「サッカーのピリオダイゼーション Part 1」日本語版 セミナー特別販売

Published on October 29th, 2018

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2014年にオリジナルの英語版が発表、販売開始されて以降、プロアマ問わず世界中のサッカー指導者が手に取り、自身のトレーニングのプランニングに活用している、サッカーコンディショニングの世界をリードし続けるレイモンド・フェルハイエン氏の著書「サッカーのピリオダイゼーション パート1」。その日本語翻訳版が昨年完成し4月より一般販売を開始して以降、日本でもプロアマ問わず、特にJリーグではお持ちでないクラブの方が少ないと言っても過言ではないくらい大変多くの指導者、メディカルスタッフ、医療関係者、現役選手の皆様よりご注文を頂戴しております。

通常、同本の購入は管轄しておりますワールドフットボールアカデミー本部のウェブショップ(WFA Webshop)よりクレジットカード(PayPal)決済のみとなっておりますが、一昨年よりセミナー開催の際に会場にて特別販売を行ったところ大変ご好評を頂きましたので、本年度も年末年始に開催が決定致しました同アカデミー主催の日本開催コースの際も会場での特別販売を実施致します。

 

対象は、今回のワールドフットボールアカデミー日本開催コースをご受講される方のみ、セミナー当日は一般販売も行う予定ですが、ご用意できる冊数に限りがある場合もございます都合、確実に手に入れたいという方は事前にお申し込み頂くことをお勧め致します。

特別販売での購入金額は、送料、手数料なしの日本販売価格5,900円、事前のお申し込み方法は以下のとおりとなっております。皆様からのお申し込みを心よりお待ちしております。

 

【事前お申し込み方法】

「ピリオダイゼーション日本語版購入希望」として、以下の情報をワールドフットボールアカデミー・ジャパン事務局の川合宛て( info@worldfootballacademy.jp )までメールにてお送りください。事前お申し込みが完了しましたら、確認のメールをご返信致します。

1)  お名前(漢字にて)
2)  メールアドレス(ワールドフットボールアカデミー日本開催コース受講お申し込みの際に使用したもの)
3)  受講されるセミナー名(開催日、会場名も必ず明記願います)

 

【お支払い方法】

セミナー当日のお引き渡し時に、現金にて5,900円を頂戴致します(領収書も当日ご用意致します)。お支払いの際はできるかぎりお釣りのないようご協力をお願い致します。

茨城開催コースのみ事前のお振り込みとなりますので、お申し込みを頂戴しました後、お振り込み口座をご案内させて頂きます。

 

【事前お申し込み 締め切り】 2018年12月16日(日)

【日本語翻訳本に関するお問い合わせ先】

ワールドフットボールアカデミー・ジャパン事務局 川合宛て info@worldfootballacademy.jp

 

【 推薦コメント紹介 】

< 相良 浩平 氏(WFA公認「サッカーのピリオダイゼーション」インストラクター)>

IMG_7748今回「サッカーのピリオダイゼーション パート1」の翻訳を担当させて頂きました。
2011年に初めて日本で「サッカーのピリオダイゼーション」理論が紹介されて以来、この本の日本語版をぜひ出版してもらいたいという多くの指導者の方々の声にお応えすることができ、非常に嬉しく思っております。

World Football Academyの設立以来、「サッカーのピリオダイゼーション」は欧州だけでなく世界各国で学ばれる理論となりました。この理論が世界中で受け入れられている理由は、サッカーという競技を客観的に分析し、どのレベルにも通じる普遍的な理論を、異なる専門性を持ったスタッフ同士で共通認識ができるよう、サッカー言語で説明しているからです。

サッカーの戦術やテクニックのトレーニング論には、少なからず世界中で見られる共通認識があります。それは、どの国のどのレベルのサッカーであっても共通しているサッカーの性質を基に考えられているからです。ところが「ピリオダイゼーション」、つまりトレーニングや試合の計画方法、あるいはコンディショニングトレーニングに関しては、同じサッカーという競技に適用するにも関わらず、異なる運動生理学の理論を原点として考えられており、サッカーの指導者やサッカーに関わる他の指導者が共通認識を持つことはありませんでした。そこで、この「サッカーのピリオダイゼーション」では、まず世界中どのレベルであっても共通している普遍的なサッカーの性質を原点とし、そこからピリオダイゼーション、あるいはサッカーコンディショニングトレーニングを理論化したのです。
また、その理論はテクニカルスタッフやフィジカルコーチ、メディカルスタッフといった異なるバックグラウンドを持つスタッフ同士でも共通認識となるよう、運動生理学用語ではなく、すべてサッカー言語で記されています。

今回日本語での発売となった「サッカーのピリオダイゼーション パート1」では、この理論において最も重要となる「サッカー論(第1章)」から始まり、「サッカーのパフォーマンス(第2章)」と「サッカーフィットネス(第3章)」を定義し、その説明をしています。また、第4章では「サッカーコンディショニングトレーニング」の内容を、第5章ではその生理学的背景を、そして第6章の「サッカーのトレーニングメソッド」ではトレーニングの負荷設定の仕方まで述べられています。最後の2章(第7章「ピリオダイゼーションモデル」、第8章「チームピリオダイゼーションモデル」では、シーズン中にそれらをどのようにプランニングしていくべきかについて説明しています。

怪我人を最小限にとどめ、チームの全選手が全てのトレーニングと試合で100%の能力が発揮できるように考えられた「サッカーのピリオダイゼーション」理論を、日本の皆さんのチームの発展に少しでも生かして頂けることを願っております。

 

< 吉道 公一朗 様(J1ガンバ大阪 トップチームフィジカルコーチ *今季よりFC東京トップチームコーチ*)>

yoshimichiサッカーのトレーニングをプランニングする上で、戦術や試合スケジュール、選手の年齢、競技レベル、トレーニング参加人数、気候、環境など、トレーニングの内容を決定する因子は多数かつ複雑に絡み合っています。だからといってコーチの経験や感性だけでトレーニングを作成することは非常に危険です。

トレーニングが選手の身体に及ぼす影響を把握した上でプランニングする必要があり、この本はその道標となってくれることでしょう。

しかし、誤解のないように強調したい点があります。それはレイモンド氏がセミナー中や私との直接会談でたびたび話されていた「この理論をそのままチームに適応するのはコーチの怠慢だ。」という言葉です。良いといわれた事をそのまま自分のチームに当てはめてもそれが正しいとは限りません。この本の内容を自分のチームにどう適応させるかが大切です。

我々は、2013年はミッドウィークに試合のほぼ無いJ2リーグ、2014年はリーグ戦とカップ戦のあるJ1リーグ、2015年はアジアチャンピオンズリーグを含め年間60試合という過密日程を戦いました。このように毎年大きくスケジュールが変わりましたが、監督、コーチと相談しこの理論を適宜適応させました。

その間、結果もさることながら、怪我でトレーニングを離脱する選手の数が年々減少したことが大きな成果でした。今後もこの理論を活用しながら試行錯誤していきたいと考えております。

 

< 成山 一郎 様(関西学院大学サッカー部 監督 *今季より東京都社会人リーグ1部Criacaoトップチーム監督*)>

IMG_7850大学サッカー部の監督をしております。レイモンドさんに教えていただき自分のやり方が選手のためになっていないことを深く反省しました。私には「試合で勝つために、常にベストメンバーがケガなくフレッシュな状態でトレーニングを行う」という目的も理論もなく、自分の経験や勘に頼ったトレーニングばかりでした。

例えば、オフ明けはコンディションが良いと思っていました。だからプレシーズンでは厳しいトレーニングを行い、開幕戦にピークを持ってくるのだと張り切っていました。しかしその進め方はケガ人を出し、ベストメンバーで準備ができず、疲労が溜まった状態で開幕を迎えていたことに気づかされました。

また、プレシーズンは年間を通じて戦い抜くための体力をつける時期だから一番負荷を高める必要があると思っていました。しかしコンディションの整っていないプレシーズンの負荷を抑えて、シーズン終盤に向けて右肩上がりにコンディションを高めることができることを学びました。

この、「負荷を高める、コンディションを高める」とは持久力を鍛えれば良いと思っていました。しかしサッカーは決して持久的なスポーツではない、インテンシティとインターバルのスポーツだ、と教えていただき、サッカーに対する見方や考え方が変わりました。

レイモンドさんは著名なコーチのトレーニングをコピーしてもダメとはっきり言れました。その代わり、サッカーのピリオダイゼーション理論を教えていただき、自分でトレーニングを考える力、発展・応用させる力を与えてくれました。

 

 


2018-19年度 ワールドフットボールアカデミー日本開催コース 受付開始!

Published on October 26th, 2018

 

“A GROUND BREAKING APPROACH THAT CAN BENEFIT ANYONE WHO LOVES THE GAME.”  Guus Hiddink

“サッカーを愛する全ての指導者に通じる革新的アプローチ”  フース・ヒディンク

“The behavior of the coach is his number one coaching tool. If the coach wants his players to behave in a certain way, the coach should behave in that way himself.”  Raymond Verheijen

“コーチングの最大の武器は指導者自身のサッカーに対する姿勢。選手に対して求めることは、まず指導者が実践してみせるべきです”  レイモンド・フェルハイエン

 

ワールドフットボールアカデミー日本開催コースは、指導者の成長速度を最大限に促すことを目的としています。多くの新しい情報や知識を得るだけでなく、全てのコースを通して受講者が『より良い指導者になること』を目指した講義が行われます。

 

 

選手の力を伸ばしてあげたい時、指導者は選手がチャレンジできる状況や環境を作り、選手がその状況に対応できるよう導いていきます。つまり、選手がコンフォートゾーン(ぬるま湯)の外に出る環境を作るのです。選手がそのような環境で受ける刺激は”オーバーロード”と呼ばれます。

現在、世界中で指導者教育に携わるワールドフットボールアカデミーの代表レイモンド・フェルハイエン氏は、これと同様の方法で指導者の育成を行なっていることで知られています。1日のコースの中で、フェルハイエン氏は講義室を指導者自身がチャレンジし、成長速度を高めることができる”オーバーロードのロッカールーム”にしてしまいます。

世界中で発信されている理論を詳しく伝えるというだけでなく、書籍やインターネットでの情報だけでは得られることのないこうした“体験”を、ワールドフットボールアカデミー日本開催コースでは提供しています。指導者と選手の成長、そしてチームのパフォーマンスを最大限に高めるために必要な『Know – How』を、今年度は以下の開催コースを通してぜひ身につけてください。

 

* レイモンド・フェルハイエン氏の著書「サッカーのピリオダイゼーション Part 1」日本語版をコース当日にお受け取り頂ける事前予約販売も行っております。本年度のコースを受講される方で、購入をご希望される方は、こちらをご覧頂き事前にお申し込みくださいませ。

 

主催 : ワールドフットボールアカデミー・ジャパン  J-DREAM

共催(茨城開催コース): ワールドフットボールアカデミー・ジャパン  (公財)茨城県サッカー協会

協力(エキスパートコース、サッカー論): 帝京科学大学

協力 : 株式会社イースリー   賛同 : オランダ政府観光局

 

講師 : Raymond Verheijen レイモンド・フェルハイエン    通訳 : 石井 健太郎

講師(サッカーのピリオダイゼーション): 相良 浩平

 

 2018-19年度 ワールドフットボールアカデミー日本開催コースのフライヤーはこちら → 

 

【コース内容・セミナー日程】

サッカーのピリオダイゼーション Football Periodisation

『サッカーのピリオダイゼーション』は、全てのトレーニングで最大限の効果を得るためのトレーニングの計画方法です。1年間を通して、全選手が疲労を蓄積させることなく全試合で100%の力を発揮するために考えられた、サッカーの根本的性質に基づく理論です。

過去7回の日本開催で、アマチュアクラブからJリーグ、日本代表チームまで延べ2,500名以上のサッカー関係者にご受講頂いており、日本ではガンバ大阪トップチームが2013年シーズンから正式採用し、2013年J2優勝、2014年J1、カップ戦、天皇杯と国内3冠を達成(現在はFC東京スタッフ)。鹿島アントラーズも2016年よりトップチームが正式採用し、同年のJ1と天皇杯の国内2冠。更にはFIFAクラブW杯にてアジア勢としては初となる決勝進出を果たすなど、現在では数多くのJクラブ(FC東京、大分トリニータ、大宮アルディージャ他)、社会人チーム、大学(筑波大学、関西学院大学、大阪体育大学他)、高校チームで取り入れられるようになりました。

