メディア掲載(July 2016)

Published on July 11th, 2016

 

≪ スポーツナビ 2016年7月10日 掲載 ≫

【 「サッカーアクション」の質を上げる方法 動きを分解し、トレーニングに生かす 】

http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201607080001-spnavi

 


「サッカーのピリオダイゼーション Part 1」日本語版 セミナー特別販売

Published on June 27th, 2016

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4月よりワールドフットボールアカデミーウェブショップ(WFA Webshop)にて販売が始まり、そのお申し込み数はわずか3ヶ月あまりで初版冊数の半分にまで達しておりますレイモンド・フェルハイエン氏の著書「サッカーのピリオダイゼーション Part 1」の日本語翻訳本。

こちらのウェブショップはワールドフットボールアカデミー本部が管轄をしており、購入方法はクレジットカード(PayPal)のみとなっておりますので、それ以外での購入方法についてのお問い合わせを多数頂戴しておりましたが、今回の「サッカーのストレングストレーニング」セミナー開催時では特別に現金払いにてご購入頂けるように致しました。

対象は「サッカーのストレングストレーニング」セミナーの受講される方のみ、またセミナー会場に同本をご用意させて頂きます都合、事前にお申し込みを頂いた方のみの予約販売とさせて頂きますが、送料、手数料なしの日本販売価格5,900円のお支払いでセミナー当日にお受け取り頂くことができます。

 

購入をご希望される方は、以下のお申し込み方法に沿ってお申し込みくださいますよう、皆様からのお申し込みを心よりお待ちしております。

 

【事前お申し込み方法】

「ピリオダイゼーション日本語版購入希望」として、以下の情報をワールドフットボールアカデミー・ジャパン事務局の川合宛て( info@worldfootballacademy.jp )までメールにてお送りください。事前お申し込みが完了しましたら、確認のメールをご返信致します。

1)お名前(漢字にて)
2)メールアドレス(「サッカーのストレングストレーニング」セミナー受講お申し込みの際に使用したもの)
3)「サッカーのストレングストレーニング」セミナーを受講される開催地(東京・大阪のどちらか)

 

【お支払い方法】

セミナー当日のお引き渡し時に、現金にて5,900円を頂戴致します(領収書も当日ご用意致します)。お支払いの際はできるかぎりお釣りのないようご協力をお願い致します。

 

【事前お申し込み 締め切り】 2016年7月24日(日)

 

【日本語翻訳本に関するお問い合わせ先】

ワールドフットボールアカデミー・ジャパン事務局 川合宛て info@worldfootballacademy.jp

 


「サッカーのストレングストレーニング」セミナー 日本初開催です!!

Published on June 24th, 2016

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英国プレミアリーグ、アメリカNBA、MLSといった舞台で数々の実績を残し続けている、スポーツパフォーマンスと傷害予防のスペシャリスト、アンディ・バル 氏の初来日が決定!「サッカーのストレングストレーニング」セミナーを日本初開催します!!

 

フィジカル要素が必要不可欠となったサッカー界で注目を集め始めている「サッカーのストレングストレーニング」。世界で最もフィジカル面の要求が強い英国・プレミアリーグの『マンチェスター・シティー』でアンディ・バル氏が取り入れたのは、ストレングストレーニングと言っても従来の筋力トレーニングではなく、サッカーアクションに必要な動きを改善するための「サッカーのアクション&ムーブメントトレーニング(Football Actions & Movement Training)」でした。

同理論は、毎年日本でも開催されていますレイモンド・フェルハイエン氏の「サッカーのピリオダイゼーション」スペシャリストコース内でも導入部分のみご紹介されていますが、従来からあるトレーニングメソッドをサッカー選手のトレーニングに適用したのではなく、サッカーから逆算し、それぞれのサッカーアクション(Football Action)に必要な動き(Movement)を改善できるように考えられています。

このため、サッカーアクション(プレス、ヘディングなど)を直接的に改善できるだけでなく、選手個々の特徴に合わせたトレーニングを行うことができます。また、従来の筋力トレーニングとは異なり、育成年代にも適用できるこの「サッカーのアクション&ムーブメントトレーニング」は、早い段階からサッカー選手のフィジカルフィットネスの改善ができると期待されています。

