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本年度「サッカーのピリオダイゼーション」セミナー日本開催 受付締め切り間近!!


サッカーコンディショニングの世界をリードし続けるレイモンド・フェルハイエン氏の再来日が決定!今回は大阪を中心とした初めての西日本開催となります!! 世界中で大成功を収め、すでに現代サッカーには必要不可欠となったサッカースペシフィックなアプローチ『サッカーのピリオダイゼーション』理論。2014年度より、日本でセミナーを受講される方々にも世界基準を目指して頂くべく、世界各国で開催されているワールドフットボールアカデミー(WFA)のセミナーに内容、情報量を全て統一。日本開催の最上級コースとなりますスペシャリストコースは、本年度から世界的に内容が一新され、よりサッカーの指導者向けのプログラムに生まれ変わりました!!   ますますコンディショニングの要素が重要になってきている現代のサッカー。 世界各国の強豪クラブや代表チームが採用し、結果を残し続けている『サッカーのピリオダイゼーション』理論。その鍵は、過密スケジュールの中でもシーズンを通してチームの全選手が怪我なく、すべてのトレーニング、すべての試合で100%の力を発揮させるためのトレーニングプランにありました。 フェルハイエン氏は、韓国、ロシア、オーストラリア、近年ではブラジルW杯でのアルゼンチン代表といった各国代表チームが同理論を用いて、W杯やヨーロッパ選手権などのビッグトーナメントでもハイパフォーマンスを発揮できることを証明。育成年代においても、オランダのフェイエノールトが早くからフェルハイエン氏をアドバイザーに招いて『サッカーのピリオダイゼーション』を採用し、世界的に育成に定評のあるオランダの中でも同国サッカー協会から5季連続で最優秀育成チームに選出されるなど、輝かしい実績を残し続けています。 「パフォーマンスアップ」と「障害予防」をサッカースペシフィックなアプローチで実現させ、世界中で実績を残している『サッカーのピリオダイゼーション』は、次世代のサッカー界を担っていく指導者、フィジカルコーチ、メディカルスタッフの皆様にぜひ知って頂きたい理論です。   過去4回の開催で、アマチュアからJ-leagueのクラブまで延べ1100名以上の方々に受講頂き大好評を頂いております、『サッカーのピリオダイゼーション』理論の紹介・導入となるベーシックコースでは、世界各国で行われております同コースに内容や情報量を統一したため、2014年度よりベーシックセミナーを「Level 1」と「Level 2」に分割し、呼称も「ベーシックコース」に変更。講師は、日本で開催した過去全てのセミナーで通訳を務め、また自身もオランダで活躍する日本人唯一のワールドフットボールアカデミー公認ピリオダイゼーションスペシャリスト、相良浩平 氏が2コース共に担当。日本でもトレーナー経験のある同氏が、オランダでの経験を踏まえながら同理論を分かりやすくご紹介します。 また、ベーシックコースにて『サッカーのピリオダイゼーション』理論の紹介・導入部分を学ばれた方が、続いて同理論を各所属クラブで実践されるための知識を身につけるアドバンスコースでは、こちらも世界各国では2日間かけて行われている同コースに内容や情報量を統一したため、2014年度より呼称が「アドバンスコース Level 1」に変更。講師はもちろん、同理論を考案したレイモンド・フェルハイエン氏が自身の豊富な経験談をまじえながら、コンディショニングトレーニングの内容やチームの負荷設定の仕方などを説明した『Training Methods』、具体的なチームトレーニングのプランニング『Team Periodisation』、さらにチームピリオダイゼーションを基に怪我をした選手のリハビリプロセスをプランニングする『Football Rehabilitation Periodisation』をご紹介します。 さらに、日本開催では『サッカーのピリオダイゼーション』理論の最上級コースとなりますスペシャリストコースも、世界各国では3日間かけて行われている同コースに内容や情報量を統一。連日の受講が難しいという方の多い日本の事情に合わせて、2014年度に「アドバンスコース Level 2 & スペシャリストコース Level 1(2日間コース)」、昨年度は「スペシャリストコース Level 2 & Level 3(2日間コース)」を新設して開催。本年度より、世界的に同コースの内容がよりサッカーの指導者向けに一新。元来「サッカーのピリオダイゼーション」の知識は、指導者ライセンス取得の際の必須科目となっている国もあるほど、サッカーのコーチであれば誰もが知っていなければならない試合やトレーニングのプランニングの考え方ですので、チームのプレースタイルに合わせた『Playing Style Periodisation』、サッカー心理学『Football Psychology / Football Braining』をより深くご紹介。これまでのスペシャリストコースでご紹介されていたリハビリテーション・ピリオダイゼーションは別コースとして新設されることになりました。 「アドバンスコース Level 2」では、チームピリオダイゼーションを基に選手の特徴に合わせて個別のプログラムを組む『Individual Periodisation』と、チームの環境や人数の変化等にどう対応するべきかを説明した『Periodisation = Anticipation』や、『First Team Periodisation』でチームピリオダイゼーションのさらに実践的な説明、『Football Fitness Testing』の中で過去ご質問の多かったコンディショニングテストについてをご紹介。また、「スペシャリストコース Level 1」では、チームのプレースタイルに合わせた『Playing Style Periodisation』の他、『Football Strength Training』と『Football Psychology / […]

「サッカーのリハビリテーション」セミナー 日本初開催です!!