パフォーマンスアップと障害予防をサッカースペシフィックなアプローチで実現させ、世界中で実績を残している『サッカーのピリオダイゼーション』の知識は、指導者ライセンス取得の際の必須科目となっている国もあるほど、サッカーのコーチであれば誰もが知っていなければならない試合やトレーニングのプランニングの考え方ですので、次世代のサッカー界を担っていく指導者、フィジカルコーチ、メディカルスタッフの皆様にぜひ知って頂きたい理論です。

ベーシックコースでは、ワールドフットボールアカデミーの全てのコースの基盤となる「Football Analysis(サッカーの分析)」のご説明から始まり、ピリオダイゼーションの中でも、特に「サッカーコンディショニングトレーニング」に重点を置いてご紹介させて頂きます。

アドバンスコースは、ベーシックコースで紹介した原理・原則を具体的にプランニングしていく方法をご紹介する、より実践的なコースです。

< ベーシックコース Level 1 >

1) Football Analysis サッカーの分析
2) Football Performance サッカーのパフォーマンス
3) Football Fitness サッカーフィットネス
4) Football Conditioning Exercises サッカーコンディショニングトレーニング

12月25日(火) 13時~16時 <茨城・ケーズデンキスタジアム水戸>  お申し込み
12月27日(木) 09時30分~12時30分 <東京・筑波大学(東京キャンパス)>  お申し込み  定員間近
12月29日(土) 09時30分~12時30分 <大阪・J-GREEN堺>  お申し込み

 

< ベーシックコース Level 2 >

5)  Football Periodisation Model サッカーのピリオダイゼーションモデル
6)  Principles of Football Periodisation サッカーのピリオダイゼーションの原則

12月25日(火) 17時~20時 <茨城・ケーズデンキスタジアム水戸>  お申し込み
12月27日(木) 14時~17時 <東京・筑波大学(東京キャンパス)>  お申し込み  定員間近
12月29日(土) 14時~17時 <大阪・J-GREEN堺>  お申し込み

 

< アドバンスコース >

1)  Training Methods (1) トレーニングメソッド(1)
2)  Training Methods (2) トレーニングメソッド(2)
3)  Team Periodisation (1) チームピリオダイゼーション(1)
4)  Team Periodisation (2) チームピリオダイゼーション(2)

12月26日(水) 13時~20時 <茨城・ケーズデンキスタジアム水戸>  お申し込み
12月28日(金) 09時15分~17時 <東京・筑波大学(東京キャンパス)>  お申し込み  定員間近
12月30日(日) 09時15分~17時 <大阪・J-GREEN堺>  お申し込み

 

*「ベーシックコース Level 1」→「ベーシックコース Level 2」→「アドバンスコース」の順序にてご受講頂く必要がございますので、お間違えのないようお願い致します(同年での複数受講は可能)

* 過去に日本で開催された「イントロダクションセミナー」「ベーシックセミナー」を受講された方は「アドバンスコース」へお進み下さい

 

ワールドフットボールアカデミーエキスパートコース

当エキスパートコースは、過去日本で開催されたワールドフットボールアカデミー主催の最上級コース、スペシャリストコースまでを全て修了され、サッカーを原点にした客観的で普遍的なサッカー論をご理解頂いた、その後日本サッカー界の各分野で活躍をされているスペシャリストの皆様に、これまでの理論の更なるアップデートや、次世代のサッカー指導に求められる新たな理論をご紹介させて頂くコースです。

1)  Football evolution model : Reference Thinking サッカーの進化モデル:レファレンス思考
2)  Football evolution model : Situational Coaching サッカー進化モデル:シチュエーショナルコーチング
3)  Football evolution model : Reference Coaching サッカー進化モデル:レファレンスコーチング
4)  Presentation Guest Speaker / Discussion ゲストスピーカーによるプレゼンテーション/ディスカッション

1月2日(水) 13時~19時30分 <東京・帝京科学大学>  お申し込み

 

* 来年度以降は、過去スペシャリストコースまでを修了された方以外に、ワールドフットボールアカデミーの再編に伴い本年度より新設されました以下WFA世界共通1日コースのうち、いずれかの5コースを修了された方に参加資格が与えられます

・Football Periodisation サッカーのピリオダイゼーション *アドバンスコース*
・Football Theory サッカー論
・Football Tactics サッカーの戦術トレーニング
・Youth Academy Periodisation 育成年代のピリオダイゼーション
・Football Braining サッカー心理学

・Football Insight サッカーインサイト *来年度開催予定*
・Football Technique サッカーテクニック *来年度開催予定*

 

サッカー論 Football Theory

この「サッカー論」のコースでは、サッカーの根本的性質に基づいた客観的で普遍的なサッカーの原理や原則を、サッカー言語を用いてレイモンド・フェルハイエン氏がご紹介します。同コースでは、受講者の皆さまがこうした知識を身につけることで、より明確で、一貫したコーチングを行うことができるようになることを目的としています。そうした指導を実践していくことで、スタッフ間のコミュニケーションを円滑にし、選手がトレーニングの意図をより理解しやすくなるはずです。「サッカー論」は、指導者としてまず知っておくべき客観的且つ普遍的な理論です。

1)  Football philosophy サッカー哲学
2)  Communication – Tactics コミュニケーション – 戦術
3)  Decision making – Game Insight 状況判断 – 状況認識
4)  Executing decisions – Technique 判断の実行 – テクニック

1月3日(木) 10時15分~18時 <東京・帝京科学大学>  お申し込み

 

サッカーの戦術トレーニング Football Tactics

サッカーのアクションは、コミュニケーションから始まります。サッカーで言う戦術のトレーニングとは、選手間のコミュニケーションを明確にし、味方同士の共通した状況認識を促すことです。同コースでは、レイモンド・フェルハイエン氏が「戦術トレーニング」とは何(What)であり、どのように(How)行うものかについてご紹介します。講義の中で、いかなるトレーニングであっても、各ポジションにおける選手同士のコミュニケーションがスターティングポイントであることの重要性と、そのトレーニングがどのように行われるかを説明していきます。

1)  Principles of communication コミュニケーションの原則
2)  Communication is foundation of tactical exercises 戦術トレーニングの基盤となるコミュニケーション
3)  Methodology within tactical exercises 戦術トレーニング方法論
4)  Developing methodology within tactical formations 各フォーメーションごとの戦術トレーニングの発展方法

1月4日(金) 10時15分~18時 <東京・全水道会館>  お申し込み

 

* 2011年度「サッカーのピリオダイゼーション イントロダクションセミナー」、2012年度「サッカーのピリオダイゼーション ベーシックセミナー」、または「サッカーのピリオダイゼーション ベーシックコース Level 2」「サッカー論」を修了された方のみ受講可能なコースとなっております(同年での複数受講は可能)

 

育成年代のピリオダイゼーション Youth Academy Periodisation

育成年代のトレーニングでは、ピッチサイズや選手の人数、学校での活動や身体の成熟速度など、様々な外的要因が存在します。同コースでは、そうした特有の外的要因がある育成年代で、どのようにしてサッカーのピリオダイゼーションの原則を適用させるかについて、レイモンド・フェルハイエン氏がご紹介します。コース内では、特に成長期に生じる問題、トーナメントによる過密日程、スカウト方法、ユース年代からのトレセンやナショナルチームでの活動といった要因を取り上げ、その対応の仕方を説明していきます。

1)  Growth Spurt Periodisation – Longitudinal scientific study 成長期のピリオダイゼーション – 長期的調査に基づいて
2)  Youth Academy Periodisation – International case study 育成年代のピリオダイゼーション – ケーススタディを用いて
3)  Country specific characteristics in youth football 日本特有の育成年代の問題
4)  Developing youth football periodisation 育成年代のピリオダイゼーションの構築

1月5日(土) 10時15分~18時 <東京・筑波大学(東京キャンパス)>  お申し込み

 

* 2011年度「サッカーのピリオダイゼーション イントロダクションセミナー」、2012年度「サッカーのピリオダイゼーション ベーシックセミナー」、または「サッカーのピリオダイゼーション ベーシックコース Level 2」「サッカー論」を修了された方のみ受講可能なコースとなっております(同年での複数受講は可能)

 

サッカー心理学 Football Braining

フットボールブレイニング( = フットボール・ブレイン・トレーニング)は、サッカーに特化した心理学です。同コースでは、サッカー選手の心理的な側面に対してより的確にコーチングするためのツールと、サッカーのトレーニングの中で選手(の脳 / 思考)にオーバーロードを与える方法について、レイモンド・フェルハイエン氏が様々なレファレンスを用いてご紹介します。フットボールブレイニングは、カテゴリーやレベルにかかわらず、指導者がサッカーのトレーニングに最新の脳科学を適用する方法について学ぶことができるコースです。

1)  Thinking reference 思考の論理的構造
2)  Football thinking reference サッカーにおける思考の論理的構造
3)  Coaching football thinking reference (1) コーチングにおける思考の論理的構造(1)
4)  Coaching football thinking reference (2) コーチングにおける思考の論理的構造(2)

1月6日(日) 10時15分~18時 <東京・筑波大学(東京キャンパス)>  お申し込み

 

* 2011年度「サッカーのピリオダイゼーション イントロダクションセミナー」、2012年度「サッカーのピリオダイゼーション ベーシックセミナー」、または「サッカーのピリオダイゼーション ベーシックコース Level 2」「サッカー論」を修了された方のみ受講可能なコースとなっております(同年での複数受講は可能)

 

【受講お申し込み締め切り日】

サッカーのピリオダイゼーション各コース 2018年12月16日(日)

WFA世界共通1日コース、エキスパートコース 2018年12月23日(日)

* 会場収容人数の都合により、定員に達した時点で受付終了とさせて頂きますこと予めご了承願います
* 締め切り後に受講お申し込みを受け付ける場合もございますが、修了証がデジタルでのお渡しとなる可能性がございます

 

【セミナーに関するお問い合わせ先・取材受付】

ワールドフットボールアカデミー・ジャパン事務局 川合宛て info@worldfootballacademy.jp

 

【メディア掲載】

≪ COACH UNITED (株式会社イースリー) 2018年1月25日 掲載 ≫

【 サッカーの心理学から紐解く。選手が『無意識』に良いプレーを実行できるようになるコーチングとは? 】

http://coachunited.jp/column/000732.html

≪ COACH UNITED (株式会社イースリー) 2018年1月26日 掲載 ≫

【 「俺が選手の頃はこうだった」で壊されるタレントたち。客観的なレファレンスを用いた指導の重要性 】

http://coachunited.jp/column/000733.html

 

≪ footballista(フットボリスタ)web  2017年6月12日 掲載 ≫

【 「サッカーでランニングは無駄」Jにも上陸。欧州を変えた新理論 】

「サッカーのピリオダイゼーション理論」考案者レイモンド・フェルハイエン独占インタビュー

https://www.footballista.jp/interview/34959

 

≪ Yahoo! Japan ニュース 掲載 ≫

【 チェルシーレディースが2冠を達成したトレーニングメニューを公開!(1)(2017年1月7日)】

http://bylines.news.yahoo.co.jp/matsubarakei/20170107-00066238/

【 チェルシーレディースが2冠を達成したトレーニングメニューを公開!(2)(2017年1月7日)】

http://bylines.news.yahoo.co.jp/matsubarakei/20170107-00066235/

【15日間で4試合。ハードスケジュールを勝ち抜いたマネジメントとは?(2017年1月8日)】

http://bylines.news.yahoo.co.jp/matsubarakei/20170108-00066239/

【女子選手に特有のコンディションの変化とケガ対策(1)(2017年1月8日)】

http://bylines.news.yahoo.co.jp/matsubarakei/20170108-00066367/

【女子選手に特有のコンディションの変化とケガ対策(2)(2017年1月8日)】

http://bylines.news.yahoo.co.jp/matsubarakei/20170108-00066369/

【ヨーロッパ女子クラブの発展と近年の世界大会に見る、女子サッカーのトレンド(1)(2017年1月9日)】

http://bylines.news.yahoo.co.jp/matsubarakei/20170109-00066237/

【ヨーロッパ女子クラブの発展と近年の世界大会に見る、女子サッカーのトレンド(2)(2017年1月9日)】

http://bylines.news.yahoo.co.jp/matsubarakei/20170109-00066236/

 