 

今回、日本初開催となります同理論ベーシックコースでは、まずは午前中の講義にてサッカーアクションの構造を学んだ上で、サッカーアクションを構成しているベーシックアクション(Basic Action)と、それに必要となる身体の動き(Basic Movement)を評価する理論とコンセプトをご紹介。その後ワークショップにて、それらを実行する際の分析方法について確認した後、受講者の皆様が各グループに分かれて、サッカーの競技特性よりサッカーの基本的な動きの質をテストする方法をご考案頂き、アンディ・バル氏と一緒に内容の評価、改善をしていきます。

午後からは、講義にてサッカーアクションの構成要素であるベーシックアクションを向上させるためのストレングストレーニングについてご紹介がされた後、ワークショップでは実際にサッカーアクションの分析に基づき、改善すべき動き(Basic Movement)に対して適切なトレーニングを受講者の皆様が各グループに分かれてご考案頂き、アンディ・バル氏と一緒に内容の評価、改善をしていきます。

 

今回の「サッカーのストレングストレーニング」セミナーの内容も、フェルハイエン氏による「サッカーのピリオダイゼーション」セミナー同様、世界各国で開催されているWFA主催のセミナーに内容、情報量も全て統一された世界共通コースです。受講された皆様には、コースの最後にWFA公認修了証が手渡され、今後もWFAのメンバーの一員として、世界最先端の情報を共有する機会を得ることができます。

WFAジャパンのコースはライセンスや指導経験にかかわらず、学びたいという意欲のある方ならどなたでもご受講頂けますが、会場収容人数の都合、定員が設けられておりますので、受講ご希望の方はお早めにお申し込み下さいますよう、皆様からのお申し込みを心よりお待ちしております。

 

* レイモンド・フェルハイエン氏の著書「サッカーのピリオダイゼーション Part 1」日本語版を当日お受け取り頂ける事前予約販売も行っております。同セミナーを受講される方で、購入をご希望される方は、こちらをご覧頂き事前にお申し込みくださいませ。

 

< 東京会場 >

共催 : ワールドフットボールアカデミー・ジャパン  帝京大学 スポーツ医科学センター

< 大阪会場 >

共催 : ワールドフットボールアカデミー・ジャパン  立命館大学 スポーツ強化オフィス

 

協力 : 株式会社イースリー  オランダ政府観光局  J-DREAM

講師 : アンディ・バル / Andy Barr     通訳 : 森下 純

 

【セミナー日程・会場】

7月30日(土) 09時15分~17時00分 <東京・帝京大学 八王子キャンパス > ベーシックコース  お申し込み 定員に達したため受付終了となりました

7月31日(日) 10時15分~18時00分 <大阪・立命館大学 大阪いばらきキャンパス(OIC)> ベーシックコース  お申し込み 定員まで残りわずかです!

受講ご希望の方は、上記ご希望コースの お申し込み より、各コースの詳細、お申し込みページへお進み下さい。

* 東京、大阪会場共にワークショップで使用致しますトレーニングルームでは外履きが使用できませんので、各自室内シューズをご用意下さいますようお願い致します

 

【締め切り】  2016年7月24日(日)

* 会場収容人数の都合により、定員に達した時点で受付終了とさせて頂きますこと、予めご了承願います

 

【セミナーに関するお問い合わせ先・取材受付】

ワールドフットボールアカデミー・ジャパン事務局 川合宛て info@worldfootballacademy.jp

 

【 メディア掲載(July 2016)】

≪ スポーツナビ 2016年7月10日 掲載 ≫

「サッカーアクション」の質を上げる方法 動きを分解し、トレーニングに生かす

http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201607080001-spnavi

 

 


メディア掲載(May 2016)

Published on May 15th, 2016

 

≪ サッカークリニック (ベースボール・マガジン社) 掲載 ≫

【 6月号(2016年5月6日 発売) 「正しいコンディショニングの確立法」レイモンド・フェルハイエン スペシャルインタビュー 】

『 戦術面がコンディショニング・トレーニングの質を決める。考え方の順序を誤ってはいけない 』

http://www.fujisan.co.jp/product/5776/new/

 

   


「サッカーのピリオダイゼーション パート1」日本語版 販売開始!!

