッカーのピリオダイゼーション」スペシャリストコース内でも導入部分のみご紹介されていますが、従来からあるトレーニングメソッドをサッカー選手のトレーニングに適用したのではなく、サッカーから逆算し、それぞれのサッカーアクション(Football Action)に必要な動き(Movement)を改善できるように考えられています。 このため、サッカーアクション(プレス、ヘディングなど)を直接的に改善できるだけでなく、選手個々の特徴に合わせたトレーニングを行うことができます。また、従来の筋力トレーニングとは異なり、育成年代にも適用できるこの「サッカーのアクション&ムーブメントトレーニング」は、早い段階からサッカー選手のフィジカルフィットネスの改善ができると期待されています。   今回、日本初開催となります同理論ベーシックコースでは、まずは午前中の講義にてサッカーアクションの構造を学んだ上で、サッカーアクションを構成しているベーシックアクション(Basic Action)と、それに必要となる身体の動き(Basic Movement)を評価する理論とコンセプトをご紹介。その後ワークショップにて、それらを実行する際の分析方法について確認した後、受講者の皆様が各グループに分かれて、サッカーの競技特性よりサッカーの基本的な動きの質をテストする方法をご考案頂き、アンディ・バル氏と一緒に内容の評価、改善をしていきます。 午後からは、講義にてサッカーアクションの構成要素であるベーシックアクションを向上させるためのストレングストレーニングについてご紹介がされた後、ワークショップでは実際にサッカーアクションの分析に基づき、改善すべき動き(Basic Movement)に対して適切なトレーニングを受講者の皆様が各グループに分かれてご考案頂き、アンディ・バル氏と一緒に内容の評価、改善をしていきます。   今回の「サッカーのストレングストレーニング」セミナーの内容も、フェルハイエン氏による「サッカーのピリオダイゼーション」セミナー同様、世界各国で開催されているWFA主催のセミナーに内容、情報量も全て統一された世界共通コースです。受講された皆様には、コースの最後にWFA公認修了証が手渡され、今後もWFAのメンバーの一員として、世界最先端の情報を共有する機会を得ることができます。 WFAジャパンのコースはライセンスや指導経験にかかわらず、学びたいという意欲のある方ならどなたでもご受講頂けますが、会場収容人数の都合、定員が設けられておりますので、受講ご希望の方はお早めにお申し込み下さいますよう、皆様からのお申し込みを心よりお待ちしております。   * レイモンド・フェルハイエン氏の著書「サッカーのピリオダイゼーション Part 1」日本語版を当日お受け取り頂ける事前予約販売も行っております。同セミナーを受講される方で、購入をご希望される方は、こちらをご覧頂き事前にお申し込みくださいませ。   < 東京会場 > 共催 : ワールドフットボールアカデミー・ジャパン  帝京大学 スポーツ医科学センター < 大阪会場 > 共催 : ワールドフットボールアカデミー・ジャパン  立命館大学 スポーツ強化オフィス   協力 : 株式会社イースリー  オランダ政府観光局  J-DREAM 講師 : アンディ・バル / Andy Barr     通訳 : 森下 純   【セミナー日程・会場】 7月30日(土) 09時15分~17時00分 <東京・帝京大学 八王子キャンパス […]

2015-16年度 WFAジャパンツアー開催のご報告


昨年12月から今年1月にかけて、ワールドフットボールアカデミージャパン(WFAジャパン)は今回で5年目となりますWFAジャパンツアーを開催。 初めての西日本を中心とした開催となりました「サッカーのピリオダイゼーション」セミナーは、福岡、広島、京都ではベーシックコース初開催、アドバンスコースからスペシャリストコース、そして毎年好評を戴いております学生向けネクストジェネレーションセミナーも大阪初開催となりました。 昨年度「サッカーのピリオダイゼーション」の最上級コースとなりますスペシャリストコースを修了された方々には、ガンバ大阪様のご協力により会場提供頂きました新スタジアムに改めてお集まり頂き、エキスパートコースとしてフェルハイエン氏からこの1年でアップデートされた最新情報がご紹介されたり、スペシャリストの皆様の現場での経験をケーススタディーとしてご紹介頂き、日本のサッカー環境への適用をテーマにディスカッションが行われました。同コースの最後には、この度完成したばかりの「サッカーのピリオダイゼーション パート1」日本語翻訳本がスペシャリスト全員にフェルハイエン氏より直接手渡されました。 これで、本年度のスペシャリストコースを修了された26名を合わせますと、日本サッカー界にも計110名の「サッカーのピリオダイゼーション」スペシャリストが誕生したことになります。 本年度は、マイケル・カウペルス氏による「サッカーのリハビリテーション」ベーシックコースも日本初開催。大阪会場に92名、東京会場には87名もの方々にご受講頂き、早くも次回アドバンスコース開催を待ち望む声を多数頂戴するほど大好評で終えることができました。   Dec 26 – Tokyo : Basic Course (Level 1 + 2)  Periodisation in Football Dec 27 – Fukuoka : Basic Course (Level 1 + 2)  Periodisation in Football Dec 29 – Hiroshima : Basic Course (Level 1 + 2)  Periodisation in Football Dec 30 – Osaka : Basic Course (Level […]