サッカーリハビリテーションのエキスパートして、レイモンド・フェルハイエン氏と共に「サッカーのリハビリテーションピリオダイゼーション」理論を発展させ、オランダを中心に世界各国、数多くのチームで実績を残してきたオランダ人フィジオセラピスト、マイケル・カウペルス氏の来日が決定!「サッカーのリハビリテーション」セミナーを日本初開催します!!   『サッカーのリハビリテーション』とは、『サッカーのピリオダイゼーション』と同様のアプローチを用いたサッカー選手のためのリハビリテーション理論です。同理論は、機能解剖や運動生理学等を原点にサッカーに特化するという従来のアプローチではなく、サッカーの競技特性を原点に、リハビリテーションに特化するというアプローチです。 これまでは、同じチームで仕事をしているにもかかわらず、テクニカルスタッフとメディカルスタッフの持つビジョンが統一されていない状態であることがほとんどでした。このため、怪我をした選手に対するリハビリのトレーニングは、チームで行われているトレーニングとの関連性が非常に低く、特にリハビリから全体練習や試合に復帰する際には、再受傷の危険性やコンディションの違いが問題となっていました。『サッカーのリハビリテーション』では、戦術トレーニングやテクニックトレーニングと同様に、サッカーの性質を持ったトレーニングを行います。また、チームのトレーニングの負荷に向けて段階的にトレーニングをすることにより、コンディションの違いがない状態で全体練習や試合に復帰できるように考えられた方法論です。 今回、日本初開催となります同理論ベーシックコースでは、『Training the Quality of Explosive Football Actions』にて爆発的なサッカーアクション(ドリブル、シュート、プレス等)の質を再度獲得するためのトレーニング理論を、そして『Training the Quantity of Eplosive Football Actioins』ではそのアクションを高頻度で維持するためのトレーニング理論をご紹介。また、『Interval Running Exercises』と『Football Circuit Exercises』では、チームの全体練習への復帰に向けて段階的に負荷を上げていくトレーニングをピッチ上でどのように行うかについてご紹介します。   すでに世界25カ国以上で開催されている、フェルハイエン氏が代表、フース・ヒディンク氏がアンバサダーを務めるワールドフットボールアカデミー(WFA)の各コースは、同アカデミーの公認コースとして日本での受講者の方々にも各コース修了時には公認修了証書が発行されるだけでなく、今後もWFAのメンバーの一員として、世界最先端の情報を共有する機会を得ることができます。 各コース共に、会場収容人数の都合、定員が設けられておりますので、受講ご希望の方はお早めにお申し込み下さいますよう、皆様からのお申し込みを心よりお待ちしております。   主催 : ワールドフットボールアカデミー・ジャパン   J-DREAM 協力 : 近畿日本ツーリスト(株)  株式会社イースリー  オランダ政府観光局  大阪学院大学(大阪) 講師 : Mikael Kuijpers     講師・通訳 : 相良 浩平   【セミナー日程・会場】 1月11日(月・祝) 09時15分~17時00分 <大阪・大阪学院大学> ベーシックコース  お申し込み  最終100名まで増席します! 1月12日(火) 10時15分~18時00分 <東京・筑波大学(東京キャンパス)> ベーシックコース  お申し込み  最終100名まで増席します!   受講ご希望の方は、上記ご希望コースの お申し込み より、各コースの詳細、お申し込みページへお進み下さい。   【締め切り】  2016年1月3日(日) * 会場収容人数の都合により、定員に達した時点で受付終了とさせて頂きますこと、予めご了承願います * 「サッカーのピリオダイゼーション」セミナーは2015年12月20日(日)、学生向けネクストジェネレーションセミナーは2015年12月31日(木)が締め切りとなります   【セミナーに関するお問い合わせ先・取材受付】 ワールドフットボールアカデミー・ジャパン事務局 川合宛て info@worldfootballacademy.jp  

2016年度「サッカーのピリオダイゼーション」セミナー日本開催 受付開始!!