Published on April 1st, 2016

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日本のサッカー界に携わっていらっしゃるコーチ、選手、関係者の皆様、大変長らくお待たせを致しました!一昨年にオリジナルの英語版が発表、販売開始されて以降、プロアマ問わず世界中のサッカー指導者が手に取り、自身のトレーニングのプランニングに活用している、サッカーコンディショニングの世界をリードし続けるレイモンド・フェルハイエン氏の著書「サッカーのピリオダイゼーション パート1」の日本語版の一般販売が本日より開始致しました!!

 

IMG_7841200ページにも渡る英語版オリジナルを忠実に日本語化したのは、毎年日本で開催しております同理論ベーシックコースで講師を務めております、自身もオランダのプロクラブで活躍している日本人唯一のワールドフットボールアカデミー公認ピリオダイゼーションスペシャリストの相良浩平氏が担当。常にサッカーを出発点としている理論だけに、日本でもサッカー言語の統一化を図るべく、日本開催セミナーと共通の言葉を用いるなど、その使用する日本語にもこだわり抜きました。

今年1月に日本で開催した「サッカーのピリオダイゼーション」セミナーの際に行った先行販売では、オランダより持参した130冊が全て完売。一日も早い一般販売が待ち望まれておりましたが、日本の皆様には少しでもお買いお求め頂きやすい金額に設定し、一人でも多くの皆様に手にとって頂けますよう、今回の日本語版の発送は日本にございます株式会社マイナビサポート様に委託。オランダにて完成しました全ての日本語版をWFA側の費用負担にて転送し、皆様にはお支払い手数料を除く国内送料分のみの追加ご負担となりました。

購入をご希望される方は、本日よりワールドフットボールアカデミー(WFA)本部が管轄しておりますWFAグローバルサイト内の「Webshop」よりお買い求め頂けます。WFAグローバルサイトは全て英語表記となっておりますが、非常に簡単なお手続きにてご購入頂くことができますので、以下日本語で記載された購入方法をよくご覧になられてお買い求め下さいませ。

尚、オーストラリア、アイルランド、ウェールズ、カナダといった同本オリジナル英語版を50-100冊単位で購入されているサッカー協会様同様に、同日本語版につきましても50-100冊単位での購入を希望される協会、クラブ、学校といった団体様には大幅な割引もご用意しております。まとまった単位での購入をご希望される際は、WFAジャパン事務局の川合宛てまでお問い合わせください。

 

【「サッカーのピリオダイゼーション パート1」日本語版 】

著者 : レイモンド・フェルハイエン  翻訳 : 相良 浩平
購入価格 : EUR 44.50-(約 5,900円) *為替レートにより変動あり、送料・手数料別*

 

【「サッカーのピリオダイゼーション パート1」日本語版 購入方法 】

1)  WFAグローバルサイトの Webshop へアクセス

2)  ページ中央にある【 ADD TO CART 】ボタン左の四角内に購入希望冊数を入力し【 ADD TO CART 】ボタンをクリック。

3)  ページ上部に表示された【 VIEW CART 】ボタン、またはページ右上にあります「ショッピングカート」アイコンをクリック
してカートページへ。

4)  購入希望の商品、冊数に間違いがないかを確認し、【 Proceed to Checkout 】ボタンをクリックしてお支払いページへ。同ページ内「Calculate Shipping」より送料の確認ができますが、日本へのお届けは全国一律 EUR 5.50- (宅急便、梱包代含む)にて承ります。

 

5) まずはページ左側の「Billing Details(購入者/お支払い情報)」の*印のついた四角内に、以下のとおり日本語表記にてご入力ください。 *入力間違いが続いておりますのでご注意願います*