≪ サッカークリニック (ベースボール・マガジン社) 掲載 ≫

【 12月号(2016年11月5日 発売) サッカーのストレングス・トレーニング講座 】

『 必要な動きを徹底的に分析し、フットボーラーの体をつくる 』

https://www.fujisan.co.jp/product/5776/b/1433196/

 

≪ COACH UNITED (株式会社イースリー) 2016年9月2日 掲載 ≫

【 サッカーのアクションに必要なストレングス(筋力)トレーニングとは? / WFAセミナーレポート 前編 】

http://coachunited.jp/column/000618.html

≪ COACH UNITED (株式会社イースリー) 2016年9月7日 掲載 ≫

【 陸上競技のトレーニングがサッカーのプレー向上に直結するとは限らない / WFAセミナーレポート 後編 】

http://coachunited.jp/column/000619.html

 

≪ スポーツナビ 2016年7月10日 掲載 ≫

【 「サッカーアクション」の質を上げる方法 動きを分解し、トレーニングに生かす 】

http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201607080001-spnavi

 

≪ サッカークリニック (ベースボール・マガジン社) 掲載 ≫

【 6月号(2016年5月6日 発売) 「正しいコンディショニングの確立法」レイモンド・フェルハイエン スペシャルインタビュー 】

『 戦術面がコンディショニング・トレーニングの質を決める。考え方の順序を誤ってはいけない 』

https://www.fujisan.co.jp/product/5776/b/1370761/

 

≪ COACH UNITED (株式会社イースリー) 2016年2月2日 掲載 ≫

【 サッカーの状況において脳をトレーニングする『フットボールブレイニング』とは? 】

http://coachunited.jp/column/000545.html

≪ COACH UNITED (株式会社イースリー) 2016年2月3日 掲載 ≫

【 戦術の定義とは「選手同士がコミュニケーションをとるためのツール」である 】

http://coachunited.jp/column/000546.html

 

≪ Yahoo! JAPAN ニュース 2016年1月12日 掲載 ≫

【 <ガンバ大阪>走り続けた2015シーズン。 激戦を支えたコンディショニングの成功。】

http://bylines.news.yahoo.co.jp/takamuramisa/20160112-00053345/

 

≪ スポーツナビ 2015年12月11日 掲載 ≫

【 フィットの質にこだわったリハビリの必要性 フェイエ・ユースアカデミーの成功例 】

http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201512100008-spnavi

 

≪ COACH UNITED (株式会社イースリー) 2015年3月31日 掲載 ≫

【 いまこそ『生まれ月』の誤解を解く/「ユース年代のピリオダイゼーション」レイモンド氏ウェビナーレポート 前編 】

http://coachunited.jp/column/000400.html

≪ COACH UNITED (株式会社イースリー) 2015年4月1日 掲載 ≫

【 「すべての指導者、保護者に告ぐ。」/「ユース年代のピリオダイゼーション」レイモンド氏ウェビナーレポート 後編 】

http://coachunited.jp/column/000401.html

 

≪ サッカークリニック (ベースボール・マガジン社) 掲載 ≫

【 4月号(2015年3月6日 発売) 特別対談 反町康治(松本山雅FC・監督) × レイモンド・フェルハイエン(コンディショニングコーチ) 】

『Jリーグの指揮官とコンディショニングの第一人者が語る(前編)』

http://www.sportsclick.jp/magazine/soccerclinic/1504/index.html   掲載記事はこちら

≪ サッカークリニック (ベースボール・マガジン社) 掲載 ≫

【 5月号(2015年4月6日 発売) 特別対談 反町康治(松本山雅FC・監督) × レイモンド・フェルハイエン(コンディショニングコーチ) 】

『Jリーグの指揮官とコンディショニングの第一人者が語る(後編)』

http://www.sportsclick.jp/magazine/soccerclinic/1505/index.html   掲載記事はこちら

 

≪ COACH UNITED (株式会社イースリー) 2014年12月9日 掲載 ≫

【 サッカーのピリオダイゼーション③ 】

http://coachunited.jp/column/000317.html

≪ COACH UNITED (株式会社イースリー) 2014年11月27日 掲載 ≫

【 ユース年代識者・川端氏が見た「ユース世代のサッカーのピリオダイゼーション」】

http://coachunited.jp/column/000306.html

≪ COACH UNITED (株式会社イースリー) 2014年11月12日 掲載 ≫

【 サッカーのピリオダイゼーション② 】

http://coachunited.jp/column/000291.html

≪ COACH UNITED (株式会社イースリー) 2014年10月23日 掲載 ≫

【 最高のパフォーマンスを引き出す『ピリオダイゼーション』】

http://coachunited.jp/column/000276.html

 

≪ COACH UNITED (株式会社イースリー) 2014年2月18日 掲載 ≫

【 世界中で起こっているサッカー界最大の失敗は「トレーニングのしすぎ」】

http://coachunited.jp/column/000067.html

 

 

 


2018-19年度 ワールドフットボールアカデミー日本開催コースのご案内

Published on October 17th, 2018

 

多数お問い合わせを頂戴しております、次回の「サッカーのピリオダイゼーション」セミナー日本開催につきまして、当地オランダにございますワールドフットボールアカデミー本部内の再編に伴い、ご案内まで少々お時間を頂戴しておりましたが、セミナーの総称を『ワールドフットボールアカデミー日本開催コース』に変更し、新設されました日本初開催となります各トピックごとの1日コースと共に、以下の日程にて開催致します。

 

12月25日(火) 13時~16時 <茨城・ケーズデンキスタジアム水戸> サッカーのピリオダイゼーション ベーシックコース Lv.1 *茨城県サッカー協会様との共催*
12月25日(火) 17時~20時 <茨城・ケーズデンキスタジアム水戸> サッカーのピリオダイゼーション ベーシックコース Lv.2 *茨城県サッカー協会様との共催*

12月26日(水) 13時~20時 <茨城・ケーズデンキスタジアム水戸> サッカーのピリオダイゼーション アドバンスコース *茨城県サッカー協会様との共催*

12月27日(木) 09時30分~12時30分 <東京・筑波大学(東京キャンパス)> サッカーのピリオダイゼーション ベーシックコース Lv.1
12月27日(木) 14時~17時 <東京・筑波大学(東京キャンパス)> サッカーのピリオダイゼーション ベーシックコース Lv.2

12月28日(金) 09時15分~17時 <東京・筑波大学(東京キャンパス)> サッカーのピリオダイゼーション アドバンスコース

12月29日(土) 09時30分~12時30分 <大阪・J-GREEN堺> サッカーのピリオダイゼーション ベーシックコース Lv.1
12月29日(土) 14時~17時 <大阪・J-GREEN堺> サッカーのピリオダイゼーション ベーシックコース Lv.2

12月30日(土) 09時15分~17時 <大阪・J-GREEN堺> サッカーのピリオダイゼーション アドバンスコース

 

1月2日(水) 13時~19時30分 <東京・帝京科学大学(予定)> スペシャリスト向けエキスパートコース *過去のスペシャリストコースを修了された方対象*

1月3日(木) 10時15分~18時 <東京・帝京科学大学(予定)> サッカー論  Football Theory

1月4日(金) 10時15分~18時 <東京・全水道会館> サッカーの戦術トレーニング  Football Tactics

1月5日(土) 10時15分~18時 <東京・筑波大学(東京キャンパス)> 育成年代のピリオダイゼーション  Youth Academy Periodisation

1月6日(日) 10時15分~18時 <東京・筑波大学(東京キャンパス)> サッカー心理学  Football Braining

* 「サッカーのピリオダイゼーション」はベーシックコース Level 1 → ベーシックコース Level 2 → アドバンスコースという順序でご受講頂けましたら、同年での複数受講は可能です

* 新設されました1日コースの「サッカー論(Football Theory)」はどなたでも受講可能、その他「サッカーの戦術トレーニング(Football Tactics)」「育成年代のピリオダイゼーション(Youth Academy Periodisation)」「サッカー心理学(Football Braining)」は、「サッカーのピリオダイゼーション」ベーシックコース Level 2、または「サッカー論(Football Theory)」を修了された方のみ受講可能となっております(同年での複数受講は可能)

 

近日中には全てのコースの受講お申し込み受付を開始致しますが、すでに一部のコースにつきましては受付が始まっております。例年同様に早期お申し込み割引もご用意をさせて頂きますこと、また各コースには会場収容人数の都合により定員が設けられておりますので、受講ご希望の方はお早めにお申し込み下さいますよう、皆様ご予定を空けて受付開始を楽しみにお待ちくださいませ。

 

【各コースの詳細・お申し込みはこちら】
https://worldfootballacademy.jp/calendar/

 

【セミナーに関するお問い合わせ先・取材受付】
ワールドフットボールアカデミー・ジャパン事務局 川合宛て info@worldfootballacademy.jp

 

 

 


好評発売中「サッカーのピリオダイゼーション パート1」日本語版 購入方法のご案内

Published on January 26th, 2018

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2014年にオリジナルの英語版が発表、販売開始されて以降、プロアマ問わず世界中のサッカー指導者が手に取り、自身のトレーニングのプランニングに活用している、サッカーコンディショニングの世界をリードし続けるレイモンド・フェルハイエン氏の著書「サッカーのピリオダイゼーション パート1」。その日本語翻訳版が昨年完成し4月より一般販売を開始して以降、日本でもプロアマ問わず、特にJリーグではお持ちでないクラブの方が少ないと言っても過言ではないくらい大変多くの指導者、メディカルスタッフ、医療関係者、現役選手の皆様よりご注文を頂戴しております。

 

IMG_7841「パフォーマンスアップ」と「障害予防」をサッカースペシフィックなアプローチで実現させ、世界中で実績を残している『サッカーのピリオダイゼーション』の知識は、指導者ライセンス取得の際の必須科目となっている国もあるほど、サッカーのコーチであれば誰もが知っていなければならない試合やトレーニングのプランニングの考え方ですので、次世代の日本サッカー界を担っていく指導者、メディカルスタッフ、医療関係者、また将来指導者を目指される現役選手の皆様にもぜひ手にとって頂きたい一冊です。

200ページにも渡る英語版オリジナルを忠実に日本語化したのは、毎年日本で開催しております同理論ベーシックコースで講師を務めております、自身もオランダのプロクラブで活躍している日本人唯一のワールドフットボールアカデミー公認ピリオダイゼーションスペシャリストの相良浩平氏が担当。常にサッカーを出発点としている理論だけに、日本でもサッカー言語の統一化を図るべく、日本開催セミナーと共通の言葉を用いるなど、その使用する日本語にもこだわり抜きました。

日本の皆様には少しでもお買いお求め頂きやすい金額に設定し、一人でも多くの方に手にとって頂けますよう、今回の日本語版の発送は日本にございます株式会社マイナビサポート様に委託。オランダにて完成しました全ての日本語版はWFA側の費用負担にて日本へ転送されておりますので、皆様にはお支払い手数料を除く国内送料分のみのご負担となっております。

購入をご希望される方は、ワールドフットボールアカデミー(WFA)本部が管轄しておりますWFAグローバルサイト内の「Webshop」よりお買い求め頂けます。WFAグローバルサイトは全て英語表記となっておりますが、非常に簡単なお手続きにてご購入頂くことができますので、以下日本語で記載された購入方法をよくご覧になられてお買い求め下さいませ。

尚、オーストラリア、アイルランド、ウェールズ、カナダといった同本オリジナル英語版を50-100冊単位で購入されている各国サッカー協会様同様に、同日本語版につきましても50-100冊単位での購入を希望される協会、クラブ、学校といった団体様には大幅な割引もご用意しておりますので、まとまった単位での購入をご希望される際はWFAジャパン事務局の川合宛てまでお問い合わせください。

 

【「サッカーのピリオダイゼーション パート1」日本語版 】

著者 : レイモンド・フェルハイエン  翻訳 : 相良 浩平
購入価格 : EUR 44.50-(約 5,900円) *為替レートにより変動あり、送料・手数料別*