本年度「サッカーのピリオダイゼーション」セミナー 追加募集のお知らせ


2015年12月開催分のベーシックコースで、すでに述べ200名近くの指導者の方々にご受講頂きました「サッカーのピリオダイゼーション」セミナー。 すでに本年度分の受講お申し込みは締め切りとなっておりましたが、その締め切り日以降に所属クラブやお勤め先のスケジュールが分かり受講できるようになったのでセミナーを受講できないかという問い合わせを多数頂戴しておりましたので、追加募集の受付を再検討致しました。 事前にお申し込みを頂戴した方々にはセミナー終了後にお渡し致します公認修了証のみ後日郵送でのお渡しとなりますが(1月中でのお届け予定)、会場や配布資料など全ての調整が終わりましたので、本日より1月3日(日)京都開催のベーシックコース以降の全てのコースにつきまして、期間限定の先着10名様までとなりますが追加募集を開始致します。 各コースの詳細とお申し込みにつきましては以下よりご覧頂けます。本年度内にどうしても「サッカーのピリオダイゼーション」「サッカーのリハビリテーション」を学びたいという方はぜひこの機会にお申し込み下さいますよう、一人でも多くの皆様からのお申し込みを心よりお待ちしております。   【サッカーのピリオダイゼーション】 1月3日(日)ベーシックコース Level 1 in 京都  受付終了 1月3日(日)ベーシックコース Level 2 in 京都  受付終了   1月6日(水)アドバンスコース Level 1 in 大阪 お申し込み 残り5席!  締め切り:1月5日(火)まで 1月7日(木)8日(金)アドバンスコース Level 2 & スペシャリストコース Level 1 in 大阪 お申し込み 残り3席!  締め切り:1月5日(火)まで 1月9日(土)10日(日)スペシャリストコース Level 2 & Level 3 in 大阪 お申し込み 残り5席!  締め切り:1月5日(火)まで   【サッカーのリハビリテーション】 1月11日(月)ベーシックコース in 大阪 お申し込み 残り8席! 締め切り:1月5日(火)まで 1月12日(火)ベーシックコース in 東京 お申し込み 残り7席! 締め切り:1月5日(火)まで     【セミナーに関するお問い合わせ先・取材受付】 ワールドフットボールアカデミー・ジャパン事務局 川合宛て info@worldfootballacademy.jp    

2016年度「サッカーのピリオダイゼーション」セミナー日本開催 受付終了


  本年度も、サッカーコンディショニングの世界をリードするレイモンド・フェルハイエン氏が訪日して開催致します、ワールドフットボールアカデミー・ジャパン主催の「サッカーのピリオダイゼーション」セミナー。過去4回の日本開催同様、今回もアマチュアクラブからJリーグといったプロクラブでご活躍されているコーチの方々まで、今後の日本サッカー界を担われる述べ500名もの皆様より受講のお申し込みを頂戴致しました。 受講のお申し込みを頂戴致しました方々には心から御礼申し上げますと共に、12月20日(日)をもちまして、受付締め切りとさせて頂きます。各コースの進行プログラムや受講される際の注意点などは、各コース詳細ページにてご案内をさせて頂いておりますので、受講される皆様は各自ご確認下さいますようお願い致します。 尚、引き続き日本初開催となりますマイケル・カウペルス氏による「サッカーのリハビリテーション ベーシックコース(1月11日:大阪、12日:東京にて開催)」、また昨年も大好評でした学生の皆様にご受講頂きました「ネクストジェネレーションセミナー(1月4日開催)」は、受講お申し込みを承っております。 「サッカーのリハビリテーション ベーシックコース」の受付締め切りは1月3日(日)までとなっておりますが、すでに12日(火)の東京開催は定員のため受付終了、11日(月)の大阪開催も残りわずかとなっておりますので、受講ご希望の方はお早めにお申し込み下さいますよう、皆様からのお申し込みを心よりお待ちしております。 学生向け「ネクストジェネレーションセミナー」の受付締め切り日は12月31日(木)まで。こちらは事前のお申し込みが必要となっておりますが、将来サッカー界で活躍したいという高い志しをもった学生の皆様に、ひとりでも多くご受講頂きたいというフェルハイエン氏の想いから超安価の1000円という受講費用にて、サッカーのあらゆる分野で必要とされる「サッカースペシフィックなアプローチ」、「今後のサッカー界の展望」、そして「これからサッカー界を担って行く皆さんに期待されること」を、世界の第一線でサッカー界のあらゆる分野のスペシャリストと共に活躍し続けているフェルハイエン氏自身から直接メッセージを受け取ることができるまたとない機会ですので、ひとりでも多くの学生の皆様からのお申し込みを心よりお待ちしております。  

本年度「サッカーのピリオダイゼーション」セミナー日本開催 受付締め切り間近!!