First Name * 必須(下のお名前):例)太郎

Last Name * 必須(名字):例)山田

Company Name(会社名):ご請求書に明記をご希望される際はご入力ください

Email Address * 必須(メールアドレス):記載に間違いがあった場合、確認メールが届きませんのでご注意ください

Phone * 必須(電話番号):半角数字にてご入力ください 例)090-1234-1234

Country * 必須(国):「Japan」を選択してください

Address * 必須(住所):都市名以降のご住所を日本語表記にて、建物、アパート名はスペースを空けて住所の続きか、2行目の四角のどちらかへご入力ください

Town / City * 必須(都市):都市名をご記入ください

Prefecture * 必須(都市名):都道府県を選択してください

Postcode / ZIP * 必須(郵便番号):半角数字にてご入力ください 例)123-0123

Confirm Email Address * 必須(メールアドレス再確認):間違いのないよう、再度メールアドレスをご入力ください

Twitter Handle(Twitter アカウント):任意にてお持ちのTwitter アカウントをご入力ください

上記ご入力後、次回からのWebshop利用の際に使用頂けますWebshopアカウントを以下より作成して頂きます。すでにアカウントをお持ちの方は、同ページ上部にございます「Returning customer? Click here to login」内の「Click here to login」をクリックして、登録メールアドレスまたはWebshopアカウントとパスワードをご入力頂き【 LOGIN 】ボタンをクリックされますと、すでに登録されている情報が自動入力されます。

尚、日本開催のWFAコースのアカウントとは異なりますので、お間違えのないようお願い致します。

Account username * 必須(Webshopアカウント):ご希望のアカウント名を半角英字にてご入力ください

Account password * 必須(パスワード):ご希望のパスワードを半角英字にてご入力ください

 

6)  続いて、ページ右側の「Ship to a different address?」は、購入者様のご住所とは異なるご住所へ発送を希望される場合のみご入力頂きます。お届け先が購入者様のご住所と同じ場合は四角内のチェックを外してください。別の発送先をご希望の際は四角内にチェックを入れて、ページ左側の「Billing Details(購入者/お支払い情報)」と同様に*印のついた必要情報を日本語表記にてご入力ください。

7)  今回のご注文について何か特別なご要望などございましたら、ページ右側下にございます「Order Notes」内へ日本語表記にてご入力ください。

 

8)  最後に、ページ下部へお進み頂きまして、お支払い方法をご選択頂きます。日本からの購入は「Credit Card / PayPal」のみの受付となりますので【 Credit Card / PayPal 】を選択。さらに下へ進み、今後WFAからのニュースレターを受け取られたい方は【 I accept to be mailed by the World Football Academy 】左の四角にチェック。 PayPalとは?

9)  「Your order」より全ての情報を再確認し、間違いがなければ【 I’ve read and accept the terms & conditions 】左側の四角にチェックを入れ、【 PROCEED TO PAYPAL 】ボタンをクリックしてPayPalお支払いページ(外部サイト)へ。

10)  PayPalでのお支払い手続きをお済ませになられますと、自動的にWebshopサイトに戻り、購入手続きが完了となります。

 

11)  購入手続きが完了致しますと、ご登録頂きましたメールアドレスにアカウント登録完了のお知らせ(ユーザー名が記載されておりますので大切に保管ください)と、オーダーNo.が記載された購入手続き完了のメールが届きます(オーダーNo.はその後のお問い合わせに必要となりますので大切に保管ください)。

12)  領収書が必要な方は、Webshopサイトにログインされた状態で、ページ右上に表示されたお名前をクリックされた先にございます「MY ORDERS」内より、【 DOWNLOAD INVOICE (PDF) 】ボタンをクリックしてご入手頂けます。稀にご住所の日本語表記が文字化けしてしまうことがございますので、その際は大変お手数ですがオーダーNo.と併せてWFAジャパン川合宛て( info@worldfootballacademy.jp )までご連絡ください。