サッカーコンディショニングの世界をリードし続けるレイモンド・フェルハイエン氏の再来日が決定!今回は大阪を中心とした初めての西日本開催となります!! 世界中で大成功を収め、すでに現代サッカーには必要不可欠となったサッカースペシフィックなアプローチ『サッカーのピリオダイゼーション』理論。2014年度より、日本でセミナーを受講される方々にも世界基準を目指して頂くべく、世界各国で開催されているワールドフットボールアカデミー(WFA)のセミナーに内容、情報量を全て統一。日本開催の最上級コースとなりますスペシャリストコースは、本年度から世界的に内容が一新され、よりサッカーの指導者向けのプログラムに生まれ変わりました!!   ますますコンディショニングの要素が重要になってきている現代のサッカー。 世界各国の強豪クラブや代表チームが採用し、結果を残し続けている『サッカーのピリオダイゼーション』理論。その鍵は、過密スケジュールの中でもシーズンを通してチームの全選手が怪我なく、すべてのトレーニング、すべての試合で100%の力を発揮させるためのトレーニングプランにありました。 フェルハイエン氏は、韓国、ロシア、オーストラリア、近年ではブラジルW杯でのアルゼンチン代表といった各国代表チームが同理論を用いて、W杯やヨーロッパ選手権などのビッグトーナメントでもハイパフォーマンスを発揮できることを証明。育成年代においても、オランダのフェイエノールトが早くからフェルハイエン氏をアドバイザーに招いて『サッカーのピリオダイゼーション』を採用し、世界的に育成に定評のあるオランダの中でも同国サッカー協会から5季連続で最優秀育成チームに選出されるなど、輝かしい実績を残し続けています。 「パフォーマンスアップ」と「障害予防」をサッカースペシフィックなアプローチで実現させ、世界中で実績を残している『サッカーのピリオダイゼーション』は、次世代のサッカー界を担っていく指導者、フィジカルコーチ、メディカルスタッフの皆様にぜひ知って頂きたい理論です。   過去4回の開催で、アマチュアからJ-leagueのクラブまで延べ1100名以上の方々に受講頂き大好評を頂いております、『サッカーのピリオダイゼーション』理論の紹介・導入となるベーシックコースでは、世界各国で行われております同コースに内容や情報量を統一したため、2014年度よりベーシックセミナーを「Level 1」と「Level 2」に分割し、呼称も「ベーシックコース」に変更。講師は、日本で開催した過去全てのセミナーで通訳を務め、また自身もオランダで活躍する日本人唯一のワールドフットボールアカデミー公認ピリオダイゼーションスペシャリスト、相良浩平 氏が2コース共に担当。日本でもトレーナー経験のある同氏が、オランダでの経験を踏まえながら同理論を分かりやすくご紹介します。 また、ベーシックコースにて『サッカーのピリオダイゼーション』理論の紹介・導入部分を学ばれた方が、続いて同理論を各所属クラブで実践されるための知識を身につけるアドバンスコースでは、こちらも世界各国では2日間かけて行われている同コースに内容や情報量を統一したため、2014年度より呼称が「アドバンスコース Level 1」に変更。講師はもちろん、同理論を考案したレイモンド・フェルハイエン氏が自身の豊富な経験談をまじえながら、コンディショニングトレーニングの内容やチームの負荷設定の仕方などを説明した『Training Methods』、具体的なチームトレーニングのプランニング『Team Periodisation』、さらにチームピリオダイゼーションを基に怪我をした選手のリハビリプロセスをプランニングする『Football Rehabilitation Periodisation』をご紹介します。 さらに、日本開催では『サッカーのピリオダイゼーション』理論の最上級コースとなりますスペシャリストコースも、世界各国では3日間かけて行われている同コースに内容や情報量を統一。連日の受講が難しいという方の多い日本の事情に合わせて、2014年度に「アドバンスコース Level 2 & スペシャリストコース Level 1(2日間コース)」、昨年度は「スペシャリストコース Level 2 & Level 3(2日間コース)」を新設して開催。本年度より、世界的に同コースの内容がよりサッカーの指導者向けに一新。元来「サッカーのピリオダイゼーション」の知識は、指導者ライセンス取得の際の必須科目となっている国もあるほど、サッカーのコーチであれば誰もが知っていなければならない試合やトレーニングのプランニングの考え方ですので、チームのプレースタイルに合わせた『Playing Style Periodisation』、サッカー心理学『Football Psychology / Football Braining』をより深くご紹介。これまでのスペシャリストコースでご紹介されていたリハビリテーション・ピリオダイゼーションは別コースとして新設されることになりました。 「アドバンスコース Level 2」では、チームピリオダイゼーションを基に選手の特徴に合わせて個別のプログラムを組む『Individual Periodisation』と、チームの環境や人数の変化等にどう対応するべきかを説明した『Periodisation = Anticipation』や、『First Team Periodisation』でチームピリオダイゼーションのさらに実践的な説明、『Football Fitness Testing』の中で過去ご質問の多かったコンディショニングテストについてをご紹介。また、「スペシャリストコース Level 1」では、チームのプレースタイルに合わせた『Playing Style Periodisation』の他、『Football Strength Training』と『Football Psychology / […]

2015年度「サッカーのテクニックトレーニング」セミナー開催のご報告


ブラジルW杯でのドイツ優勝の立役者、あのタレント軍団を育て上げたオランダ人テクニックコーチのマルセル・ルーカセン氏による「サッカーのテクニックトレーニング」セミナーを、8月上旬に富山県にて開催致しました。 本年度新設された2日間のアドバンスコースでは、講師のマルセル・ルーカセン氏がドイツサッカー協会で実際に行っていた、ゲーム分析から問題とトレーニングを導き出す方法をご紹介。1日目はルーカセン氏よりトレーニングが紹介されましたが、2日目は各グループに分かれて見つけ出した問題をテーマ別にプレゼンテーションを行い、その問題を改善させるためのトレーニングを考案、その後実際にピッチでトレーニングを行って頂き、ルーカセン氏に評価して頂きました。 ライセンス制度も然り、誰かから与えられたトレーニングを行うのが一般的な日本。これは世界的に見ればとてもおかしなことで、トレーニングというのはコーチ自身が指導するチームの「サッカー(11対11)」から問題を見つけ出し、その問題を改善するトレーニングを構築できなければなりません。そんな日本の状況下でも、勇気を持って参加して下さった受講者の皆様、勇気を持ってプレゼンテーションし、トレーニングの指導実践にチャレンジして下さった皆様は、今後日本サッカーが成長していく上で欠かせない素晴らしいコーチになられると思いますし、そういった意識の高いコーチの方々に「サッカー(11対11)」から導き出されたトレーニングで教わっている子供たちは本当に幸せだと思います。 日本ではまだこのような指導実践が一般的ではなく、積極的に受講を希望される方はまだまだ多くないのかもしれませんが、世界のサッカーではこういった指導実践が当たり前で、指導実践こそがコーチが評価され成長をしていく唯一の場である以上、ワールドフットボールアカデミー・ジャパンでは今後も毎年夏に同コースの開催にチャレンジしていきたいと心に誓った次第です。 改めまして、今回のセミナーで多大なご協力を頂戴致しました公益社団法人 富山県サッカー協会様、北日本新聞社様、公益財団法人 富山県体育協会様、そして富山第一高等学校サッカー部の皆様には心より御礼申し上げますと共に、今回受講された皆様の今後のご活躍を、ワールドフットボールアカデミー一同、心より願っております。      

2015年度「サッカーのテクニックトレーニング」セミナー 受付締め切りが迫っています!!