 

【「サッカーのピリオダイゼーション パート1」日本語版 購入方法 】

1)  WFAグローバルサイトの Webshop へアクセス

2)  ページ中央にある【 ADD TO CART 】ボタン左の四角内に購入希望冊数を入力し【 ADD TO CART 】ボタンをクリック。

3)  ページ上部に表示された【 VIEW CART 】ボタン、またはページ右上にあります「ショッピングカート」アイコンをクリック
してカートページへ。

4)  購入希望の商品、冊数に間違いがないかを確認し、【 Proceed to Checkout 】ボタンをクリックしてお支払いページへ。同ページ内「Calculate Shipping」より送料の確認ができますが、日本へのお届けは全国一律 EUR 5.50- (宅急便、梱包代含む)にて承ります。

 

5) まずはページ左側の「Billing Details(購入者/お支払い情報)」の*印のついた四角内に、以下のとおり日本語表記にてご入力ください。 *入力間違いが続いておりますのでご注意願います*

First Name * 必須(下のお名前):例)太郎

Last Name * 必須(名字):例)山田

Company Name(会社名):ご請求書に明記をご希望される際はご入力ください

Country * 必須(国):「Japan」を選択してください

Street address * 必須(住所):都市名以降のご住所を日本語表記にて、建物、アパート名はスペースを空けて住所の続きか、2行目の四角のどちらかへご入力ください

Postcode / ZIP * 必須(郵便番号):半角数字にてご入力ください 例)123-0123

Town / City * 必須(都市):都市名をご記入ください

Prefecture * 必須(都市名):都道府県を選択してください

Phone * 必須(電話番号):半角数字にてご入力ください 例)090-1234-1234

Email Address * 必須(メールアドレス):記載に間違いがあった場合、確認メールが届きませんのでご注意ください

Confirm Email Address * 必須(メールアドレス再確認):間違いのないよう、再度メールアドレスをご入力ください

Twitter Handle(Twitter アカウント):任意にてお持ちのTwitter アカウントをご入力ください

Account username * 必須(ユーザーネーム):次回からのWebshop利用の際にご使用頂けますWebshopアカウントを作成します。ご希望のユーザーネームを半角アルファベット、数字にてご入力ください

Create account password * 必須(パスワード):Webshopアカウントでご使用頂けますパスワードを半角アルファベット、数字にてご指定ください

その下の「Due to European regulations, we have to ask you to confirm your location…」という文面は、ヨーロッパの規則で購入される方の現住所に間違いはないかご誓約を頂く必要があるとのことです。日本で間違いがなければ、文章2行目の最後が「Japan」となっていることを確認して左の四角にチェックをお願い致します。

尚、すでにWebshopアカウントをお持ちの方は、同ページ上部にございます「Returning customer? Click here to login」内の「Click here to login」をクリックして、登録メールアドレスまたはWebshopアカウントとパスワードをご入力頂き【 LOGIN 】ボタンをクリックされますと、すでに登録されている情報が自動入力されます。日本開催のWFAコースのアカウントとは異なりますので、お間違えのないようお願い致します。

 

6)  今回のご注文について何か特別なご要望などございましたら、ページ右側下にございます「Order Notes」内へ日本語表記にてご入力ください。

 

7)  最後に、ページ下部「Your order」へお進み頂きまして、お支払い方法をご選択頂きます。日本からの購入は「Credit Card / PayPal」のみの受付となりますので【 Credit Card / PayPal 】を選択。さらに下へ進み、今後WFAからのニュースレターを受け取られたい方は【 I accept to be mailed by the World Football Academy 】左の四角にチェック。 PayPalとは?

8)  全ての情報を再確認し、間違いがなければ【 I’ve read and accept the terms & conditions 】左側の四角にチェックを入れ、【 PROCEED TO PAYPAL 】ボタンをクリックしてPayPalお支払いページ(外部サイト)へ。

9)  PayPalでのお支払い手続きをお済ませになられますと、自動的にWebshopサイトに戻り、購入手続きが完了となります。

 

10)  購入手続きが完了致しますと、ご登録頂きましたメールアドレスにアカウント登録完了のお知らせ(ユーザー名が記載されておりますので大切に保管ください)と、オーダーNo.が記載された購入手続き完了のメールが届きます(オーダーNo.はその後のお問い合わせに必要となりますので大切に保管ください)。

11)  領収書が必要な方は、Webshopサイトにログインされた状態で、ページ右上に表示されたお名前をクリックされた先にございます「MY ORDERS」内より、【 DOWNLOAD INVOICE (PDF) 】ボタンをクリックしてご入手頂けます。稀にご住所の日本語表記が文字化けしてしまうことがございますので、その際は大変お手数ですがオーダーNo.と併せてWFAジャパン川合宛て( info@worldfootballacademy.jp )までご連絡ください。

12)  今回購入された「サッカーのピリオダイゼーション パート1」日本語版の発送につきましては、日本にございます株式会社マイナビサポート様に委託しておりますので、通常はオーダーから約1週間ほどでお手元にお届けできるかと思いますが、オーダーを頂戴したタイミングや冊数によってはもう少しお時間を頂戴する場合もございますので、2週間ほどお待ち頂きましてそれでも届かなかった場合は、お手数お掛けしますがオーダーNo.と併せてWFAジャパン川合宛て( info@worldfootballacademy.jp )までご連絡ください。

13)  同本のご購入、ご覧頂きました後は、本の購入ページ下部にございます皆様からの「REVIEWS」をお待ちしております。

 

【 購入方法や同本に関するお問い合わせ・取材受付 】

ワールドフットボールアカデミー・ジャパン事務局 川合宛て info@worldfootballacademy.jp

 

【 推薦コメント紹介 】

< 相良 浩平 氏(WFA公認「サッカーのピリオダイゼーション」インストラクター)>

IMG_7748今回「サッカーのピリオダイゼーション パート1」の翻訳を担当させて頂きました。
2011年に初めて日本で「サッカーのピリオダイゼーション」理論が紹介されて以来、この本の日本語版をぜひ出版してもらいたいという多くの指導者の方々の声にお応えすることができ、非常に嬉しく思っております。

World Football Academyの設立以来、「サッカーのピリオダイゼーション」は欧州だけでなく世界各国で学ばれる理論となりました。この理論が世界中で受け入れられている理由は、サッカーという競技を客観的に分析し、どのレベルにも通じる普遍的な理論を、異なる専門性を持ったスタッフ同士で共通認識ができるよう、サッカー言語で説明しているからです。

サッカーの戦術やテクニックのトレーニング論には、少なからず世界中で見られる共通認識があります。それは、どの国のどのレベルのサッカーであっても共通しているサッカーの性質を基に考えられているからです。ところが「ピリオダイゼーション」、つまりトレーニングや試合の計画方法、あるいはコンディショニングトレーニングに関しては、同じサッカーという競技に適用するにも関わらず、異なる運動生理学の理論を原点として考えられており、サッカーの指導者やサッカーに関わる他の指導者が共通認識を持つことはありませんでした。そこで、この「サッカーのピリオダイゼーション」では、まず世界中どのレベルであっても共通している普遍的なサッカーの性質を原点とし、そこからピリオダイゼーション、あるいはサッカーコンディショニングトレーニングを理論化したのです。
また、その理論はテクニカルスタッフやフィジカルコーチ、メディカルスタッフといった異なるバックグラウンドを持つスタッフ同士でも共通認識となるよう、運動生理学用語ではなく、すべてサッカー言語で記されています。

今回日本語での発売となった「サッカーのピリオダイゼーション パート1」では、この理論において最も重要となる「サッカー論(第1章)」から始まり、「サッカーのパフォーマンス(第2章)」と「サッカーフィットネス(第3章)」を定義し、その説明をしています。また、第4章では「サッカーコンディショニングトレーニング」の内容を、第5章ではその生理学的背景を、そして第6章の「サッカーのトレーニングメソッド」ではトレーニングの負荷設定の仕方まで述べられています。最後の2章(第7章「ピリオダイゼーションモデル」、第8章「チームピリオダイゼーションモデル」では、シーズン中にそれらをどのようにプランニングしていくべきかについて説明しています。

怪我人を最小限にとどめ、チームの全選手が全てのトレーニングと試合で100%の能力が発揮できるように考えられた「サッカーのピリオダイゼーション」理論を、日本の皆さんのチームの発展に少しでも生かして頂けることを願っております。

 

< 吉道 公一朗 様(J1ガンバ大阪 トップチームフィジカルコーチ)>

yoshimichiサッカーのトレーニングをプランニングする上で、戦術や試合スケジュール、選手の年齢、競技レベル、トレーニング参加人数、気候、環境など、トレーニングの内容を決定する因子は多数かつ複雑に絡み合っています。だからといってコーチの経験や感性だけでトレーニングを作成することは非常に危険です。

トレーニングが選手の身体に及ぼす影響を把握した上でプランニングする必要があり、この本はその道標となってくれることでしょう。

しかし、誤解のないように強調したい点があります。それはレイモンド氏がセミナー中や私との直接会談でたびたび話されていた「この理論をそのままチームに適応するのはコーチの怠慢だ。」という言葉です。良いといわれた事をそのまま自分のチームに当てはめてもそれが正しいとは限りません。この本の内容を自分のチームにどう適応させるかが大切です。

我々は、2013年はミッドウィークに試合のほぼ無いJ2リーグ、2014年はリーグ戦とカップ戦のあるJ1リーグ、2015年はアジアチャンピオンズリーグを含め年間60試合という過密日程を戦いました。このように毎年大きくスケジュールが変わりましたが、監督、コーチと相談しこの理論を適宜適応させました。

その間、結果もさることながら、怪我でトレーニングを離脱する選手の数が年々減少したことが大きな成果でした。今後もこの理論を活用しながら試行錯誤していきたいと考えております。

 

< 成山 一郎 様(関西学院大学サッカー部 監督 *今季よりJ2愛媛FCトップチームコーチ*)>

IMG_7850大学サッカー部の監督をしております。レイモンドさんに教えていただき自分のやり方が選手のためになっていないことを深く反省しました。私には「試合で勝つために、常にベストメンバーがケガなくフレッシュな状態でトレーニングを行う」という目的も理論もなく、自分の経験や勘に頼ったトレーニングばかりでした。

例えば、オフ明けはコンディションが良いと思っていました。だからプレシーズンでは厳しいトレーニングを行い、開幕戦にピークを持ってくるのだと張り切っていました。しかしその進め方はケガ人を出し、ベストメンバーで準備ができず、疲労が溜まった状態で開幕を迎えていたことに気づかされました。

また、プレシーズンは年間を通じて戦い抜くための体力をつける時期だから一番負荷を高める必要があると思っていました。しかしコンディションの整っていないプレシーズンの負荷を抑えて、シーズン終盤に向けて右肩上がりにコンディションを高めることができることを学びました。

この、「負荷を高める、コンディションを高める」とは持久力を鍛えれば良いと思っていました。しかしサッカーは決して持久的なスポーツではない、インテンシティとインターバルのスポーツだ、と教えていただき、サッカーに対する見方や考え方が変わりました。

レイモンドさんは著名なコーチのトレーニングをコピーしてもダメとはっきり言れました。その代わり、サッカーのピリオダイゼーション理論を教えていただき、自分でトレーニングを考える力、発展・応用させる力を与えてくれました。

 

 


メディア掲載(Jan 2018)

Published on January 26th, 2018

≪ COACH UNITED (株式会社イースリー) 2018年1月25日 掲載 ≫

【 サッカーの心理学から紐解く。選手が『無意識』に良いプレーを実行できるようになるコーチングとは? 】

http://coachunited.jp/column/000732.html

≪ COACH UNITED (株式会社イースリー) 2018年1月26日 掲載 ≫

【 「俺が選手の頃はこうだった」で壊されるタレントたち。客観的なレファレンスを用いた指導の重要性 】

http://coachunited.jp/column/000733.html

 

 