13)  今回購入された「サッカーのピリオダイゼーション パート1」日本語版の発送につきましては、日本にございます株式会社マイナビサポート様に委託しておりますので、通常はオーダーから約1週間ほどでお手元にお届けできるかと思いますが、オーダーを頂戴したタイミングや冊数によってはもう少しお時間を頂戴する場合もございますので、2週間ほどお待ち頂きましてそれでも届かなかった場合は、お手数お掛けしますがオーダーNo.と併せてWFAジャパン川合宛て( info@worldfootballacademy.jp )までご連絡ください。

14)  同本のご購入、ご覧頂きました後は、本の購入ページ下部にございます皆様からの「REVIEWS」をお待ちしております。

 

【 購入方法や同本に関するお問い合わせ・取材受付 】

ワールドフットボールアカデミー・ジャパン事務局 川合宛て info@worldfootballacademy.jp

 

【 推薦コメント紹介 】

< 相良 浩平 氏(WFA公認「サッカーのピリオダイゼーション」インストラクター)>

IMG_7748今回「サッカーのピリオダイゼーション パート1」の翻訳を担当させて頂きました。
2011年に初めて日本で「サッカーのピリオダイゼーション」理論が紹介されて以来、この本の日本語版をぜひ出版してもらいたいという多くの指導者の方々の声にお応えすることができ、非常に嬉しく思っております。

World Football Academyの設立以来、「サッカーのピリオダイゼーション」は欧州だけでなく世界各国で学ばれる理論となりました。この理論が世界中で受け入れられている理由は、サッカーという競技を客観的に分析し、どのレベルにも通じる普遍的な理論を、異なる専門性を持ったスタッフ同士で共通認識ができるよう、サッカー言語で説明しているからです。

サッカーの戦術やテクニックのトレーニング論には、少なからず世界中で見られる共通認識があります。それは、どの国のどのレベルのサッカーであっても共通しているサッカーの性質を基に考えられているからです。ところが「ピリオダイゼーション」、つまりトレーニングや試合の計画方法、あるいはコンディショニングトレーニングに関しては、同じサッカーという競技に適用するにも関わらず、異なる運動生理学の理論を原点として考えられており、サッカーの指導者やサッカーに関わる他の指導者が共通認識を持つことはありませんでした。そこで、この「サッカーのピリオダイゼーション」では、まず世界中どのレベルであっても共通している普遍的なサッカーの性質を原点とし、そこからピリオダイゼーション、あるいはサッカーコンディショニングトレーニングを理論化したのです。
また、その理論はテクニカルスタッフやフィジカルコーチ、メディカルスタッフといった異なるバックグラウンドを持つスタッフ同士でも共通認識となるよう、運動生理学用語ではなく、すべてサッカー言語で記されています。

今回日本語での発売となった「サッカーのピリオダイゼーション パート1」では、この理論において最も重要となる「サッカー論(第1章)」から始まり、「サッカーのパフォーマンス(第2章)」と「サッカーフィットネス(第3章)」を定義し、その説明をしています。また、第4章では「サッカーコンディショニングトレーニング」の内容を、第5章ではその生理学的背景を、そして第6章の「サッカーのトレーニングメソッド」ではトレーニングの負荷設定の仕方まで述べられています。最後の2章(第7章「ピリオダイゼーションモデル」、第8章「チームピリオダイゼーションモデル」では、シーズン中にそれらをどのようにプランニングしていくべきかについて説明しています。

怪我人を最小限にとどめ、チームの全選手が全てのトレーニングと試合で100%の能力が発揮できるように考えられた「サッカーのピリオダイゼーション」理論を、日本の皆さんのチームの発展に少しでも生かして頂けることを願っております。

 

< 吉道 公一朗 様(ガンバ大阪 トップチームフィジカルコーチ)>

yoshimichiサッカーのトレーニングをプランニングする上で、戦術や試合スケジュール、選手の年齢、競技レベル、トレーニング参加人数、気候、環境など、トレーニングの内容を決定する因子は多数かつ複雑に絡み合っています。だからといってコーチの経験や感性だけでトレーニングを作成することは非常に危険です。