現在もドイツサッカー協会に所属し、全育成世代のテクニックトレーニングを統括している他、A代表チームのアドバイザーも務めているマルセル・ルーカセン氏の再来日が決定!昨年夏にJリーグからアマチュアクラブまで述べ100名もの指導者の方々にご受講頂きました日本初開催のベーシックコースでは、サッカーを分析し、サッカーに特化したアクションを身に付けるためのテクニックトレーニングとはどういったものかをご紹介し、これまで一般的に日本で行われてきたトレーニングとのあまりの違いに大きな反響を頂戴しました。そのトレーニングは、サッカーが上手くなっているのではなく、ただ単にボール扱いが上手くなっているだけではありませんか?今回は、日本初開催となりますアドバンスコースも新設して、サッカーの中で活きる本当のテクニックを身に付けるためにはどのようなトレーニングを行うべきか、より深く、より実践的に学んで頂くことができます!!   ドイツ代表が2000年の欧州選手権にて惨敗を喫した際、ドイツサッカー協会はこれまで行ってきたフィジカルを全面に押し出した過去の育成方針に限界を感じ、全てを革新することを決定。それに伴い、当時テクニカルディレクターを務めていたマティアス・ザマー氏は、オランダ人コーチのマルセル・ルーカセン氏を抜擢し、全育成世代のナショナルチームへ、テクニックトレーニングの効果的指導体制を導入することに成功。同氏の功績により、驚異的なサッカーのテクニックを持つ現在のドイツ・トッププレーヤー、エジルやゲッツェ、ミュラー、ケディラらが生まれ、その後も次々と同国の育成世代からは彼らに続く新しい選手たちが輩出されています。 ワールドフットボールアカデミー(WFA)のインストラクター就任後は、オランダにて「サッカーのテクニックトレーニング」のベーシックコースを2013年に1回、2014年にはベーシックコースを1回、アドバンスコース(2日間)を1回実施し、同国内外よりプロクラブからアマチュアまで延べ100名以上のコーチが受講。2014年6月に南アフリカ、2015年6月にバルセロナで開催された、世界各国で活躍する約50名ものサッカーエキスパートが集結するWFA最高峰のイベント「エキスパートミーティング」に講師として参加。その後、南アフリカ、エストニア、アメリカで開催されたベーシックコースもわずか数週間で定員に達するなど、ルーカセン氏の高い手腕に世界中が注目しています。   同氏のテクニックトレーニング最大の特徴は、全て「サッカー(11対11)」が出発点となっているところにあります。サッカーの世界では「テクニック」という言葉がいかに上手にボールを扱えるかと捉えられていることが多く、一般的に「テクニック」というと、本来サッカーには欠かせない「状況判断」などの要素から切り離した状態のボール扱いをさすことが多いのが現状です。「状況判断」などの要素と「テクニック」というのはお互いに影響し合っているため、独立させて考えることはできません。「状況判断」を無視して考えると「テクニック」はそれ自体が目的となってしまい、いわば手段の目的化を招いてしまう恐れがあります。逆に「状況判断」に優れている選手でも、ボールコントロールやパス自体がうまくできない選手は、試合の中でその能力を発揮することはできません。 ベーシックコースでは、まずは屋内での講義にて「サッカー」の特徴を分析することで【サッカーに特化したアクション】とは何かを正しく定義し、屋外の実践にてその特徴を失うことなく単純化した「サッカー」のテクニックトレーニングを紹介。午後からのセッションでは、受講者の皆様をグループに分けて、午前のセッションで定義された【サッカーに特化したアクション】に基づいて特定のトレーニングをご考案頂き、各グループごとに実際に受講者の皆様にはコーチ役となってトレーニングセッションを実施。その中でルーカセン氏が、特にサッカーのアクションの細かな部分の指導に焦点を当てていきます。 本年度新設されたアドバンスコースでは、この度選手役としてプレーして下さる富山第一高校サッカー部員様のご協力もあり、ゲーム分析(11対11)のプログラムが追加。2日間コースの1日目に、ベーシックコースにて定義された【サッカーテクニック分析モデル】の中から、「フリーランニング」「トラップ」「パス」「プレッシング」についてより詳しく分析し、その後、各アクションに注目しながら受講者全員で11対11の試合観戦、ゲーム分析を実施。その中からどのようにして問題点を見つけ出し、その問題をどのようなトレーニングで改善させるのか。実際にルーカセン氏がドイツサッカー協会の各世代代表チームで行い、驚異的なサッカーのテクニックを持つドイツのトッププレーヤーたちを作り上げた手法を、講義と実践にてルーカセン氏自身よりご紹介された後、2日目には、受講者の皆様が見つけ出した問題点と、それらの問題を改善するためのトレーニングをプレゼンテーション形式にて発表。その後、実際にコーチ役となって、富山第一高校サッカー部の選手の皆様にトレーニングを実践して頂き、ルーカセン氏と一緒に内容の評価、改善をしていきます。1日目終了後には、ルーカセン氏を囲んで簡単な親睦会も企画しております。   今回の「サッカーのテクニックトレーニング」セミナーの内容も、フェルハイエン氏による「サッカーのピリオダイゼーション」セミナー同様、世界各国で開催されているWFA主催のセミナーに内容、情報量も全て統一された世界共通コースです。 受講された皆様には、コースの最後にWFA公認修了証が手渡され、今後もWFAのメンバーの一員として、世界最先端の情報を共有する機会を得ることができます。WFAジャパンのコースはライセンスや指導経験にかかわらず、学びたいという意欲のある方ならどなたでもご受講頂けますが、会場収容人数の都合、定員が設けられておりますので、受講ご希望の方はお早めにお申し込み下さいますよう、皆様からのお申し込みを心よりお待ちしております。  2015年度「サッカーのテクニックトレーニング」セミナーのフライヤーはこちら →    共催 : ワールドフットボールアカデミー・ジャパン   公益社団法人 富山県サッカー協会 後援 : 北日本新聞社   公益財団法人 富山県体育協会 協力 : 近畿日本ツーリスト(株)  株式会社イースリー  オランダ政府観光局  J-DREAM 講師 : Marcel Lucassen     通訳 : 白井 裕之     【2015年度セミナー日程・会場】 8月8日(土) 10時15分~18時00分 <富山・富山第一高等学校> ベーシックコース  お申し込み  定員まで残り3席! 8月9日(日)10日(月) 10時15分~18時00時 <富山・富山第一高等学校> アドバンスコース  *2日間のコースとなります*  お申し込み  定員まで残り9席!   受講ご希望の方は、上記ご希望コースの お申し込み より、各コースの詳細、お申し込みページへお進み下さい。 尚、「ベーシックコース(昨年受講された方も含む)」→「アドバンスコース」という順序で受講頂く必要がございますので、お間違えのないようお願い致します(同年での複数コース受講は可能となっております)。   【締め切り】  2015年7月31日(金)  2015年8月5日(水)まで延長しました!! * 会場収容人数の都合により、定員に達した時点で受付終了とさせて頂きますこと、予めご了承願います   【セミナーに関するお問い合わせ先・取材受付】 ワールドフットボールアカデミー・ジャパン事務局 川合宛て info@worldfootballacademy.jp     【メディア掲載】 ≪ スポーツナビ 2014年7月 掲載 ≫ 【ドイツのW杯優勝はオランダ人のおかげ?育成年代を変えた“テクニック・コーチ”】 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/soccer/eusoccer/1314/columndtl/201407220004-spnavi […]