「サッカーのピリオダイゼーション Part 1」日本語版 セミナー特別販売

Published on November 8th, 2017

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2014年にオリジナルの英語版が発表、販売開始されて以降、プロアマ問わず世界中のサッカー指導者が手に取り、自身のトレーニングのプランニングに活用している、サッカーコンディショニングの世界をリードし続けるレイモンド・フェルハイエン氏の著書「サッカーのピリオダイゼーション パート1」。その日本語翻訳版が昨年完成し4月より一般販売を開始して以降、日本でもプロアマ問わず、特にJリーグではお持ちでないクラブの方が少ないと言っても過言ではないくらい大変多くの指導者、メディカルスタッフ、医療関係者、現役選手の皆様よりご注文を頂戴しております。

通常、同本の購入は管轄しておりますワールドフットボールアカデミー本部のウェブショップ(WFA Webshop)よりクレジットカード(PayPal)決済のみとなっておりますが、昨年度セミナーの際に会場にて特別販売を行ったところ大変ご好評を頂きましたので、本年度も年末年始に開催が決定致しました「サッカーのピリオダイゼーション」セミナーの際も会場での特別販売を実施致します。

 

対象は、今回の「サッカーのピリオダイゼーション」セミナーをご受講される方のみ、セミナー当日は一般販売も行う予定ですが、ご用意できる冊数に限りがある場合もございます都合、確実に手に入れたいという方は事前にお申し込み頂くことをお勧め致します。

特別販売での購入金額は、送料、手数料なしの日本販売価格5,900円、事前のお申し込み方法は以下のとおりとなっております。皆様からのお申し込みを心よりお待ちしております。

 

【事前お申し込み方法】

「ピリオダイゼーション日本語版購入希望」として、以下の情報をワールドフットボールアカデミー・ジャパン事務局の川合宛て( info@worldfootballacademy.jp )までメールにてお送りください。事前お申し込みが完了しましたら、確認のメールをご返信致します。

1)  お名前(漢字にて)
2)  メールアドレス(「サッカーのピリオダイゼーション」セミナー受講お申し込みの際に使用したもの)
3)  受講されるセミナー名(開催日、会場名も必ず明記願います)

 

【お支払い方法】

セミナー当日のお引き渡し時に、現金にて5,900円を頂戴致します(領収書も当日ご用意致します)。お支払いの際はできるかぎりお釣りのないようご協力をお願い致します。

茨城開催コースのみ事前のお振り込みとなりますので、お申し込みを頂戴しました後、お振り込み口座をご案内させて頂きます。

 

【事前お申し込み 締め切り】 2017年12月17日(日)

【日本語翻訳本に関するお問い合わせ先】

ワールドフットボールアカデミー・ジャパン事務局 川合宛て info@worldfootballacademy.jp

 

【 推薦コメント紹介 】

< 相良 浩平 氏(WFA公認「サッカーのピリオダイゼーション」インストラクター)>

IMG_7748今回「サッカーのピリオダイゼーション パート1」の翻訳を担当させて頂きました。
2011年に初めて日本で「サッカーのピリオダイゼーション」理論が紹介されて以来、この本の日本語版をぜひ出版してもらいたいという多くの指導者の方々の声にお応えすることができ、非常に嬉しく思っております。

World Football Academyの設立以来、「サッカーのピリオダイゼーション」は欧州だけでなく世界各国で学ばれる理論となりました。この理論が世界中で受け入れられている理由は、サッカーという競技を客観的に分析し、どのレベルにも通じる普遍的な理論を、異なる専門性を持ったスタッフ同士で共通認識ができるよう、サッカー言語で説明しているからです。

サッカーの戦術やテクニックのトレーニング論には、少なからず世界中で見られる共通認識があります。それは、どの国のどのレベルのサッカーであっても共通しているサッカーの性質を基に考えられているからです。ところが「ピリオダイゼーション」、つまりトレーニングや試合の計画方法、あるいはコンディショニングトレーニングに関しては、同じサッカーという競技に適用するにも関わらず、異なる運動生理学の理論を原点として考えられており、サッカーの指導者やサッカーに関わる他の指導者が共通認識を持つことはありませんでした。そこで、この「サッカーのピリオダイゼーション」では、まず世界中どのレベルであっても共通している普遍的なサッカーの性質を原点とし、そこからピリオダイゼーション、あるいはサッカーコンディショニングトレーニングを理論化したのです。
また、その理論はテクニカルスタッフやフィジカルコーチ、メディカルスタッフといった異なるバックグラウンドを持つスタッフ同士でも共通認識となるよう、運動生理学用語ではなく、すべてサッカー言語で記されています。

今回日本語での発売となった「サッカーのピリオダイゼーション パート1」では、この理論において最も重要となる「サッカー論(第1章)」から始まり、「サッカーのパフォーマンス(第2章)」と「サッカーフィットネス(第3章)」を定義し、その説明をしています。また、第4章では「サッカーコンディショニングトレーニング」の内容を、第5章ではその生理学的背景を、そして第6章の「サッカーのトレーニングメソッド」ではトレーニングの負荷設定の仕方まで述べられています。最後の2章(第7章「ピリオダイゼーションモデル」、第8章「チームピリオダイゼーションモデル」では、シーズン中にそれらをどのようにプランニングしていくべきかについて説明しています。

怪我人を最小限にとどめ、チームの全選手が全てのトレーニングと試合で100%の能力が発揮できるように考えられた「サッカーのピリオダイゼーション」理論を、日本の皆さんのチームの発展に少しでも生かして頂けることを願っております。

 

< 吉道 公一朗 様(J1ガンバ大阪 トップチームフィジカルコーチ)>

yoshimichiサッカーのトレーニングをプランニングする上で、戦術や試合スケジュール、選手の年齢、競技レベル、トレーニング参加人数、気候、環境など、トレーニングの内容を決定する因子は多数かつ複雑に絡み合っています。だからといってコーチの経験や感性だけでトレーニングを作成することは非常に危険です。

トレーニングが選手の身体に及ぼす影響を把握した上でプランニングする必要があり、この本はその道標となってくれることでしょう。

しかし、誤解のないように強調したい点があります。それはレイモンド氏がセミナー中や私との直接会談でたびたび話されていた「この理論をそのままチームに適応するのはコーチの怠慢だ。」という言葉です。良いといわれた事をそのまま自分のチームに当てはめてもそれが正しいとは限りません。この本の内容を自分のチームにどう適応させるかが大切です。

我々は、2013年はミッドウィークに試合のほぼ無いJ2リーグ、2014年はリーグ戦とカップ戦のあるJ1リーグ、2015年はアジアチャンピオンズリーグを含め年間60試合という過密日程を戦いました。このように毎年大きくスケジュールが変わりましたが、監督、コーチと相談しこの理論を適宜適応させました。

その間、結果もさることながら、怪我でトレーニングを離脱する選手の数が年々減少したことが大きな成果でした。今後もこの理論を活用しながら試行錯誤していきたいと考えております。

 

< 成山 一郎 様(関西学院大学サッカー部 監督 *今季よりJ2愛媛FCトップチームコーチ*)>

IMG_7850大学サッカー部の監督をしております。レイモンドさんに教えていただき自分のやり方が選手のためになっていないことを深く反省しました。私には「試合で勝つために、常にベストメンバーがケガなくフレッシュな状態でトレーニングを行う」という目的も理論もなく、自分の経験や勘に頼ったトレーニングばかりでした。

例えば、オフ明けはコンディションが良いと思っていました。だからプレシーズンでは厳しいトレーニングを行い、開幕戦にピークを持ってくるのだと張り切っていました。しかしその進め方はケガ人を出し、ベストメンバーで準備ができず、疲労が溜まった状態で開幕を迎えていたことに気づかされました。

また、プレシーズンは年間を通じて戦い抜くための体力をつける時期だから一番負荷を高める必要があると思っていました。しかしコンディションの整っていないプレシーズンの負荷を抑えて、シーズン終盤に向けて右肩上がりにコンディションを高めることができることを学びました。

この、「負荷を高める、コンディションを高める」とは持久力を鍛えれば良いと思っていました。しかしサッカーは決して持久的なスポーツではない、インテンシティとインターバルのスポーツだ、と教えていただき、サッカーに対する見方や考え方が変わりました。

レイモンドさんは著名なコーチのトレーニングをコピーしてもダメとはっきり言れました。その代わり、サッカーのピリオダイゼーション理論を教えていただき、自分でトレーニングを考える力、発展・応用させる力を与えてくれました。

 

 


2017-18年度「サッカーのピリオダイゼーション」セミナー日本開催 受付開始!

Published on October 27th, 2017

サッカーコンディショニングの世界をリードし続けるレイモンド・フェルハイエン氏の再来日が決定!
世界中で大成功を収め、すでに現代サッカーには必要不可欠となったサッカースペシフィックなアプローチ『サッカーのピリオダイゼーション』理論。2014年度より、日本で同セミナーを受講される方々にも世界基準を目指して頂くべく、世界各国で開催されているワールドフットボールアカデミー(WFA)のセミナーに内容、情報量を全て統一。
来年度以降の日本開催コースは、従来のベーシックからスペシャリストまでといった形式ではなく、各トピックごとに1日コースとして開催する予定ですので、過去のスペシャリストコースまで修了された日本サッカー界の各分野で活躍をされているピリオダイゼーションスペシャリストの皆様にお集まり頂きますエキスパートコースも開催致しますが、本年度スペシャリストコースまで修了された方以外のご参加はWFAジャパンからのご招待のみとさせて頂きますので、来年度以降のエキスパートコースに参加されたいという方は最後のチャンスをお見逃しなく!!

 

ますますコンディショニングの要素が重要になってきている現代のサッカー。

世界各国の強豪クラブや代表チームが採用し、結果を残し続けている『サッカーのピリオダイゼーション』理論。その鍵は、過密スケジュールの中でもシーズンを通してチームの全選手が怪我なく、すべてのトレーニング、すべての試合で100%の力を発揮させるためのトレーニングプランにありました。

フェルハイエン氏は、韓国、ロシア、オーストラリア、近年ではブラジルW杯でのアルゼンチン代表、EURO2016でのポルトガル代表といった各国代表チームが同理論を用いて、W杯やヨーロッパ選手権などのビッグトーナメントでもハイパフォーマンスを発揮できることを証明。育成年代においても、オランダのフェイエノールトが早くからフェルハイエン氏をアドバイザーに招いて『サッカーのピリオダイゼーション』を採用し、世界的に育成に定評のあるオランダの中でも同国サッカー協会から5季連続で最優秀育成チームに選出されるなど、輝かしい実績を残し続けています。

日本では、ガンバ大阪が2013年シーズンから正式採用し、2013年J2優勝、2014年J1、カップ戦、天皇杯と国内3冠を達成。鹿島アントラーズも2016年より正式採用し、同年のJ1と天皇杯の国内2冠。更にはFIFAクラブW杯にてアジア勢としては初となる決勝進出を果たすなど、現在では数多くのJクラブ、社会人チーム、大学、高校チームで取り入れられるようになりました。「パフォーマンスアップ」と「障害予防」をサッカースペシフィックなアプローチで実現させ、世界中で実績を残している『サッカーのピリオダイゼーション』の知識は、指導者ライセンス取得の際の必須科目となっている国もあるほど、サッカーのコーチであれば誰もが知っていなければならない試合やトレーニングのプランニングの考え方ですので、次世代のサッカー界を担っていく指導者、フィジカルコーチ、メディカルスタッフの皆様にぜひ知って頂きたい理論です。

 

過去6回の日本開催で、アマチュアクラブからJ-league、日本代表チームまで延べ2000名以上ものサッカー関係者にご受講頂き大好評を頂いております、『サッカーのピリオダイゼーション』理論の紹介・導入となるベーシックコースでは、世界各国で行われております同コースに内容や情報量を統一したため、2014年度よりベーシックセミナーを「Level 1」と「Level 2」に分割し、呼称も「ベーシックコース」に変更。講師は、日本で開催した過去全てのセミナーで通訳を務め、また自身もオランダで活躍する日本人唯一のワールドフットボールアカデミー公認ピリオダイゼーションスペシャリスト、相良浩平 氏が2コース共に担当。日本でもトレーナー経験のある同氏が、オランダでの経験を踏まえながら同理論を分かりやすくご紹介します。