トレーニングが選手の身体に及ぼす影響を把握した上でプランニングする必要があり、この本はその道標となってくれることでしょう。

しかし、誤解のないように強調したい点があります。それはレイモンド氏がセミナー中や私との直接会談でたびたび話されていた「この理論をそのままチームに適応するのはコーチの怠慢だ。」という言葉です。良いといわれた事をそのまま自分のチームに当てはめてもそれが正しいとは限りません。この本の内容を自分のチームにどう適応させるかが大切です。

我々は、2013年はミッドウィークに試合のほぼ無いJ2リーグ、2014年はリーグ戦とカップ戦のあるJ1リーグ、2015年はアジアチャンピオンズリーグを含め年間60試合という過密日程を戦いました。このように毎年大きくスケジュールが変わりましたが、監督、コーチと相談しこの理論を適宜適応させました。

その間、結果もさることながら、怪我でトレーニングを離脱する選手の数が年々減少したことが大きな成果でした。今後もこの理論を活用しながら試行錯誤していきたいと考えております。

 

< 成山 一郎 様(関西学院大学サッカー部 監督)>

IMG_7850大学サッカー部の監督をしております。レイモンドさんに教えていただき自分のやり方が選手のためになっていないことを深く反省しました。私には「試合で勝つために、常にベストメンバーがケガなくフレッシュな状態でトレーニングを行う」という目的も理論もなく、自分の経験や勘に頼ったトレーニングばかりでした。

例えば、オフ明けはコンディションが良いと思っていました。だからプレシーズンでは厳しいトレーニングを行い、開幕戦にピークを持ってくるのだと張り切っていました。しかしその進め方はケガ人を出し、ベストメンバーで準備ができず、疲労が溜まった状態で開幕を迎えていたことに気づかされました。

また、プレシーズンは年間を通じて戦い抜くための体力をつける時期だから一番負荷を高める必要があると思っていました。しかしコンディションの整っていないプレシーズンの負荷を抑えて、シーズン終盤に向けて右肩上がりにコンディションを高めることができることを学びました。

この、「負荷を高める、コンディションを高める」とは持久力を鍛えれば良いと思っていました。しかしサッカーは決して持久的なスポーツではない、インテンシティとインターバルのスポーツだ、と教えていただき、サッカーに対する見方や考え方が変わりました。

レイモンドさんは著名なコーチのトレーニングをコピーしてもダメとはっきり言れました。その代わり、サッカーのピリオダイゼーション理論を教えていただき、自分でトレーニングを考える力、発展・応用させる力を与えてくれました。

 

 


メディア掲載(Feb 2016)

Published on February 8th, 2016

≪ COACH UNITED (株式会社イースリー) 2016年2月2日 掲載 ≫

【 サッカーの状況において脳をトレーニングする『フットボールブレイニング』とは? 】

http://coachunited.jp/column/000545.html

≪ COACH UNITED (株式会社イースリー) 2016年2月3日 掲載 ≫

【 戦術の定義とは「選手同士がコミュニケーションをとるためのツール」である 】

http://coachunited.jp/column/000546.html

≪ サッカークリニック (ベースボール・マガジン社) 掲載 ≫

【 3月号(2016年2月5日 発売) 「ドイツを復活させたエキスパート」によるテクニック指導 後編 】

『「パス」と「プレッシング」を学ぶ 』

http://www.sportsclick.jp/magazine/soccerclinic/1603/index.html

 

   

 

 


メディア掲載(Jan 2016)

Published on February 3rd, 2016

 

≪ サッカークリニック (ベースボール・マガジン社) 掲載 ≫

【 2月号(2016年1月6日 発売) 「ドイツを復活させたエキスパート」によるテクニック指導 前編 】

『「フリーランニング」と「ボール・コントロール」を学ぶ 』

http://www.sportsclick.jp/magazine/soccerclinic/1602/index.html

 

   

 

≪ Yahoo! JAPAN ニュース 2016年1月12日 掲載 ≫

【 <ガンバ大阪>走り続けた2015シーズン。 激戦を支えたコンディショニングの成功。】

http://bylines.news.yahoo.co.jp/takamuramisa/20160112-00053345/

 

 

 