本年度新設された「サッカーのテクニックトレーニング」アドバンスコースにゲーム分析が追加されました!!


8月に富山県にて開催致します、マルセル・ルーカセン氏による「サッカーのテクニックトレーニング」セミナーにつきまして、この度、選手役としてプレーして下さる富山第一高校サッカー部員様のご協力もあり、本年度新設されたアドバンスコースにゲーム分析(11対11)の時間が追加されることになりました!!   アドバンスコース1日目は、最初にベーシックコースにて定義された【サッカーテクニック分析モデル】の中から、「フリーランニング」「トラップ」「パス」「プレッシング」についてより詳しく分析し、その後、各アクションに注目しながら受講者全員で11対11の試合観戦、ゲーム分析を行います。 そして、その中からどのようにして問題点を見つけ出し、その問題をどのようなトレーニングで改善させるのか。実際にルーカセン氏がドイツサッカー協会の各世代代表チームで行い、驚異的なサッカーのテクニックを持つドイツのトッププレーヤーたちを作り上げた手法を、講義と実践にてルーカセン氏自身よりご紹介します。 そして2日目には、1日目の内容を基に、「フリーランニング」「トラップ」「パス」「プレッシング」の各アクションについて、受講者の皆様が見つけ出した問題点と、それらの問題を改善するためのトレーニングをプレゼンテーション形式にて発表。その後、実際にコーチ役となって、富山第一高校サッカー部の選手の皆様にトレーニングを実践して頂き、ルーカセン氏と一緒に内容の評価、改善をしていきます。   今回の「サッカーのテクニックトレーニング」セミナーの内容も、フェルハイエン氏による「サッカーのピリオダイゼーション」セミナー同様、世界各国で開催されているWFA主催のセミナーに内容、情報量も全て統一された世界共通コースで、WFAのコースは全て、決して真似した方が良いというコピーコースではなく、自身で作り出す能力を身に付けて頂くシンキングコースです。 受講された皆様には、コースの最後にWFA公認修了証が手渡され、今後もWFAのメンバーの一員として、世界最先端の情報を共有する機会を得ることができます。WFAジャパンのコースはライセンスや指導経験にかかわらず、学びたいという意欲のある方ならどなたでもご受講頂けますが、会場収容人数の都合、定員が設けられておりますので、受講ご希望の方はお早めにお申し込み下さいますよう、皆様からのお申し込みを心よりお待ちしております。  2015年度「サッカーのテクニックトレーニング」セミナーのフライヤーはこちら →    共催 : ワールドフットボールアカデミー・ジャパン   公益社団法人 富山県サッカー協会 後援 : 北日本新聞社   公益財団法人 富山県体育協会 協力 : 近畿日本ツーリスト(株)  株式会社イースリー  オランダ政府観光局  J-DREAM 講師 : Marcel Lucassen     通訳 : 白井 裕之     【2015年度セミナー日程・会場】 8月8日(土) 10時15分~18時00分 <富山・富山第一高等学校> ベーシックコース  お申し込み 8月9日(日)10日(月) 10時15分~18時00時 <富山・富山第一高等学校> アドバンスコース  *2日間のコースとなります*  お申し込み   受講ご希望の方は、上記ご希望コースの お申し込み より、各コースの詳細、お申し込みページへお進み下さい。 尚、「ベーシックコース(昨年受講された方も含む)」→「アドバンスコース」という順序で受講頂く必要がございますので、お間違えのないようお願い致します(同年での複数コース受講は可能となっております)。   【締め切り】  2015年7月31日(金) * 会場収容人数の都合により、定員に達した時点で受付終了とさせて頂きますこと、予めご了承願います   【セミナーに関するお問い合わせ先・取材受付】 ワールドフットボールアカデミー・ジャパン事務局 川合宛て info@worldfootballacademy.jp     【メディア掲載】 ≪ スポーツナビ 2014年7月 掲載 ≫ 【ドイツのW杯優勝はオランダ人のおかげ?育成年代を変えた“テクニック・コーチ”】 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/soccer/eusoccer/1314/columndtl/201407220004-spnavi   ≪ COACH […]

2015年度「サッカーのテクニックトレーニング」セミナー日本開催 受付開始!!