また、ベーシックコースにて『サッカーのピリオダイゼーション』理論の紹介・導入部分を学ばれた方が、続いて同理論を各所属クラブで実践されるための知識を身につけるアドバンスコースでは、こちらも世界各国では2日間かけて行われている同コースに内容や情報量を統一したため、2014年度より呼称が「アドバンスコース Level 1」に変更。講師は、茨城開催コースでは相良浩平氏が初担当。東京開催コースでは同理論を考案したレイモンド・フェルハイエン氏が自身の豊富な経験談をまじえながら、コンディショニングトレーニングの内容やチームの負荷設定の仕方などを説明した『Training Methods(トレーニングメソッド)』、具体的なチームトレーニングのプランニング『Team Periodisation(チームピリオダイゼーション)』、さらにチームピリオダイゼーションを基に怪我をした選手のリハビリプロセスをプランニングする『Football Rehabilitation Periodisation(サッカーのリハビリテーションピリオダイゼーション)』をご紹介します。

更に、『サッカーのピリオダイゼーション』理論の最上級コースとなりますスペシャリストコースも、世界各国では3日間かけて行われている同コースに内容や情報量を統一。昨年までは「アドバンスコース Level 2」以降は2日間コースのみのご用意でしたが、2日間の連続受講が難しいという方々にもアドバンスコース修了までご受講頂けますよう、本年度は「アドバンスコース Level 2」「スペシャリストコース Level 1」も1日コースずつに分割致しました。

「アドバンスコース Level 2」では、チームピリオダイゼーションを基に選手の特徴に合わせて個別のプログラムを組む『Individual Periodisation(インディビジュアルピリオダイゼーション)』と、チームの環境や人数の変化等にどう対応するべきかを説明した『Periodisation = Anticipation(ピリオダイゼーション = 状況への適応)』や、『First Team Periodisation(トップチームのピリオダイゼーション)』でチームピリオダイゼーションのさらに実践的な説明、『Football Fitness Testing(サッカーフィットネスの測定)』の中で過去ご質問の多かったコンディショニングテストについてをご紹介。また、「スペシャリストコース Level 1」では、チームのプレースタイルに合わせた『Playing Style Periodisation(プレースタイルのピリオダイゼーション)』の他、『Football Strength Training(サッカーのストレングストレーニング)』と『Football Psychology / Football Braining(サッカー心理学)』というサッカーに特化した最新の理論をご紹介します。

「スペシャリストコース Level 2」では、指導者として必要不可欠なサッカーのための生理学的知識『Football Specific Physiology(サッカー生理学)』をサッカーという競技の中で起こっている現象を基に説明。更に、チームのプレースタイルに合わせた「Playing Style Periodisation(プレースタイルのピリオダイゼーション)」、サッカー心理学「Football Psychology / Football Braining(サッカー心理学)」をより深くご紹介。育成年代のピリオダイゼーションが中心となります「スペシャリストコース Level 3」では、特に難しい成長期のピリオダイゼーション『Growth Spurt Periodisation(成長期のピリオダイゼーション)』、ユースアカデミー全体で一貫してピリオダイゼーションを実施する方法『Youth Academy Periodisation(育成年代におけるピリオダイゼーション)』、そしてそれらを日本に適応させるためにはどうするべきかを『Japanese Youth Academy Periodisation(日本の育成年代におけるピリオダイゼーション)』の中でご紹介させて頂きます。

尚、今回も過去日本で開催されたスペシャリストコースを修了された、日本サッカー界の各分野で活躍をされているピリオダイゼーションスペシャリストの皆様にお集まり頂きまして、フェルハイエン氏より最新理論のご紹介や、ゲストスピーカーをお招きしてそれぞれの現場で実際に「サッカーのピリオダイゼーション」理論を実施された事例などをご紹介頂き、それらを題材にしたケーススタディーでフェルハイエン氏と共に評価、ディスカッションを行う、2015年度に新設された「エキスパートコース」も開催します。今回スペシャリストコース Level 3までの全てのコースを修了された方も、ピリオダイゼーションスペシャリストとして翌年度からの同コースに参加する資格を得ることができますが、来年度以降の日本開催コースでは従来のベーシックからスペシャリストまでといった形式ではなく、各トピックごとに1日コースとして開催する予定ですので、本年度スペシャリストコースまで修了された方以外の同コースへのご参加はWFAジャパンからのご招待のみとさせて頂きます。来年度以降のエキスパートコースに確実に参加されたいという方は、最後のチャンスをお見逃しなく。

 

すでに世界25カ国以上で開催されている、フェルハイエン氏が代表、フース・ヒディンク氏がアンバサダーを務めるワールドフットボールアカデミー(WFA)の各コースは、同アカデミーの公認コースとして日本で受講される方々にも各コース修了時には公認修了証書が発行されるだけでなく(ベーシックLv.1、アドバンスLv.1には発行されません)、今後もWFAのメンバーの一員として、世界最先端の情報を常に共有する機会を得ることができます。

各コース共に、会場収容人数の都合、定員が設けられておりますので、受講ご希望の方はお早めにお申し込み下さいますよう、皆様からのお申し込みを心よりお待ちしております。

 

* レイモンド・フェルハイエン氏の著書「サッカーのピリオダイゼーション Part 1」日本語版を当日お受け取り頂ける事前予約販売も行っております。同セミナーを受講される方で、購入をご希望される方は、こちらをご覧頂き事前にお申し込みくださいませ。

 

 2017-18年度「サッカーのピリオダイゼーション」セミナーのフライヤーはこちら → 

 

主催 : ワールドフットボールアカデミー・ジャパン  J-DREAM

共催(茨城開催コース): ワールドフットボールアカデミー・ジャパン  (公財)茨城県サッカー協会

後援(宮城開催コース): (一社)宮城県サッカー協会

協力 : 株式会社イースリー   賛同 : オランダ政府観光局

 

講師 : Raymond Verheijen レイモンド・フェルハイエン    講師・通訳 : 相良 浩平

 

【コース内容】

<ベーシックコース Level 1>  3時間コース
1)  The Analysis of Football サッカーの分析
2)  Football Performance サッカーのパフォーマンス
3)  Football Fitness サッカーフィットネス
4)  Football Conditioning Exercises サッカーコンディショニングトレーニング

<ベーシックコース Level 2>  3時間コース *ベーシックコース修了*
5)  Football Periodisation Model サッカーのピリオダイゼーションモデル
6)  Principles of Football Periodisation サッカーのピリオダイゼーションの原則

<アドバンスコース Level 1>  1日コース
1)  Training Methods トレーニングメソッド
2)  Team Periodisation (1) チームピリオダイゼーション(1)
3)  Team Periodisation (2) チームピリオダイゼーション(2)
4)  Football Rehabilitation Periodisation サッカーのリハビリテーションピリオダイゼーション

<アドバンスコース Level 2>  1日コース *アドバンスコース修了*
5)  Periodisation = Anticipation ピリオダイゼーション = 状況への適応
6)  Individual Periodisation インディビジュアルピリオダイゼーション
7)  First Team Periodisation トップチームのピリオダイゼーション
8)  Football Fitness Testing サッカーフィットネスの測定

<スペシャリストコース Level 1>  1日コース
1)  Playing Style Periodisation (1) プレースタイルのピリオダイゼーション(1)
2)  Football Strength Training サッカーのストレングストレーニング
3)  Football Psychology / Football Braining (1) サッカー心理学/フットボールブレイニング(1)
4)  Football Psychology / Football Braining (2) サッカー心理学/フットボールブレイニング(2)

<スペシャリストコース Level 2 & Level 3>  2日間コース *スペシャリストコース修了*
5)  Football Specific Physiology サッカー生理学
6)  Playing Style Periodisation (2) プレースタイルのピリオダイゼーション(2)
7)  Playing Style Periodisation (3) プレースタイルのピリオダイゼーション(3)
8)  Football Psychology / Football Braining (3) サッカー心理学/フットボールブレイニング(3)

9)  Growth Spurt Periodisation 成長期のピリオダイゼーション
10)  Youth Academy Periodisation 育成年代におけるピリオダイゼーション
11)  Individual Periodisation Youth Academy 育成年代におけるインディビジュアルピリオダイゼーション
12)  Japanese Youth Academy Periodisation 日本の育成年代におけるピリオダイゼーション

<エキスパートコース>  1日コース *過去スペシャリストコースを修了された方のみ*
1)  Ajax Periodisation UEFA Europa League Final アヤックスのピリオダイゼーション
2)  Football Psychology / Football Braining – New development サッカー心理学/フットボールブレイニング – 理論の発展
3)  Presentation Guest Speaker / Discussion ゲストスピーカーによるピリオダイゼーション紹介/ディスカッション
4)  Presentation about Dortmund Periodisation ドルトムントのピリオダイゼーション(予定)

 

【セミナー日程・会場】

12月26日(火) 13時~16時 <茨城・ケーズデンキスタジアム水戸> ベーシックコース Lv.1 詳細    受付終了

12月26日(火) 17時~20時 <茨城・ケーズデンキスタジアム水戸> ベーシックコース Lv.2 詳細    受付終了

12月27日(水) 13時~20時 <茨城・ケーズデンキスタジアム水戸> アドバンスコース Lv.1 詳細    受付終了

12月28日(木) 09時30分~12時30分 <東京・筑波大学(東京キャンパス)> ベーシックコース Lv.1 詳細    受付終了

12月28日(木) 14時~17時 <東京・筑波大学(東京キャンパス)> ベーシックコース Lv.2 詳細    受付終了

12月29日(金) 10時30分~13時30分 <宮城・TKPガーデンシティ仙台> ベーシックコース Lv.1 詳細    受付終了

12月29日(金) 14時30分~17時30分 <宮城・TKPガーデンシティ仙台> ベーシックコース Lv.2 詳細 受付終了

12月30日(土) 13時~16時 <大阪・J-GREEN堺> ベーシックコース Lv.1 詳細    受付終了

12月30日(土) 17時~20時 <大阪・J-GREEN堺> ベーシックコース Lv.2 詳細    受付終了 

 

1月4日(木) 10時15分~18時00分 <東京・全水道会館> アドバンスコース Lv.1 お申し込み    定員間近!

1月5日(金) 10時15分~18時00分 <東京・筑波大学(東京キャンパス)> アドバンスコース Lv.2 お申し込み   定員間近!

1月6日(土) 10時15分~18時00分 <東京・筑波大学(東京キャンパス)> スペシャリストコース Lv.1 お申し込み

1月7日(日)8日(月) 10時15分~18時00分 <東京・筑波大学(東京キャンパス)>
スペシャリストコース Level 2 & Level 3   *2日間コース、懇親会あり*  お申し込み   定員70名に増枠しました!