2015-16年度 WFAジャパンツアー開催のご報告

Published on February 3rd, 2016

WFA Japan Logo昨年12月から今年1月にかけて、ワールドフットボールアカデミージャパン(WFAジャパン)は今回で5年目となりますWFAジャパンツアーを開催。

初めての西日本を中心とした開催となりました「サッカーのピリオダイゼーション」セミナーは、福岡、広島、京都ではベーシックコース初開催、アドバンスコースからスペシャリストコース、そして毎年好評を戴いております学生向けネクストジェネレーションセミナーも大阪初開催となりました。

昨年度「サッカーのピリオダイゼーション」の最上級コースとなりますスペシャリストコースを修了された方々には、ガンバ大阪様のご協力により会場提供頂きました新スタジアムに改めてお集まり頂き、エキスパートコースとしてフェルハイエン氏からこの1年でアップデートされた最新情報がご紹介されたり、スペシャリストの皆様の現場での経験をケーススタディーとしてご紹介頂き、日本のサッカー環境への適用をテーマにディスカッションが行われました。同コースの最後には、この度完成したばかりの「サッカーのピリオダイゼーション パート1」日本語翻訳本がスペシャリスト全員にフェルハイエン氏より直接手渡されました。

これで、本年度のスペシャリストコースを修了された26名を合わせますと、日本サッカー界にも計110名の「サッカーのピリオダイゼーション」スペシャリストが誕生したことになります。

本年度は、マイケル・カウペルス氏による「サッカーのリハビリテーション」ベーシックコースも日本初開催。大阪会場に92名、東京会場には87名もの方々にご受講頂き、早くも次回アドバンスコース開催を待ち望む声を多数頂戴するほど大好評で終えることができました。

 

Dec 26 – Tokyo : Basic Course (Level 1 + 2)  Periodisation in Football
Dec 27 – Fukuoka : Basic Course (Level 1 + 2)  Periodisation in Football
Dec 29 – Hiroshima : Basic Course (Level 1 + 2)  Periodisation in Football

Dec 30 – Osaka : Basic Course (Level 1 + 2)  Periodisation in Football

Jan 03 – Kyoto : Basic Course (Level 1 + 2)  Periodisation in Football
Jan 04 – Osaka : Next Generation Seminar
Jan 05 – Osaka : Expert Course

Jan 06 – Osaka : Advanced Course (Level 1) Periodisation in Football
Jan 07 – Osaka : Advanced Course (Level 2) & Specialist Course (Level 1) Periodisation in Football
Jan 09 – Osaka : Specialist Course (Level 2 + Level 3) Periodisation in Football

Jan 11 – Osaka : Basic Course Football Rehabilitation
Jan 12 – Tokyo : Basic Course Football Rehabilitation

 

本年度もワールドフットボールアカデミー・ジャパン主催の各コースを受講された皆様は、短期間の間でご自身のバーを上げることができたのではないでしょうか?今回も本当にたくさんの次世代の日本サッカー界を担う若いコーチの方々にご受講頂けましたこと、更には日本サッカー界の主要なポジションですでにご活躍をされている方々にも多数ご受講頂けましたことは、フェルハイエン氏をはじめ、同アカデミー一同、心から嬉しく思っております。

これらのセミナーや今後のWFAジャパンの活動についての情報にご興味のある方は、WFAジャパン公式サイトよりニュースレターにご登録頂くか、TwitterFacebookでフォローして頂きますと最新のニュースをお受け取り頂くことができます。

 

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本年度「サッカーのピリオダイゼーション」セミナー 追加募集のお知らせ

Published on January 1st, 2016

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2015年12月開催分のベーシックコースで、すでに述べ200名近くの指導者の方々にご受講頂きました「サッカーのピリオダイゼーション」セミナー。

すでに本年度分の受講お申し込みは締め切りとなっておりましたが、その締め切り日以降に所属クラブやお勤め先のスケジュールが分かり受講できるようになったのでセミナーを受講できないかという問い合わせを多数頂戴しておりましたので、追加募集の受付を再検討致しました。