現在もドイツサッカー協会に所属し、全育成世代のテクニックトレーニングを統括している他、A代表チームのアドバイザーも務めているマルセル・ルーカセン氏の再来日が決定!昨年夏にJリーグからアマチュアクラブまで述べ100名もの指導者の方々にご受講頂きました日本初開催のベーシックコースでは、サッカーを分析し、サッカーに特化したアクションを身に付けるためのテクニックトレーニングとはどういったものかをご紹介し、これまで一般的に日本で行われてきたトレーニングとのあまりの違いに大きな反響を頂戴しました。そのトレーニングは、サッカーが上手くなっているのではなく、ただ単にボール扱いが上手くなっているだけではありませんか?今回は、日本初開催となりますアドバンスコースも新設して、サッカーの中で活きる本当のテクニックを身に付けるためにはどのようなトレーニングを行うべきか、より深く、より実践的に学んで頂くことができます!!   ドイツ代表が2000年の欧州選手権にて惨敗を喫した際、ドイツサッカー協会はこれまで行ってきたフィジカルを全面に押し出した過去の育成方針に限界を感じ、全てを革新することを決定。それに伴い、当時テクニカルディレクターを務めていたマティアス・ザマー氏は、オランダ人コーチのマルセル・ルーカセン氏を抜擢し、全育成世代のナショナルチームへ、テクニックトレーニングの効果的指導体制を導入することに成功。同氏の功績により、驚異的なサッカーのテクニックを持つ現在のドイツ・トッププレーヤー、エジルやゲッツェ、ミュラー、ケディラらが生まれ、その後も次々と同国の育成世代からは彼らに続く新しい選手たちが輩出されています。 ワールドフットボールアカデミー(WFA)のインストラクター就任後は、オランダにて「サッカーのテクニックトレーニング」のベーシックコースを2013年に1回、2014年にはベーシックコースを1回、アドバンスコース(2日間)を1回実施し、同国内外よりプロクラブからアマチュアまで延べ100名以上のコーチが受講。2014年6月に南アフリカ、2015年6月にバルセロナで開催された、世界各国で活躍する約50名ものサッカーエキスパートが集結するWFA最高峰のイベント「エキスパートミーティング」に講師として参加。その後、南アフリカ、エストニア、アメリカで開催されたベーシックコースもわずか数週間で定員に達するなど、ルーカセン氏の高い手腕に世界中が注目しています。   同氏のテクニックトレーニング最大の特徴は、全て「サッカー(11対11)」が出発点となっているところにあります。サッカーの世界では「テクニック」という言葉がいかに上手にボールを扱えるかと捉えられていることが多く、一般的に「テクニック」というと、本来サッカーには欠かせない「状況判断」などの要素から切り離した状態のボール扱いをさすことが多いのが現状です。「状況判断」などの要素と「テクニック」というのはお互いに影響し合っているため、独立させて考えることはできません。「状況判断」を無視して考えると「テクニック」はそれ自体が目的となってしまい、いわば手段の目的化を招いてしまう恐れがあります。逆に「状況判断」に優れている選手でも、ボールコントロールやパス自体がうまくできない選手は、試合の中でその能力を発揮することはできません。 ベーシックコースでは、まずは屋内での講義にて「サッカー」の特徴を分析することで【サッカーに特化したアクション】とは何かを正しく定義し、屋外の実践にてその特徴を失うことなく単純化した「サッカー」のテクニックトレーニングを紹介。午後からのセッションでは、受講者の皆様をグループに分けて、午前のセッションで定義された【サッカーに特化したアクション】に基づいて特定のトレーニングをご考案頂き、各グループごとに実際に受講者の皆様にはコーチ役となってトレーニングセッションを実施。その中でルーカセン氏が、特にサッカーのアクションの細かな部分の指導に焦点を当てていきます。 アドバンスコースでは、ベーシックコースにて定義された【サッカーテクニック分析モデル】の中から、「フリーランニング」「トラップ」「パス」「プレッシング」に注目してそれぞれのアクションを各講義の中でより詳しく分析していき、特定のコーチングポイントを伴ったトレーニング形式を導き出します。更には、その内容を基に各アクションごとにトレーニングを考案頂き、実際に受講者の皆様にはコーチ役となって頂いてトレーニングセッションを実施。ルーカセン氏と一緒に内容の評価、どのポイントをどのようにコーチングするのか改善をしていきます。2日間コースとなっておりますので、1日目終了後にはルーカセン氏を囲んで簡単な親睦会も企画しております。   今回の「サッカーのテクニックトレーニング」セミナーの内容も、フェルハイエン氏による「サッカーのピリオダイゼーション」セミナー同様、世界各国で開催されているWFA主催のセミナーに内容、情報量も全て統一された世界共通コースです。 受講された皆様には、コースの最後にWFA公認修了証が手渡され、今後もWFAのメンバーの一員として、世界最先端の情報を共有する機会を得ることができます。WFAジャパンのコースはライセンスや指導経験にかかわらず、学びたいという意欲のある方ならどなたでもご受講頂けますが、会場収容人数の都合、定員が設けられておりますので、受講ご希望の方はお早めにお申し込み下さいますよう、皆様からのお申し込みを心よりお待ちしております。   共催 : ワールドフットボールアカデミー・ジャパン   公益社団法人 富山県サッカー協会 後援 : 北日本新聞社   公益財団法人 富山県体育協会 協力 : 近畿日本ツーリスト(株)  株式会社イースリー  オランダ政府観光局  J-DREAM 講師 : Marcel Lucassen     通訳 : 白井 裕之     【2015年度セミナー日程・会場】 8月8日(土) 10時15分~18時00分 <富山・富山第一高等学校> ベーシックコース  お申し込み 8月9日(日)10日(月) 10時15分~18時00時 <富山・富山第一高等学校> アドバンスコース  *2日間のコースとなります*  お申し込み   受講ご希望の方は、上記ご希望コースの お申し込み より、各コースの詳細、お申し込みページへお進み下さい。 尚、「ベーシックコース(昨年受講された方も含む)」→「アドバンスコース」という順序で受講頂く必要がございますので、お間違えのないようお願い致します(同年での複数コース受講は可能となっております)。   【締め切り】  2015年7月31日(金) * 会場収容人数の都合により、定員に達した時点で受付終了とさせて頂きますこと、予めご了承願います   【セミナーに関するお問い合わせ先・取材受付】 ワールドフットボールアカデミー・ジャパン事務局 川合宛て info@worldfootballacademy.jp     【メディア掲載】 ≪ スポーツナビ 2014年7月 掲載 ≫ 【ドイツのW杯優勝はオランダ人のおかげ?育成年代を変えた“テクニック・コーチ”】 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/soccer/eusoccer/1314/columndtl/201407220004-spnavi   […]