 

1月3日(水) 12時~19時 <茨城・筑波大学(筑波キャンパス)>
スペシャリスト向けエキスパートコース *過去のスペシャリストコースを修了された方対象* お申し込み

 

受講ご希望の方は、上記ご希望コースの お申し込み より、各コースの詳細、お申し込みページへお進み下さい。
尚、「ベーシックコース Level 1」→「ベーシックコース Level 2」→「アドバンスコース Level 1」→「アドバンスコース Level 2」→「スペシャリストコース Level 1」→「スペシャリストコース Level 2 & Level 3」という順序で受講頂く必要がございますので、お間違えのないようお願い致します(同年での複数受講は可能です)。

過去に日本で行われたセミナーで「イントロダクションセミナー」「ベーシックセミナー」を受講された方は「アドバンスコース Level 1」へ、また「アドバンスセミナー」を受講された方は「アドバンスコース Level 2 & スペシャリストコース Level 1」へお進み下さい。

 

【受講お申し込み締め切り日】
ベーシックコース:2017年12月17日(日)
エキスパートコース以降:2017年12月24日(日)まで延長

* 会場収容人数の都合により、定員に達した時点で受付終了とさせて頂きますこと予めご了承願います

 

【セミナーに関するお問い合わせ先・取材受付】

ワールドフットボールアカデミー・ジャパン事務局 川合宛て info@worldfootballacademy.jp

【メディア掲載】

≪ footballista(フットボリスタ)web 掲載 ≫

【 「サッカーでランニングは無駄」Jにも上陸。欧州を変えた新理論 (2017年6月12日)】

「サッカーのピリオダイゼーション理論」考案者レイモンド・フェルハイエン独占インタビュー

https://www.footballista.jp/interview/34959

 

≪ Yahoo! Japan ニュース 掲載 ≫

【 チェルシーレディースが2冠を達成したトレーニングメニューを公開!(1)(2017年1月7日)】

http://bylines.news.yahoo.co.jp/matsubarakei/20170107-00066238/

【 チェルシーレディースが2冠を達成したトレーニングメニューを公開!(2)(2017年1月7日)】

http://bylines.news.yahoo.co.jp/matsubarakei/20170107-00066235/

【15日間で4試合。ハードスケジュールを勝ち抜いたマネジメントとは?(2017年1月8日)】

http://bylines.news.yahoo.co.jp/matsubarakei/20170108-00066239/

【女子選手に特有のコンディションの変化とケガ対策(1)(2017年1月8日)】

http://bylines.news.yahoo.co.jp/matsubarakei/20170108-00066367/

【女子選手に特有のコンディションの変化とケガ対策(2)(2017年1月8日)】

http://bylines.news.yahoo.co.jp/matsubarakei/20170108-00066369/

【ヨーロッパ女子クラブの発展と近年の世界大会に見る、女子サッカーのトレンド(1)(2017年1月9日)】

http://bylines.news.yahoo.co.jp/matsubarakei/20170109-00066237/

【ヨーロッパ女子クラブの発展と近年の世界大会に見る、女子サッカーのトレンド(2)(2017年1月9日)】

http://bylines.news.yahoo.co.jp/matsubarakei/20170109-00066236/

 

≪ サッカークリニック (ベースボール・マガジン社) 掲載 ≫

【 12月号(2016年11月5日 発売) サッカーのストレングス・トレーニング講座 】

『 必要な動きを徹底的に分析し、フットボーラーの体をつくる 』

https://www.fujisan.co.jp/product/5776/b/1433196/

 

≪ COACH UNITED (株式会社イースリー) 2016年9月2日 掲載 ≫

【 サッカーのアクションに必要なストレングス(筋力)トレーニングとは? / WFAセミナーレポート 前編 】

http://coachunited.jp/column/000618.html

≪ COACH UNITED (株式会社イースリー) 2016年9月7日 掲載 ≫

【 陸上競技のトレーニングがサッカーのプレー向上に直結するとは限らない / WFAセミナーレポート 後編 】

http://coachunited.jp/column/000619.html

 

≪ スポーツナビ 2016年7月10日 掲載 ≫

【 「サッカーアクション」の質を上げる方法 動きを分解し、トレーニングに生かす 】

http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201607080001-spnavi

 

≪ サッカークリニック (ベースボール・マガジン社) 掲載 ≫

【 6月号(2016年5月6日 発売) 「正しいコンディショニングの確立法」レイモンド・フェルハイエン スペシャルインタビュー 】

『 戦術面がコンディショニング・トレーニングの質を決める。考え方の順序を誤ってはいけない 』

https://www.fujisan.co.jp/product/5776/b/1370761/

 

≪ COACH UNITED (株式会社イースリー) 2016年2月2日 掲載 ≫

【 サッカーの状況において脳をトレーニングする『フットボールブレイニング』とは? 】

http://coachunited.jp/column/000545.html

≪ COACH UNITED (株式会社イースリー) 2016年2月3日 掲載 ≫

【 戦術の定義とは「選手同士がコミュニケーションをとるためのツール」である 】

http://coachunited.jp/column/000546.html

 

≪ Yahoo! JAPAN ニュース 2016年1月12日 掲載 ≫

【 <ガンバ大阪>走り続けた2015シーズン。 激戦を支えたコンディショニングの成功。】

http://bylines.news.yahoo.co.jp/takamuramisa/20160112-00053345/

 

≪ スポーツナビ 2015年12月11日 掲載 ≫

【 フィットの質にこだわったリハビリの必要性 フェイエ・ユースアカデミーの成功例 】

http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201512100008-spnavi

 

≪ COACH UNITED (株式会社イースリー) 2015年3月31日 掲載 ≫

【 いまこそ『生まれ月』の誤解を解く/「ユース年代のピリオダイゼーション」レイモンド氏ウェビナーレポート 前編 】

http://coachunited.jp/column/000400.html

≪ COACH UNITED (株式会社イースリー) 2015年4月1日 掲載 ≫

【 「すべての指導者、保護者に告ぐ。」/「ユース年代のピリオダイゼーション」レイモンド氏ウェビナーレポート 後編 】

http://coachunited.jp/column/000401.html

 

≪ サッカークリニック (ベースボール・マガジン社) 掲載 ≫

【 4月号(2015年3月6日 発売) 特別対談 反町康治(松本山雅FC・監督) × レイモンド・フェルハイエン(コンディショニングコーチ) 】

『Jリーグの指揮官とコンディショニングの第一人者が語る(前編)』

http://www.sportsclick.jp/magazine/soccerclinic/1504/index.html   掲載記事はこちら

≪ サッカークリニック (ベースボール・マガジン社) 掲載 ≫

【 5月号(2015年4月6日 発売) 特別対談 反町康治(松本山雅FC・監督) × レイモンド・フェルハイエン(コンディショニングコーチ) 】

『Jリーグの指揮官とコンディショニングの第一人者が語る(後編)』

http://www.sportsclick.jp/magazine/soccerclinic/1505/index.html

 

≪ COACH UNITED (株式会社イースリー) 2014年12月9日 掲載 ≫

【 サッカーのピリオダイゼーション③ 】

http://coachunited.jp/column/000317.html

≪ COACH UNITED (株式会社イースリー) 2014年11月27日 掲載 ≫

【 ユース年代識者・川端氏が見た「ユース世代のサッカーのピリオダイゼーション」】

http://coachunited.jp/column/000306.html

≪ COACH UNITED (株式会社イースリー) 2014年11月12日 掲載 ≫

【 サッカーのピリオダイゼーション② 】

http://coachunited.jp/column/000291.html

≪ COACH UNITED (株式会社イースリー) 2014年10月23日 掲載 ≫

【 最高のパフォーマンスを引き出す『ピリオダイゼーション』】

http://coachunited.jp/column/000276.html

 

≪ COACH UNITED (株式会社イースリー) 2014年2月18日 掲載 ≫

【 世界中で起こっているサッカー界最大の失敗は「トレーニングのしすぎ」】

http://coachunited.jp/column/000067.html

 

 


2017-18年度「サッカーのピリオダイゼーション」セミナーのご案内

Published on October 21st, 2017

 

多数お問い合わせを頂戴しております、次回の「サッカーのピリオダイゼーション」セミナー日本開催につきまして、当地オランダにございますワールドフットボールアカデミー本部内の再編、また公式サイトのメンテナンスによりお申し込み受付開始まであと少々お時間を頂戴致しますが、以下のとおりほとんどの開催日程はすでに確定をしております。

 

12月26日(火) 13時~16時 <茨城・ケーズデンキスタジアム水戸> ベーシックコース Lv.1 *茨城県サッカー協会様との共催*
12月26日(火) 17時~20時 <茨城・ケーズデンキスタジアム水戸> ベーシックコース Lv.2 *茨城県サッカー協会様との共催*

12月27日(水) 13時~20時 <茨城・ケーズデンキスタジアム水戸> アドバンスコース Lv.1 *茨城県サッカー協会様との共催*

12月28日(木) 09時30分~12時30分 <東京・筑波大学(東京キャンパス)> ベーシックコース Lv.1
12月28日(木) 14時~17時 <東京・筑波大学(東京キャンパス)> ベーシックコース Lv.2

12月29日(金) 10時30分~13時30分 <宮城・TKPガーデンシティ仙台勾当台> ベーシックコース Lv.1
12月29日(金) 14時30分~17時30分 <宮城・TKPガーデンシティ仙台勾当台> ベーシックコース Lv.2

12月30日(土) 13時~16時 <大阪・J-GREEN堺> ベーシックコース Lv.1
12月30日(土) 17時~20時 <大阪・J-GREEN堺> ベーシックコース Lv.2

1月3日(水) 12時~19時 <茨城・筑波大学> スペシャリスト向けエキスパートコース *過去のスペシャリストコースを修了された方対象*

1月4日(木) 10時15分~18時00分 <東京・全水道会館> アドバンスコース Lv.1

1月5日(金) 10時15分~18時00分 <東京・筑波大学(東京キャンパス)> アドバンスコース Lv.2

1月6日(土) 10時15分~18時00分 <東京・筑波大学(東京キャンパス)> スペシャリストコース Lv.1

1月7日(日)8日(月) 10時15分~18時00分 <東京・筑波大学(東京キャンパス)> スペシャリストコース Lv.2 & Level 3 *2日間コース*

*「ベーシックコース Level 1」→「ベーシックコース Level 2」→「アドバンスコース Level 1」→「アドバンスコース Level 2」→「スペシャリストコース Level 1」→「スペシャリストコース Level 2 & Level 3」という順序でご受講頂けましたら、同年での複数受講は可能です

 

今週中にはワールドフットボールアカデミー・ジャパンの公式サイトより詳細のご案内と受講お申し込みを始めさせて頂く予定です。
例年同様に早期お申し込み割引もご用意をさせて頂きますこと、また各コースには会場収容人数の都合により定員が設けられておりますので、受講ご希望の方はお早めにお申し込み下さいますよう、皆様ご予定を空けて受付開始を楽しみにお待ちくださいませ。

【各コースの詳細・お申し込みはこちら】
https://worldfootballacademy.jp/calendar/

【セミナーに関するお問い合わせ先・取材受付】
ワールドフットボールアカデミー・ジャパン事務局 川合宛て info@worldfootballacademy.jp

 

 


メディア掲載(Jun 2017)

Published on September 15th, 2017

≪ footballista(フットボリスタ)web 掲載 ≫

【 「サッカーでランニングは無駄」Jにも上陸。欧州を変えた新理論 (2017年6月12日)】

「サッカーのピリオダイゼーション理論」考案者レイモンド・フェルハイエン独占インタビュー

https://www.footballista.jp/interview/34959

 

 


好評発売中「サッカーのピリオダイゼーション パート1」日本語版 購入方法のご案内

Published on February 3rd, 2017

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2014年にオリジナルの英語版が発表、販売開始されて以降、プロアマ問わず世界中のサッカー指導者が手に取り、自身のトレーニングのプランニングに活用している、サッカーコンディショニングの世界をリードし続けるレイモンド・フェルハイエン氏の著書「サッカーのピリオダイゼーション パート1」。その日本語翻訳版が昨年完成し4月より一般販売を開始して以降、日本でもプロアマ問わず、特にJリーグではお持ちでないクラブの方が少ないと言っても過言ではないくらい大変多くの指導者、メディカルスタッフ、医療関係者、現役選手の皆様よりご注文を頂戴しております。

 

IMG_7841「パフォーマンスアップ」と「障害予防」をサッカースペシフィックなアプローチで実現させ、世界中で実績を残している『サッカーのピリオダイゼーション』の知識は、指導者ライセンス取得の際の必須科目となっている国もあるほど、サッカーのコーチであれば誰もが知っていなければならない試合やトレーニングのプランニングの考え方ですので、次世代の日本サッカー界を担っていく指導者、メディカルスタッフ、医療関係者、また将来指導者を目指される現役選手の皆様にもぜひ手にとって頂きたい一冊です。

200ページにも渡る英語版オリジナルを忠実に日本語化したのは、毎年日本で開催しております同理論ベーシックコースで講師を務めております、自身もオランダのプロクラブで活躍している日本人唯一のワールドフットボールアカデミー公認ピリオダイゼーションスペシャリストの相良浩平氏が担当。常にサッカーを出発点としている理論だけに、日本でもサッカー言語の統一化を図るべく、日本開催セミナーと共通の言葉を用いるなど、その使用する日本語にもこだわり抜きました。

日本の皆様には少しでもお買いお求め頂きやすい金額に設定し、一人でも多くの方に手にとって頂けますよう、今回の日本語版の発送は日本にございます株式会社マイナビサポート様に委託。オランダにて完成しました全ての日本語版はWFA側の費用負担にて日本へ転送されておりますので、皆様にはお支払い手数料を除く国内送料分のみのご負担となっております。