事前にお申し込みを頂戴した方々にはセミナー終了後にお渡し致します公認修了証のみ後日郵送でのお渡しとなりますが(1月中でのお届け予定)、会場や配布資料など全ての調整が終わりましたので、本日より1月3日(日)京都開催のベーシックコース以降の全てのコースにつきまして、期間限定の先着10名様までとなりますが追加募集を開始致します。

各コースの詳細とお申し込みにつきましては以下よりご覧頂けます。本年度内にどうしても「サッカーのピリオダイゼーション」「サッカーのリハビリテーション」を学びたいという方はぜひこの機会にお申し込み下さいますよう、一人でも多くの皆様からのお申し込みを心よりお待ちしております。

 

【サッカーのピリオダイゼーション】

1月3日(日)ベーシックコース Level 1 in 京都  受付終了

1月3日(日)ベーシックコース Level 2 in 京都  受付終了

 

1月6日(水)アドバンスコース Level 1 in 大阪 お申し込み 残り5席!  締め切り:1月5日(火)まで

1月7日(木)8日(金)アドバンスコース Level 2 & スペシャリストコース Level 1 in 大阪 お申し込み 残り3席!  締め切り:1月5日(火)まで

1月9日(土)10日(日)スペシャリストコース Level 2 & Level 3 in 大阪 お申し込み 残り5席!  締め切り:1月5日(火)まで

 

【サッカーのリハビリテーション】

1月11日(月)ベーシックコース in 大阪 お申し込み 残り8席! 締め切り:1月5日(火)まで

1月12日(火)ベーシックコース in 東京 お申し込み 残り7席! 締め切り:1月5日(火)まで

 

 

【セミナーに関するお問い合わせ先・取材受付】

ワールドフットボールアカデミー・ジャパン事務局 川合宛て info@worldfootballacademy.jp

 

 


2016年度「サッカーのピリオダイゼーション」セミナー日本開催 受付終了

Published on December 21st, 2015

 

本年度も、サッカーコンディショニングの世界をリードするレイモンド・フェルハイエン氏が訪日して開催致します、ワールドフットボールアカデミー・ジャパン主催の「サッカーのピリオダイゼーション」セミナー。過去4回の日本開催同様、今回もアマチュアクラブからJリーグといったプロクラブでご活躍されているコーチの方々まで、今後の日本サッカー界を担われる述べ500名もの皆様より受講のお申し込みを頂戴致しました。

受講のお申し込みを頂戴致しました方々には心から御礼申し上げますと共に、12月20日(日)をもちまして、受付締め切りとさせて頂きます。各コースの進行プログラムや受講される際の注意点などは、各コース詳細ページにてご案内をさせて頂いておりますので、受講される皆様は各自ご確認下さいますようお願い致します。

尚、引き続き日本初開催となりますマイケル・カウペルス氏による「サッカーのリハビリテーション ベーシックコース(1月11日:大阪、12日:東京にて開催)」、また昨年も大好評でした学生の皆様にご受講頂きました「ネクストジェネレーションセミナー(1月4日開催)」は、受講お申し込みを承っております。

「サッカーのリハビリテーション ベーシックコース」の受付締め切りは1月3日(日)までとなっておりますが、すでに12日(火)の東京開催は定員のため受付終了、11日(月)の大阪開催も残りわずかとなっておりますので、受講ご希望の方はお早めにお申し込み下さいますよう、皆様からのお申し込みを心よりお待ちしております。

学生向け「ネクストジェネレーションセミナー」の受付締め切り日は12月31日(木)まで。こちらは事前のお申し込みが必要となっておりますが、将来サッカー界で活躍したいという高い志しをもった学生の皆様に、ひとりでも多くご受講頂きたいというフェルハイエン氏の想いから超安価の1000円という受講費用にて、サッカーのあらゆる分野で必要とされる「サッカースペシフィックなアプローチ」、「今後のサッカー界の展望」、そして「これからサッカー界を担って行く皆さんに期待されること」を、世界の第一線でサッカー界のあらゆる分野のスペシャリストと共に活躍し続けているフェルハイエン氏自身から直接メッセージを受け取ることができるまたとない機会ですので、ひとりでも多くの学生の皆様からのお申し込みを心よりお待ちしております。