WFA Webinar「ユースアカデミーと成長期におけるピリオダイゼーション」録画セッション配信開始!!


ワールドクラスのセミナーがご家庭のPCやタブレットで手軽に受講できるとして、世界中のサッカー関係者より高評を得ておりますワールドフットボールアカデミー主催のWebinar(オンラインセミナー)。前回のテーマ「ユースアカデミーと成長期におけるピリオダイゼーション」を受講された方々からの反響が非常に大きく、都合により受講できなかった方々、もう一度受講したいという方々より再配信の要望がWFA本部に世界中から多数寄せられたそうですので、英語版録画セッション再配信と合わせて、今回は特別に日本語通訳付き版につきましても録画セッションの再配信が決定致しました!!   1997年から2009年にかけて、オランダのユースアカデミーで成長期のサッカー選手を対象とした調査が行われました。オランダにある36の全プロクラブを対象として調査した結果、1万人以上のユースアカデミーの選手の情報から成るデータベースを得ることに成功しました。その12年間にわたる調査の中では、毎月選手の身長と体重、さらにはその間に起こった怪我の種類、原因、重症度と、その結果参加出来なかった練習と試合の回数が計測されました。 この成長期のサッカー選手に関する調査の結果は、オランダサッカー界に大きな倫理的議論を巻き起こしました。今回のWebinarでは、この調査により明らかになった数々の衝撃的結果についても、レイモンド・フェルハイエン氏が解説します。 プロクラブに所属するほとんどの選手の誕生月が年度の前半であり、それに伴い、誕生月が年度の後半である選手がほとんどいないという非常に大きな『誕生月の偏り』 『誕生月の偏り』のため、多くの才能ある選手が発掘されずに見過ごされてしまう 『誕生月の偏り』により、同年代のカテゴリーでは結果的に若い選手(誕生月が年度の後半の選手)がオーバートレーニングになってしまう このオーバートレーニングが、若い選手の不規則な成長パターンと怪我の原因になっている U-13からU-19へと年齢が上がる中で、これらの若い選手は同年代の他の選手に比べ、6〜10cm身長の伸びが少なく、背の低い選手になってしまう 成長期のサッカー選手を対象とした調査により明らかになったこれらの衝撃的結果に基づいて、成長期のサッカー選手に起こるこれらの問題の解決策と、成長不良やそれに伴って起こる怪我を予防する方法を、レイモンド・フェルハイエン氏がご紹介します。さらに、育成年代で才能ある選手がどの様に発掘され、トレーニングされるべきかについても、同Webinarの中でご紹介致します。   録画セッションの受講方法につきましても、ワールドフットボールアカデミー主催のため、お申し込みサイトは全て英語表記となっておりますが、非常に簡単なお手続きにてご受講頂くことができますので、以下日本語で記載されたお申し込み方法をよくご覧になられてお申し込み下さいますよう、皆様からのお申し込みをお待ち致しております。    Webinar「ユースアカデミーと成長期におけるピリオダイゼーション」フライヤーはこちら →    主催 : ワールドフットボールアカデミー   協力 : ワールドフットボールアカデミー・ジャパン 講師 : レイモンド・フェルハイエン   通訳 : 相良 浩平   【 Webinar 録画セッション受講費用(日本語通訳付き)】 1セッション 25ユーロ(約3500円前後 : 1ユーロ=140円として) * 別途、付加価値税が発生致します * お申込み後のキャンセルはできませんのでご注意願います   【 お申し込み方法(録画セッション)】 1)ワールドフットボールアカデミーの Webshopサイト へアクセス 2)ページ中央「Date/Time」左から【 Recording with Japanese translation 】を選択、【 ADD TO CART 】ボタンをクリック 3)ページ上部に表示された【 VIEW CART 】ボタンをクリックしてカートページへ 4)選択したセッションに間違いがないか確認し、【 Proceed […]

WFA Webinar「ユースアカデミーと成長期におけるピリオダイゼーション」受付締め切り間近!!