購入をご希望される方は、ワールドフットボールアカデミー(WFA)本部が管轄しておりますWFAグローバルサイト内の「Webshop」よりお買い求め頂けます。WFAグローバルサイトは全て英語表記となっておりますが、非常に簡単なお手続きにてご購入頂くことができますので、以下日本語で記載された購入方法をよくご覧になられてお買い求め下さいませ。

尚、オーストラリア、アイルランド、ウェールズ、カナダといった同本オリジナル英語版を50-100冊単位で購入されている各国サッカー協会様同様に、同日本語版につきましても50-100冊単位での購入を希望される協会、クラブ、学校といった団体様には大幅な割引もご用意しておりますので、まとまった単位での購入をご希望される際はWFAジャパン事務局の川合宛てまでお問い合わせください。

 

【「サッカーのピリオダイゼーション パート1」日本語版 】

著者 : レイモンド・フェルハイエン  翻訳 : 相良 浩平
購入価格 : EUR 44.50-(約 5,900円) *為替レートにより変動あり、送料・手数料別*

 

【「サッカーのピリオダイゼーション パート1」日本語版 購入方法 】

1)  WFAグローバルサイトの Webshop へアクセス

2)  ページ中央にある【 ADD TO CART 】ボタン左の四角内に購入希望冊数を入力し【 ADD TO CART 】ボタンをクリック。

3)  ページ上部に表示された【 VIEW CART 】ボタン、またはページ右上にあります「ショッピングカート」アイコンをクリック
してカートページへ。

4)  購入希望の商品、冊数に間違いがないかを確認し、【 Proceed to Checkout 】ボタンをクリックしてお支払いページへ。同ページ内「Calculate Shipping」より送料の確認ができますが、日本へのお届けは全国一律 EUR 5.50- (宅急便、梱包代含む)にて承ります。

 

5) まずはページ左側の「Billing Details(購入者/お支払い情報)」の*印のついた四角内に、以下のとおり日本語表記にてご入力ください。 *入力間違いが続いておりますのでご注意願います*

First Name * 必須(下のお名前):例)太郎

Last Name * 必須(名字):例)山田

Company Name(会社名):ご請求書に明記をご希望される際はご入力ください

Email Address * 必須(メールアドレス):記載に間違いがあった場合、確認メールが届きませんのでご注意ください

Phone * 必須(電話番号):半角数字にてご入力ください 例)090-1234-1234

Country * 必須(国):「Japan」を選択してください

Address * 必須(住所):都市名以降のご住所を日本語表記にて、建物、アパート名はスペースを空けて住所の続きか、2行目の四角のどちらかへご入力ください

Town / City * 必須(都市):都市名をご記入ください

Prefecture * 必須(都市名):都道府県を選択してください

Postcode / ZIP * 必須(郵便番号):半角数字にてご入力ください 例)123-0123

Confirm Email Address * 必須(メールアドレス再確認):間違いのないよう、再度メールアドレスをご入力ください

Twitter Handle(Twitter アカウント):任意にてお持ちのTwitter アカウントをご入力ください

上記ご入力後、次回からのWebshop利用の際に使用頂けますWebshopアカウントを以下より作成して頂きます。すでにアカウントをお持ちの方は、同ページ上部にございます「Returning customer? Click here to login」内の「Click here to login」をクリックして、登録メールアドレスまたはWebshopアカウントとパスワードをご入力頂き【 LOGIN 】ボタンをクリックされますと、すでに登録されている情報が自動入力されます。

尚、日本開催のWFAコースのアカウントとは異なりますので、お間違えのないようお願い致します。

Account username * 必須(Webshopアカウント):ご希望のアカウント名を半角英字にてご入力ください

Account password * 必須(パスワード):ご希望のパスワードを半角英字にてご入力ください

 

6)  続いて、ページ右側の「Ship to a different address?」は、購入者様のご住所とは異なるご住所へ発送を希望される場合のみご入力頂きます。お届け先が購入者様のご住所と同じ場合は四角内のチェックを外してください。別の発送先をご希望の際は四角内にチェックを入れて、ページ左側の「Billing Details(購入者/お支払い情報)」と同様に*印のついた必要情報を日本語表記にてご入力ください。

7)  今回のご注文について何か特別なご要望などございましたら、ページ右側下にございます「Order Notes」内へ日本語表記にてご入力ください。

 

8)  最後に、ページ下部へお進み頂きまして、お支払い方法をご選択頂きます。日本からの購入は「Credit Card / PayPal」のみの受付となりますので【 Credit Card / PayPal 】を選択。さらに下へ進み、今後WFAからのニュースレターを受け取られたい方は【 I accept to be mailed by the World Football Academy 】左の四角にチェック。 PayPalとは?

9)  「Your order」より全ての情報を再確認し、間違いがなければ【 I’ve read and accept the terms & conditions 】左側の四角にチェックを入れ、【 PROCEED TO PAYPAL 】ボタンをクリックしてPayPalお支払いページ(外部サイト)へ。

10)  PayPalでのお支払い手続きをお済ませになられますと、自動的にWebshopサイトに戻り、購入手続きが完了となります。

 

11)  購入手続きが完了致しますと、ご登録頂きましたメールアドレスにアカウント登録完了のお知らせ(ユーザー名が記載されておりますので大切に保管ください)と、オーダーNo.が記載された購入手続き完了のメールが届きます(オーダーNo.はその後のお問い合わせに必要となりますので大切に保管ください)。

12)  領収書が必要な方は、Webshopサイトにログインされた状態で、ページ右上に表示されたお名前をクリックされた先にございます「MY ORDERS」内より、【 DOWNLOAD INVOICE (PDF) 】ボタンをクリックしてご入手頂けます。稀にご住所の日本語表記が文字化けしてしまうことがございますので、その際は大変お手数ですがオーダーNo.と併せてWFAジャパン川合宛て( info@worldfootballacademy.jp )までご連絡ください。

13)  今回購入された「サッカーのピリオダイゼーション パート1」日本語版の発送につきましては、日本にございます株式会社マイナビサポート様に委託しておりますので、通常はオーダーから約1週間ほどでお手元にお届けできるかと思いますが、オーダーを頂戴したタイミングや冊数によってはもう少しお時間を頂戴する場合もございますので、2週間ほどお待ち頂きましてそれでも届かなかった場合は、お手数お掛けしますがオーダーNo.と併せてWFAジャパン川合宛て( info@worldfootballacademy.jp )までご連絡ください。

14)  同本のご購入、ご覧頂きました後は、本の購入ページ下部にございます皆様からの「REVIEWS」をお待ちしております。

 

【 購入方法や同本に関するお問い合わせ・取材受付 】

ワールドフットボールアカデミー・ジャパン事務局 川合宛て info@worldfootballacademy.jp

 

【 推薦コメント紹介 】

< 相良 浩平 氏(WFA公認「サッカーのピリオダイゼーション」インストラクター)>

IMG_7748今回「サッカーのピリオダイゼーション パート1」の翻訳を担当させて頂きました。
2011年に初めて日本で「サッカーのピリオダイゼーション」理論が紹介されて以来、この本の日本語版をぜひ出版してもらいたいという多くの指導者の方々の声にお応えすることができ、非常に嬉しく思っております。

World Football Academyの設立以来、「サッカーのピリオダイゼーション」は欧州だけでなく世界各国で学ばれる理論となりました。この理論が世界中で受け入れられている理由は、サッカーという競技を客観的に分析し、どのレベルにも通じる普遍的な理論を、異なる専門性を持ったスタッフ同士で共通認識ができるよう、サッカー言語で説明しているからです。

サッカーの戦術やテクニックのトレーニング論には、少なからず世界中で見られる共通認識があります。それは、どの国のどのレベルのサッカーであっても共通しているサッカーの性質を基に考えられているからです。ところが「ピリオダイゼーション」、つまりトレーニングや試合の計画方法、あるいはコンディショニングトレーニングに関しては、同じサッカーという競技に適用するにも関わらず、異なる運動生理学の理論を原点として考えられており、サッカーの指導者やサッカーに関わる他の指導者が共通認識を持つことはありませんでした。そこで、この「サッカーのピリオダイゼーション」では、まず世界中どのレベルであっても共通している普遍的なサッカーの性質を原点とし、そこからピリオダイゼーション、あるいはサッカーコンディショニングトレーニングを理論化したのです。
また、その理論はテクニカルスタッフやフィジカルコーチ、メディカルスタッフといった異なるバックグラウンドを持つスタッフ同士でも共通認識となるよう、運動生理学用語ではなく、すべてサッカー言語で記されています。

今回日本語での発売となった「サッカーのピリオダイゼーション パート1」では、この理論において最も重要となる「サッカー論(第1章)」から始まり、「サッカーのパフォーマンス(第2章)」と「サッカーフィットネス(第3章)」を定義し、その説明をしています。また、第4章では「サッカーコンディショニングトレーニング」の内容を、第5章ではその生理学的背景を、そして第6章の「サッカーのトレーニングメソッド」ではトレーニングの負荷設定の仕方まで述べられています。最後の2章(第7章「ピリオダイゼーションモデル」、第8章「チームピリオダイゼーションモデル」では、シーズン中にそれらをどのようにプランニングしていくべきかについて説明しています。

怪我人を最小限にとどめ、チームの全選手が全てのトレーニングと試合で100%の能力が発揮できるように考えられた「サッカーのピリオダイゼーション」理論を、日本の皆さんのチームの発展に少しでも生かして頂けることを願っております。

 

< 吉道 公一朗 様(J1ガンバ大阪 トップチームフィジカルコーチ)>

yoshimichiサッカーのトレーニングをプランニングする上で、戦術や試合スケジュール、選手の年齢、競技レベル、トレーニング参加人数、気候、環境など、トレーニングの内容を決定する因子は多数かつ複雑に絡み合っています。だからといってコーチの経験や感性だけでトレーニングを作成することは非常に危険です。

トレーニングが選手の身体に及ぼす影響を把握した上でプランニングする必要があり、この本はその道標となってくれることでしょう。

しかし、誤解のないように強調したい点があります。それはレイモンド氏がセミナー中や私との直接会談でたびたび話されていた「この理論をそのままチームに適応するのはコーチの怠慢だ。」という言葉です。良いといわれた事をそのまま自分のチームに当てはめてもそれが正しいとは限りません。この本の内容を自分のチームにどう適応させるかが大切です。

我々は、2013年はミッドウィークに試合のほぼ無いJ2リーグ、2014年はリーグ戦とカップ戦のあるJ1リーグ、2015年はアジアチャンピオンズリーグを含め年間60試合という過密日程を戦いました。このように毎年大きくスケジュールが変わりましたが、監督、コーチと相談しこの理論を適宜適応させました。

その間、結果もさることながら、怪我でトレーニングを離脱する選手の数が年々減少したことが大きな成果でした。今後もこの理論を活用しながら試行錯誤していきたいと考えております。

 

< 成山 一郎 様(関西学院大学サッカー部 監督 *今季よりJ2愛媛FCトップチームコーチ*)>

IMG_7850大学サッカー部の監督をしております。レイモンドさんに教えていただき自分のやり方が選手のためになっていないことを深く反省しました。私には「試合で勝つために、常にベストメンバーがケガなくフレッシュな状態でトレーニングを行う」という目的も理論もなく、自分の経験や勘に頼ったトレーニングばかりでした。

例えば、オフ明けはコンディションが良いと思っていました。だからプレシーズンでは厳しいトレーニングを行い、開幕戦にピークを持ってくるのだと張り切っていました。しかしその進め方はケガ人を出し、ベストメンバーで準備ができず、疲労が溜まった状態で開幕を迎えていたことに気づかされました。

また、プレシーズンは年間を通じて戦い抜くための体力をつける時期だから一番負荷を高める必要があると思っていました。しかしコンディションの整っていないプレシーズンの負荷を抑えて、シーズン終盤に向けて右肩上がりにコンディションを高めることができることを学びました。

この、「負荷を高める、コンディションを高める」とは持久力を鍛えれば良いと思っていました。しかしサッカーは決して持久的なスポーツではない、インテンシティとインターバルのスポーツだ、と教えていただき、サッカーに対する見方や考え方が変わりました。

レイモンドさんは著名なコーチのトレーニングをコピーしてもダメとはっきり言れました。その代わり、サッカーのピリオダイゼーション理論を教えていただき、自分でトレーニングを考える力、発展・応用させる力を与えてくれました。