サッカーコンディショニングの世界をリードし続けるレイモンド・フェルハイエン氏の再来日が決定!今回は大阪を中心とした初めての西日本開催となります!! 世界中で大成功を収め、すでに現代サッカーには必要不可欠となったサッカースペシフィックなアプローチ『サッカーのピリオダイゼーション』理論。2014年度より、日本でセミナーを受講される方々にも世界基準を目指して頂くべく、世界各国で開催されているワールドフットボールアカデミー(WFA)のセミナーに内容、情報量を全て統一。日本開催の最上級コースとなりますスペシャリストコースは、本年度から世界的に内容が一新され、よりサッカーの指導者向けのプログラムに生まれ変わりました!!   ますますコンディショニングの要素が重要になってきている現代のサッカー。 世界各国の強豪クラブや代表チームが採用し、結果を残し続けている『サッカーのピリオダイゼーション』理論。その鍵は、過密スケジュールの中でもシーズンを通してチームの全選手が怪我なく、すべてのトレーニング、すべての試合で100%の力を発揮させるためのトレーニングプランにありました。 フェルハイエン氏は、韓国、ロシア、オーストラリア、近年ではブラジルW杯でのアルゼンチン代表といった各国代表チームが同理論を用いて、W杯やヨーロッパ選手権などのビッグトーナメントでもハイパフォーマンスを発揮できることを証明。育成年代においても、オランダのフェイエノールトが早くからフェルハイエン氏をアドバイザーに招いて『サッカーのピリオダイゼーション』を採用し、世界的に育成に定評のあるオランダの中でも同国サッカー協会から5季連続で最優秀育成チームに選出されるなど、輝かしい実績を残し続けています。 「パフォーマンスアップ」と「障害予防」をサッカースペシフィックなアプローチで実現させ、世界中で実績を残している『サッカーのピリオダイゼーション』は、次世代のサッカー界を担っていく指導者、フィジカルコーチ、メディカルスタッフの皆様にぜひ知って頂きたい理論です。   過去4回の開催で、アマチュアからJ-leagueのクラブまで延べ1100名以上の方々に受講頂き大好評を頂いております、『サッカーのピリオダイゼーション』理論の紹介・導入となるベーシックコースでは、世界各国で行われております同コースに内容や情報量を統一したため、2014年度よりベーシックセミナーを「Level 1」と「Level 2」に分割し、呼称も「ベーシックコース」に変更。講師は、日本で開催した過去全てのセミナーで通訳を務め、また自身もオランダで活躍する日本人唯一のワールドフットボールアカデミー公認ピリオダイゼーションスペシャリスト、相良浩平 氏が2コース共に担当。日本でもトレーナー経験のある同氏が、オランダでの経験を踏まえながら同理論を分かりやすくご紹介します。 また、ベーシックコースにて『サッカーのピリオダイゼーション』理論の紹介・導入部分を学ばれた方が、続いて同理論を各所属クラブで実践されるための知識を身につけるアドバンスコースでは、こちらも世界各国では2日間かけて行われている同コースに内容や情報量を統一したため、2014年度より呼称が「アドバンスコース Level 1」に変更。講師はもちろん、同理論を考案したレイモンド・フェルハイエン氏が自身の豊富な経験談をまじえながら、コンディショニングトレーニングの内容やチームの負荷設定の仕方などを説明した『Training Methods』、具体的なチームトレーニングのプランニング『Team Periodisation』、さらにチームピリオダイゼーションを基に怪我をした選手のリハビリプロセスをプランニングする『Football Rehabilitation Periodisation』をご紹介します。 さらに、日本開催では『サッカーのピリオダイゼーション』理論の最上級コースとなりますスペシャリストコースも、世界各国では3日間かけて行われている同コースに内容や情報量を統一。連日の受講が難しいという方の多い日本の事情に合わせて、2014年度に「アドバンスコース Level 2 & スペシャリストコース Level 1(2日間コース)」、昨年度は「スペシャリストコース Level 2 & Level 3(2日間コース)」を新設して開催。本年度より、世界的に同コースの内容がよりサッカーの指導者向けに一新。元来「サッカーのピリオダイゼーション」の知識は、指導者ライセンス取得の際の必須科目となっている国もあるほど、サッカーのコーチであれば誰もが知っていなければならない試合やトレーニングのプランニングの考え方ですので、チームのプレースタイルに合わせた『Playing Style Periodisation』、サッカー心理学『Football Psychology / Football Braining』をより深くご紹介。これまでのスペシャリストコースでご紹介されていたリハビリテーション・ピリオダイゼーションは別コースとして新設されることになりました。 「アドバンスコース Level 2」では、チームピリオダイゼーションを基に選手の特徴に合わせて個別のプログラムを組む『Individual Periodisation』と、チームの環境や人数の変化等にどう対応するべきかを説明した『Periodisation = Anticipation』や、『First Team Periodisation』でチームピリオダイゼーションのさらに実践的な説明、『Football Fitness Testing』の中で過去ご質問の多かったコンディショニングテストについてをご紹介。また、「スペシャリストコース Level 1」では、チームのプレースタイルに合わせた『Playing Style Periodisation』の他、『Football Strength Training』と『Football Psychology / […]