ワールドクラスのセミナーがご家庭のPCやタブレットで手軽に受講できるとして、世界中のサッカー関係者より高評を得ておりますワールドフットボールアカデミー主催のWebinar(オンラインセミナー)。「ユース世代のピリオダイゼーション」「プレシーズンでのピリオダイゼーション」「フットボールブレイニングの原則」に続き、今回のテーマは育成世代にかかわる指導者の方々でしたら絶対に知っておきたい「ユースアカデミーと成長期におけるピリオダイゼーション」についてです!!   1997年から2009年にかけて、オランダのユースアカデミーで成長期のサッカー選手を対象とした調査が行われました。オランダにある36の全プロクラブを対象として調査した結果、1万人以上のユースアカデミーの選手の情報から成るデータベースを得ることに成功しました。その12年間にわたる調査の中では、毎月選手の身長と体重、さらにはその間に起こった怪我の種類、原因、重症度と、その結果参加出来なかった練習と試合の回数が計測されました。 この成長期のサッカー選手に関する調査の結果は、オランダサッカー界に大きな倫理的議論を巻き起こしました。今回のWebinarでは、この調査により明らかになった数々の衝撃的結果についても、レイモンド・フェルハイエン氏が解説します。 プロクラブに所属するほとんどの選手の誕生月が年度の前半であり、それに伴い、誕生月が年度の後半である選手がほとんどいないという非常に大きな『誕生月の偏り』 『誕生月の偏り』のため、多くの才能ある選手が発掘されずに見過ごされてしまう 『誕生月の偏り』により、同年代のカテゴリーでは結果的に若い選手(誕生月が年度の後半の選手)がオーバートレーニングになってしまう このオーバートレーニングが、若い選手の不規則な成長パターンと怪我の原因になっている U-13からU-19へと年齢が上がる中で、これらの若い選手は同年代の他の選手に比べ、6〜10cm身長の伸びが少なく、背の低い選手になってしまう 成長期のサッカー選手を対象とした調査により明らかになったこれらの衝撃的結果に基づいて、成長期のサッカー選手に起こるこれらの問題の解決策と、成長不良やそれに伴って起こる怪我を予防する方法を、レイモンド・フェルハイエン氏がご紹介します。さらに、育成年代で才能ある選手がどの様に発掘され、トレーニングされるべきかについても、同Webinarの中でご紹介致します。   開催日は2月18日(水)、同日は計3回の講演が予定されていますが、その2回目にあたる日本時間で21時30分(オランダ時間で13時30分)からのセッションが日本語通訳付きセッションとなります。日本での「サッカーのピリオダイゼーション」ベーシックコースで講師を任されておりますピリオダイゼーションスペシャリスト、相良浩平氏による日本語通訳を介して講演が行われます。ワールドフットボールアカデミー主催のため、お申し込みサイトは全て英語表記となっておりますが、さらに簡単になったお手続きにてご受講頂くことができますので、以下日本語で記載されたお申し込み方法をよくご覧になられてお申し込み下さいますよう、皆様からのお申し込みをお待ち致しております。 尚、受講に興味はあるもののご都合が合わないという方、前回のWebinarより受付締め切りまでにお申し込みさえ頂ければ、もし当日に受講ができなかった場合でも、後日お好きな時間で録画セッションをご覧頂けることになりました。WFA本部より録画セッションにアクセスができるリンク(1回のみの閲覧、また視聴期間は決められております)の入ったメールが届きますので、お好きな時間にアクセスして落ち着いて受講頂くことが可能となります。 同Webinarはどなたにでもご受講頂けますが、システム上の都合により定員には限りがございますので、定員に達した際はその時点でお申し込みを終了とさせて頂きますこと、予めご了承願います。    Webinar「ユースアカデミーと成長期におけるピリオダイゼーション」フライヤーはこちら →    主催 : ワールドフットボールアカデミー   協力 : ワールドフットボールアカデミー・ジャパン 講師 : レイモンド・フェルハイエン   通訳 : 相良 浩平   【 Webinar 開催日時(日本語通訳付きセッション)】 2015年2月18日(水) 日本時間 21時30分 スタート   【 Webinar 受講費用(日本語通訳付きセッション)】 1セッション 25ユーロ(約3500円前後 : 1ユーロ=140円として) * 別途お申し込み手数料が発生致します * お申込み後のキャンセルはできませんのでご注意願います   【 お申し込み方法(日本語通訳付きセッション)】 1)ワールドフットボールアカデミーの Webshopサイト へアクセス 2)ページ中央「Date/Time」左から【 28 January 2015 – 2:00 PM […]

2014-15年度 WFAジャパンツアー開催のご報告


昨年12月から今年1月にかけて、ワールドフットボールアカデミージャパン(WFAジャパン)は日本各地にて、計11回の「サッカーのピリオダイゼーション」セミナーを開催。その他、昨年新設され大変好評でした学生向け「ネクストジェネレーションセミナー」、またレイモンド・フェルハイエン氏が新提唱する「フットボールブレイニング」理論のベーシックコースも日本初開催致しました。 「サッカーのピリオダイゼーション」のベーシックコースは、WFA公認のピリオダイゼーションエキスパートである相良浩平氏が講師を務め、大阪、東京、富山、横浜にて開催。その後、東京で開催致しましたアドバンスコースと、そして日本開催では最上級コースとなりますスペシャリストコースには、今年も同理論の考案者であるレイモンド・フェルハイエン氏を講師として迎え、84名もの方々が晴れてスペシャリストコースを修了されました。 日本初開催となります「フットボールブレイニング」のベーシックコースに最初の受講グループとして集まられたのは20名。フェルハイエン氏本人も申しておりましたが、同コンセプトが必ずや今後皆様の指導現場でお役に立てることを心から願っております。 Dec 27 – Osaka : Basic Course (Level 1 + 2)  Periodisation in Football Dec 28 – Tokyo : Basic Course (Level 1 + 2)  Periodisation in Football Dec 30 – Toyama : Basic Course (Level 1 + 2)  Periodisation in Football Jan 03 – Yokohama : Basic Course (Level 1 + 2)  Periodisation in […]