「サッカーのリハビリテーション」セミナー 日本初開催です!!


サッカーリハビリテーションのエキスパートして、レイモンド・フェルハイエン氏と共に「サッカーのリハビリテーションピリオダイゼーション」理論を発展させ、オランダを中心に世界各国、数多くのチームで実績を残してきたオランダ人フィジオセラピスト、マイケル・カウペルス氏の来日が決定!「サッカーのリハビリテーション」セミナーを日本初開催します!!   『サッカーのリハビリテーション』とは、『サッカーのピリオダイゼーション』と同様のアプローチを用いたサッカー選手のためのリハビリテーション理論です。同理論は、機能解剖や運動生理学等を原点にサッカーに特化するという従来のアプローチではなく、サッカーの競技特性を原点に、リハビリテーションに特化するというアプローチです。 これまでは、同じチームで仕事をしているにもかかわらず、テクニカルスタッフとメディカルスタッフの持つビジョンが統一されていない状態であることがほとんどでした。このため、怪我をした選手に対するリハビリのトレーニングは、チームで行われているトレーニングとの関連性が非常に低く、特にリハビリから全体練習や試合に復帰する際には、再受傷の危険性やコンディションの違いが問題となっていました。『サッカーのリハビリテーション』では、戦術トレーニングやテクニックトレーニングと同様に、サッカーの性質を持ったトレーニングを行います。また、チームのトレーニングの負荷に向けて段階的にトレーニングをすることにより、コンディションの違いがない状態で全体練習や試合に復帰できるように考えられた方法論です。 今回、日本初開催となります同理論ベーシックコースでは、『Training the Quality of Explosive Football Actions』にて爆発的なサッカーアクション(ドリブル、シュート、プレス等)の質を再度獲得するためのトレーニング理論を、そして『Training the Quantity of Eplosive Football Actioins』ではそのアクションを高頻度で維持するためのトレーニング理論をご紹介。また、『Interval Running Exercises』と『Football Circuit Exercises』では、チームの全体練習への復帰に向けて段階的に負荷を上げていくトレーニングをピッチ上でどのように行うかについてご紹介します。   すでに世界25カ国以上で開催されている、フェルハイエン氏が代表、フース・ヒディンク氏がアンバサダーを務めるワールドフットボールアカデミー(WFA)の各コースは、同アカデミーの公認コースとして日本での受講者の方々にも各コース修了時には公認修了証書が発行されるだけでなく、今後もWFAのメンバーの一員として、世界最先端の情報を共有する機会を得ることができます。 各コース共に、会場収容人数の都合、定員が設けられておりますので、受講ご希望の方はお早めにお申し込み下さいますよう、皆様からのお申し込みを心よりお待ちしております。   主催 : ワールドフットボールアカデミー・ジャパン   J-DREAM 協力 : 近畿日本ツーリスト(株)  株式会社イースリー  オランダ政府観光局  大阪学院大学(大阪) 講師 : Mikael Kuijpers     講師・通訳 : 相良 浩平   【セミナー日程・会場】 1月11日(月・祝) 09時15分~17時00分 <大阪・大阪学院大学> ベーシックコース  お申し込み  最終100名まで増席します! 1月12日(火) 10時15分~18時00分 <東京・筑波大学(東京キャンパス)> ベーシックコース  お申し込み  最終100名まで増席します!   受講ご希望の方は、上記ご希望コースの お申し込み より、各コースの詳細、お申し込みページへお進み下さい。   【締め切り】  2016年1月3日(日) * 会場収容人数の都合により、定員に達した時点で受付終了とさせて頂きますこと、予めご了承願います * 「サッカーのピリオダイゼーション」セミナーは2015年12月20日(日)、学生向けネクストジェネレーションセミナーは2015年12月31日(木)が締め切りとなります   【セミナーに関するお問い合わせ先・取材受付】 ワールドフットボールアカデミー・ジャパン事務局 川合宛て info@worldfootballacademy.jp